代理人

中小企業・個人事業主を守る「下請法」とは? 危機管理 2020年12月24日

規模の大きい別の会社(親事業者)から仕事を受注することで売り上げを立てている事業主(下請事業者)は、親事業者に対して弱い立場にあります。 パワーバランスの差を悪用した親事業者に、下請事業者が搾取される事例も見受けられ、公正な取引を実現する観点からは是正すべき状況があるといえるでしょう。 このような状況を是正し、下請事業者の権利を守るために制定されたのが...

中小企業・個人事業主を守る「下請法」とは?
弁護士と他の士業の違いは?司法書士・行政書士と比較してみた 法律全般 2020年10月23日

一般の方が法律に関するトラブルに巻き込まれた際には、専門家に対応を依頼するのが安心です。 法律の専門家というと、真っ先に弁護士が思い浮かぶ方が多いでしょう。 しかし、他にも司法書士や行政書士といった士業も存在するので、どの士業に頼んだらよいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこでこの記事では、司法書士・行政書士・弁護士の3者を...

弁護士と他の士業の違いは?司法書士・行政書士と比較してみた
弁護士は何をしてくれる?裁判以外にもさまざまな仕事をしている 法律全般 2020年10月07日

日常生活や、仕事を進めるうえで法律上の問題に直面したら、弁護士に相談することがおすすめです。 弁護士というと、多くの方が「法廷に立っている姿」をイメージするのではないでしょうか? たしかに、法廷の場で裁判の手続きに関与することは、弁護士の重要な業務の一つです。 しかし、弁護士は裁判以外にも、さまざまな業務を日常的に行っています。 この記事では、弁護士が...

弁護士は何をしてくれる?裁判以外にもさまざまな仕事をしている
クリエイターが活動をする中で、知っておくべき法律やお金の知識は?(第1回) 法律全般 2020年10月01日

クリエイターは、常に新しい何かを創り出すことが仕事である。そこで、クリエイター自らが創り出した作品を守っていくために、最低限身につけておくべき「法律」や「お金」「税」の知識があります。 そこで、若手クリエイターの宮島さんとワールド法律会計事務所の渡邉祐介弁護士と山口義重税理士とで、リモート対談を行っていただきました。その内容を2回にわたって掲載します。...

クリエイターが活動をする中で、知っておくべき法律やお金の知識は?(第1回)
みなし残業制(固定残業代制度)違法なケースと正しい残業代の計算方法 残業・休日出勤 2019年07月22日

息子の会社がみなし残業制を導入するそうです。 私は聞いたことがない制度なのですが、よく使われているんですか? はい、導入している会社は結構あります。 固定残業代制と呼ばれることもありますね。 それは違法じゃないんですか? 労働者にメリットはあるんですか? 確かに、違法に残業代を削減する手段として使われてしまうこともあります。 ではそれを防ぐためにもどん...

みなし残業制(固定残業代制度)違法なケースと正しい残業代の計算方法

管理委託契約を解約したい。解約予告期間を待たないとダメですか?

不動産・建築 2021年01月18日 12時26分

宅建業者と管理委託契約を結び、アパート管理をしてもらっている大家です。 最近、管理会社のやり方が目に余り、管理契約の解約を考えています...

兄が死に兄嫁は兄が海外で認知した娘に財産分与をしたくないようで弁護士を代理人として娘に財産放棄を迫っているようですが、どのようにして対抗すべきか知りたい。

相続 2020年12月24日 17時48分

兄が8月に亡くなり、海外に実子として認知した日本国籍を持つ子供がいます。 兄の妻は海外に子供がいた事を知らず、兄の残した財産については...

【中学生】いじめを受けてます。その件の民事訴訟、または示談金について

いじめ 2020年12月01日 22時47分

中学生のものです。 最近、いじめを受けています。一ヶ月ほど耐えていましたが崩れました。 思い当たる原因はクラスメイトの何人かが集まって...

自分の意志ではなく別居することになってしまった。一時帰宅したいが夫が弁護士を依頼し帰宅を拒絶されている。自宅に帰れない。どうやって対処したらいい?

親子・家庭 2020年11月29日 22時59分

家族関係で対応に困っています。お力添えいただきたく宜しくお願いします。 半年ほど前、自分の意志ではなく、やむおえない事情で家族と別居し...

グッズ譲渡で詐欺にあいました。内容証明等について教えてください。

内容証明 2020年11月24日 02時51分

Twitter上での取引で詐欺にあいました。 相手がグッズを譲る側で、住所や氏名を交換後に約6万程度をお振込みしました。 多数の人が連...

【取締役報酬の減額】取締役の報酬を株主総会で減額されてしまった・・・差額を請求できますか? 債権回収 2020年10月20日

【取締役報酬の減額】取締役の報酬を株主総会で減額されてしまった・・・差額を請求できますか? 2020年10月20日 飯田橋法律事務所 弁護士 中 野 雅 也 取締役の報酬を減額された又は取締役の報酬を減額したいとのご相談は多くあります。本年、取締役報酬の支払がストップしてしまった方の代理人として未払報酬を回収しました。そこで、取締役の報酬の減額に関する...

【面会交流】コロナ禍の中でも面会はさせないといけないの? 面会交流 2020年06月01日

別居中の夫婦や離婚した元夫婦の間に未成年の子がいる場合、非監護親(一緒に住んでいない親)との面会交流が問題となることが多くあります。 当職も、様々な面会交流案件の代理人となりました。 離婚してから5年間、一度も面会をさせてもらえなかった父親。 1ヶ月に2回の宿泊面会をしているものの、もっと会いたいと求める母親。 夫婦間の溝が深くなりすぎて、面会交流の調...

【死亡事故】示談交渉と被害者参加 人身事故・死亡事故 2020年05月22日

交通事故は、本当に突然やってきます。 朝、元気に学校に行ったのに。昼間、一緒に楽しくランチをしたのに。 なのに、一瞬の事故で尊い命が奪われてしまう。 職業柄、交通事故で大切な家族を亡くした方と幾度かお会いしてきました。 突然家族を失った遺族は、いろいろな想いに囚われます。 買い物を頼まなければ事故に遭うことはなかったのではないだろうか。 何で朝早く起こ...

子の認知 認知 2019年03月29日

Q. 未婚のまま子どもを産み、母親となりました。この子の父親は、始めは認知すると言っていましたが、子どもが生まれるや認知はしないと言い出しました。どうすればいいでしょうか。 A. 婚姻関係にない男女間に生まれた子を嫡出でない子または非嫡出子といいます。非嫡出子については、母が第一の出生届義務者となります。 母につきましては、分娩によって当然に発生すると...

子の認知 認知 2019年01月10日

Q. 未婚のまま子どもを産み、母親となりました。この子の父親は、始めは認知すると言っていましたが、子どもが生まれるや認知はしないと言い出しました。どうすればいいでしょうか。 A. 婚姻関係にない男女間に生まれた子を嫡出でない子または非嫡出子といいます。非嫡出子については、母が第一の出生届義務者となります。 母につきましては、分娩によって当然に発生すると...