インターネット

株式譲渡M&Aは契約交渉前に秘密保持契約の締結を|条項のポイント解説 M&A・アライアンス 2021年01月22日

株式譲渡M&Aの契約交渉を行う場合、事前に売主・買主間で秘密保持契約(NDA)を締結し、秘密情報の流出を防止することが大切です。 秘密保持契約は、M&Aのみならずさまざまな取引の前段階で締結されるので、なじみがあるという企業担当者の方も多いかと思います。 今回は株式譲渡M&Aのケースに焦点を当てて、秘密保持契約の主要な条項を解説...

株式譲渡M&Aは契約交渉前に秘密保持契約の締結を|条項のポイント解説
クリエイターが活動をする中で、知っておくべき法律やお金の知識は?(第2回) 法律全般 2020年10月14日

クリエイターは、常に新しい何かを創り出すことが仕事である。そこで、クリエイター自らが創り出した作品を守っていくために、最低限身につけておくべき「法律」や「お金」「税」の知識があります。 そこで、若手クリエイターの宮島さんとワールド法律会計事務所の渡邉祐介弁護士と山口義重税理士とで、リモート対談を行っていただきました。今回は、前回に続きその後半を掲載しま...

クリエイターが活動をする中で、知っておくべき法律やお金の知識は?(第2回)
著作権法改正で漫画の違法ダウンロードが刑事罰化|改正のポイントを解説 著作権 2020年08月26日

2020年6月5日、違法ダウンロード規制を強化する内容の改正著作権法が成立しました。 違法ダウンロードに関する改正内容は、2021年1月1日から施行される予定です。 今回の著作権法改正は、近年インターネット上で氾濫している海賊版への対策を打つことが主な目的となっています。 特に漫画の違法ダウンロードについては、実際に相次いで問題となっていたところ、今回...

著作権法改正で漫画の違法ダウンロードが刑事罰化|改正のポイントを解説
ネット上での誹謗中傷は名誉毀損罪に当たるかも|注意点を解説 名誉毀損 2020年06月10日

インターネット上での誹謗中傷の書き込みが、近年大きな社会問題となっています。 匿名掲示板やSNSなどは、相手の顔が見えない一方で、気軽に投稿することができてしまいます。 そのため、度が過ぎた悪口雑言が飛び交うことも少なくありません。 著名人に対して人格攻撃をするような内容の投稿に代表されるように、ネット上で誹謗中傷的な書き込みを行うと、名誉毀損罪が成立...

ネット上での誹謗中傷は名誉毀損罪に当たるかも|注意点を解説
民法改正で新たに明文化された「定型約款」とは? 契約書 2020年05月20日

2020年4月1日施行の民法改正で、「定型約款」に関するルールが新設されました。 BtoCのサービスを中心に、世の中では約款が適用される取引が数多く行われています。 これらの取引は、今後新民法の定型約款の規定の適用を受けることになります。 この機会に、定型約款に関するルールの正しい理解を身につけておきましょう。 この記事では、 定型約款とは何か 定型約...

民法改正で新たに明文化された「定型約款」とは?

インターネットでの個人情報の閲覧について

プライバシー 2021年03月10日 17時56分

失礼致します。 インターネットに関する質問なのですが、自分のGoogleの検索履歴やLINE(ログイン通知が来ずに)などを他人が閲覧す...

自転車が撤去、盗難されてしまいました。

民事・その他 2021年02月04日 15時27分

自転車が撤去、盗難されてしまいました。 朝の11時頃に、隣のマンションの駐輪場に自分の自転車をとめてしまいました。その日の2時頃に取り...

Twitterでの性的トラブル(未成年)

ネットトラブル 2021年01月27日 21時01分

TwitterのDMで知らない男性に性器をみせてと言われたので見せたのですが、(私は未成年です。) 見せたら犯罪でーすwwwっていわれ...

国章破損罪について

国際・外国人 2021年01月27日 09時36分

外国の国旗を、侮辱を目的に、国旗を描いて、それに落書きする行為は国章破損罪に当たりますか? 国旗落書き共に自作です。販売やインターネッ...

在宅起訴で刑事裁判を受ける場合、仕事は退職しておいた方がいいのでしょうか?

性犯罪 2021年01月01日 20時58分

名誉毀損、わいせつ電磁的記録記録媒体頒布の容疑で在宅捜査を受け、その後、在宅起訴され、刑事裁判を受けることになりました。(初犯です) ...

FX取引を巡る法律問題(④分別管理) 危機管理 2021年01月28日

分別管理体制は、FX取引業者が最初に直面した重大な問題でした。 有価証券関連デリバティブ取引については、金融商品取引法43条の2第2項及び金融商品取引業者等に関する内閣府令141条1項により顧客を元本の受益者とする「顧客分別金信託契約」が義務付けられていました。 しかしながら、その他のデリバティブ取引(金融先物取引)は、金融商品取引法43条の3第1項及...

FX取引を巡る法律問題(③勧誘方法) 危機管理 2021年01月28日

店頭FX取引については、金融商品取引法により不招請勧誘が禁止されています。 顧客の誘因は一般的な広告によることになります。 インターネット取引で行われることが多く、インターネット上のバナー広告が目立ちます。 バナー広告を収益源とする「アフィリエイト」を副業収入にしようとする者らに広告が委託されることもあるようです。 「勝率100%」という虚偽記載をした...

FX取引を巡る法律問題(①システムリスク) 危機管理 2021年01月28日

FX取引は、インターネット取引で行われることが多いですが、システムトラブルにより損害が生じることがあります。特に、悪質な業者においては、システムトラブルが頻発しています。 システムトラブルの代表例は、ロスカットが発動されなかったというものです。 東京地方裁判所平成20年7月16日判決・金融法務事情1871号51頁は、このようなケースの代表的な裁判例です...

リモート・オンライン時代の弁護士像について考える。 顧問弁護士 2020年12月09日

コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年は、緊急事態宣言下で裁判所の業務が一時ストップするなど、司法業界にもその影響が及びました。 法律事務所の中にも、緊急事態宣言下において事務所を閉鎖したり(当事務所もそうでした)、弁護士や事務局を在宅勤務にするなど、様々な試みが行われたことと思います。 ポストコロナの「リモートワーク」時代到来を見据え、一般企業の...

コロナウィルス感染拡大と危険負担・契約解除等について② 法律全般 2020年02月21日

前回、債務不履行や危険負担、契約解除に関する現行民法及び改正民法の規定について言及しましたが、契約条項や個別合意による対応について述べておきます。 1.(1)先述した民法の規定に関しては、契約自由の原則により、①②債務者を免責する場合に関する定め、③④危険負担に関する具体的適用、⑤⑥契約解除の具体的要件については、原則として特約によって定めることが可能...