債務不履行

「婚約破棄したい!」と思ったら、すぐにできる?婚約破棄できる条件とは 婚約・婚約破棄 2017年10月12日

婚約とは 「婚約」とは、将来結婚することを約束する契約で、裁判例等では「婚姻予約」とも呼ばれます。 「契約」ではありますが、婚約は、当事者双方の同意があれば成立します。 そのため、契約書や合意書などといった書面の作成は必ずしも必要ではありません。 「婚約」が成立したか否かの考慮事情は「結納」 婚約は、書面での契約は必ずしも必要でないと説明しましたが、ど...

「婚約破棄したい!」と思ったら、すぐにできる?婚約破棄できる条件とは
離婚前に決めておく6つの重要なポイント/離婚の交渉をする際の配偶者からの暴力の対処法 離婚届 2017年08月29日

離婚届が受理されれば、原則としてその瞬間に離婚は成立してしまいます。手続きが簡単なだけに、弁護士や行政書士に相談なく離婚届を提出して、後からトラブルになるケースも少なくありません。 そこで、離婚前に決めておく6つの重要なポイントと、離婚の交渉をする際の配偶者からの暴力の対処法について解説していきます。 ☆重要な6つのポイント☆ 親権 養育料 財産分与 ...

離婚前に決めておく6つの重要なポイント/離婚の交渉をする際の配偶者からの暴力の対処法
セクハラは犯罪じゃない!どんな場合に訴えられるのか セクハラ 2017年07月04日

セクハラとは何か? 「セクハラ」とはセクシュアルハラスメントを略した言葉で、直訳すると「性的な嫌がらせ」という意味になります。 法律上は男女雇用機会均等法11条1項において、セクハラとは「職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害される...

セクハラは犯罪じゃない!どんな場合に訴えられるのか
継続的売買契約書作成上の留意点 ―売主・買主それぞれの視点から― 法律全般 2017年04月06日

継続的売買契約とは? 売買契約といえば、売主がモノを渡して、買主が代金を支払って終わり、というイメージですが、同じ売主と買主との間で、同種の商品の売買が一定期間に渡って繰り返されるという形態の売買契約もあります。 これは継続的売買契約と呼ばれており、例えばメーカーと代理店、代理店と特約店との間の契約がこれに当たります。 継続的売買契約では、取引全体につ...

継続的売買契約書作成上の留意点 ―売主・買主それぞれの視点から―
自然災害による損害は誰の負担?意外と知らない損害賠償できるケースと請求の手順 危機管理 2017年04月06日

自然災害による損害と損害賠償請求 他人の故意または過失により損害を被った場合、被害者は加害者に対して不法行為に基づく損害賠償を請求することができます(民法709条)。交通事故の場合に、怪我の治療費や車の修理代を請求できるのがその代表例です。 では、自然災害により怪我をしたり、自分の財産が被害を被ったりした場合、誰に賠償請求することができるでしょうか。 ...

自然災害による損害は誰の負担?意外と知らない損害賠償できるケースと請求の手順

会社に慰謝料を請求

労働 2019年04月19日 12時06分

会社での作業中に、同僚が動かした機械が倒れ、下敷きになり、第12胸椎椎体破裂骨折.第6.7.8胸椎椎体骨折、右肩の腱破損などあり、第1...

新規導入するサーバーをキャンセルする場合、費用は掛かりますか。

契約書 2019年04月15日 11時00分

法人で導入していたサーバーが稼働から数年経過しており、周辺機器の故障や一部不具合の状況があったため入替を検討し 社内決裁がおりたため導...

裁判和解後、支払いが途中で止まり刑事告訴したい。

恐喝 2019年04月03日 22時45分

詐欺恐喝ですが加害者が金も財産もなく、裁判官も財産の無い人から財産が有るか働力や費用も掛かるので毎月幾らか払って貰う様にしたらと言われ...

会社に損害賠償請求できますか?

労働 2019年03月20日 17時20分

よろしくお願いします。 会社の工場で、普段はやらないことですが、同僚が、ベルトコンベヤーをリフトで動かした時に、私に倒れ、救急車で搬送...

賃貸契約人が同居人の同意を得ずに退去した場合。慰謝料請求などは可能か。

不動産・建築 2019年03月10日 22時07分

現在母親が契約人の状態で賃貸に住んで半年程が経過しました。家賃と光熱費は折半です。 しかし生活面の価値観が根本的に合わない為 、(今住...

仮想通貨(暗号資産) 法律全般 2019年04月12日

■仮想通貨の概略 昨今話題にのぼっている仮想通貨は, 2008年サトシ・ナカモト名義で公表された「ビットコイン:P2P電子マネーシステム」という論文から始まる。 この仮想通貨bitcoinは,次のような技術的特徴をもっているものとされている。 ・P2Pネットワーク(多数のネットワーク参加者(ノード)が情報共有することで,データの堅牢性をもたせることがで...

日産ゴーン会長の逮捕について(2) 危機管理 2018年11月23日

前回に引き続き、今回は有価証券報告書虚偽記載等があったと仮定した場合の取締役の責任について、以下検討を行います。ただし、あくまで仮定の問題である点にご留意頂く必要があります。 1.虚偽の有価証券報告書を前提に株式を取得した株主に対する賠償責任について (1)有価証券報告書の虚偽記載がなされた場合、虚偽記載を行なった会社の取締役や監査役の役員等は、当該記...

自然災害により生じた損害の賠償請求等の可否について(2) 自然災害 2018年09月06日

前回に引き続き、自然災害により生じた損害の賠償請求等について検討を行います。 3.流入した土砂等による損害および撤去について 本年7月に発生した西日本を中心とする集中豪雨では、土砂崩れにより隣地に土砂が流入し、撤去が必要となる事例が多数発生しました。災害に遭われた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。以下、法的検討を行ないます。 (1)まず、土砂の撤去...

民法(債権法)改正における経過措置について(2) 民事・その他 2018年08月31日

前回に引き続き、2020年4月1日施行予定の民法(債権法)改正における主な経過措置に関して、今回は以下の点について整理しておきたいと思います。 1.法定利率に関する経過措置について 現行法では、利息や遅延損害金に関する民事法定利率は年利5%と定められていますが、昨今の低金利情勢を踏まえ、改正法ではまず年利3%とした上で(改正法404条2項)、3年ごとに...

「はれのひ」の破産手続について(2) 商品・サービスの購入 2018年07月01日

「はれのひ」の破産手続に関し、近時、破産手続の終結の他、社長に対する詐欺容疑での逮捕等の報道がありましたので、現在の状況を整理しておきたいと思います(ただし、報道等で公表されている事実に基づくものに限られる点にご留意頂く必要があります)。 1.破産手続の終結について (1)報道等によれば、本年6月20日に「はれのひ」の債権者集会が実施され、負債総額約1...

ページ
トップへ