損害賠償

クリエイターが活動をする中で、知っておくべき法律やお金の知識は?(第2回) 法律全般 2020年10月14日

クリエイターは、常に新しい何かを創り出すことが仕事である。そこで、クリエイター自らが創り出した作品を守っていくために、最低限身につけておくべき「法律」や「お金」「税」の知識があります。 そこで、若手クリエイターの宮島さんとワールド法律会計事務所の渡邉祐介弁護士と山口義重税理士とで、リモート対談を行っていただきました。今回は、前回に続きその後半を掲載しま...

クリエイターが活動をする中で、知っておくべき法律やお金の知識は?(第2回)
弁護士は何をしてくれる?裁判以外にもさまざまな仕事をしている 法律全般 2020年10月07日

日常生活や、仕事を進めるうえで法律上の問題に直面したら、弁護士に相談することがおすすめです。 弁護士というと、多くの方が「法廷に立っている姿」をイメージするのではないでしょうか? たしかに、法廷の場で裁判の手続きに関与することは、弁護士の重要な業務の一つです。 しかし、弁護士は裁判以外にも、さまざまな業務を日常的に行っています。 この記事では、弁護士が...

弁護士は何をしてくれる?裁判以外にもさまざまな仕事をしている
民法改正により法定利率が5%→3%に?今後も変更される可能性がある? 法律全般 2020年10月02日

2020年4月1日に施行された新民法によって、長年5%とされていた法定利率が3%に引き下げられました。 法定利率は、現代の実態に合っていない法律の規定として従来から問題視されていたところ、今回の改正により、実態と法律のギャップがある程度解消したといえるでしょう。 この記事では、民法改正による法定利率に関する規定の変更内容とその背景、さらに実務に与える影...

民法改正により法定利率が5%→3%に?今後も変更される可能性がある?
瑕疵担保責任から「契約不適合責任」へ|民法改正後のルールを解説 法律全般 2020年09月02日

2020年4月1日施行の改正民法により、従来「瑕疵担保責任」として規定されていたものが「契約不適合責任」と改められました。 契約不適合責任とは、売買契約などにおいて、売主が引き渡した目的物が契約内容と違っていた際に、売主にその責任を負わせるルールです。 改正後の民法の内容を踏まえて、この機会に契約不適合責任の新ルールを理解しておきましょう。 この記事で...

瑕疵担保責任から「契約不適合責任」へ|民法改正後のルールを解説
民法改正により事業用融資の個人保証が厳格化|公証人による意思確認手続とは ファイナンス 2020年07月08日

2020年4月1日より施行された改正民法において、事業用融資の個人保証に関するルールが厳格化されました。 企業が事業の運転資金などを金融機関から借り入れる際、個人の保証を要求される場合があります。 しかし、個人保証の負担は時として過酷になってしまいますので、保証契約を締結する際には、保証人の意思をよく確認しなければなりません。 このような問題意識を受け...

民法改正により事業用融資の個人保証が厳格化|公証人による意思確認手続とは

公正証書と業務提携解消、損害賠償について

契約書 2020年10月19日 11時53分

会社間での公正証書の取扱いについてですが、A社とB社が業務提携をしました。そのときのA社の担当役員(一取締役)が1年後に死亡しました。...

損害賠償請求は出来るのか

親子・兄弟の「縁」 2020年10月18日 19時51分

私は未成年で上には一人成人した兄がいます。もう何年も会話をしていません。2年程前にsnsに兄のことを呟いたのを兄が発見し、それがきっか...

「きつい」の一言で受任辯護士が一方的辞任。経緯調査で稼働期間内の過度な怠慢も発覚。手付返金で済む問題でしょうか・・・?

消費者問題 2020年10月09日 15時10分

ある弁護士と「受任契約」を締結。約一カ月で破談となりました。私が依頼者としてなっていなかったという事でしょうが、一方的に辞任されたので...

エステの施術で損害賠償や慰謝料請求できるのか

消費者問題 2020年10月06日 22時09分

昨日痩身エステで吸引と電気でインナーマッスルを鍛える施術を行いました。 施術直後から腰痛が手始め、なんとか家には帰れたのですが、その後...

アカウントの売買でこちらの不備で罪に問われますか?

ネットトラブル 2020年10月03日 21時00分

今Twitterでアカウントの売買してる状況です。 自分はアカウントを売る側で2000円のiTunesカードでの取引きで相手が2000...

労働災害の基礎知識 労災 2020年10月20日

(労災とは?) 労災とは、労働災害のことで、具体的には通勤・業務中に発生したケガや病気のことをいいます。何度か耳にしたことがある方も多いでしょう。労働者は、労災にあった場合、労働災害保険(労災保険)から、一定の補償を受けることができます。 (労災保険とは?) 労災保険とは、労災が起きた場合に、労働者への補償を行うための保険制度です。各事業所は、労働者を...

従業員の事故と会社の責任 企業法務 2020年10月14日

1.従業員の行為に対する会社は責任 会社の従業員が、就業中にミスをすることがあります。これはもう、仕方がないことです。そして、そういったミスによって、第三者に損害を与えてしまうことがあります。これも、ある程度は仕方がないといえるでしょう。 典型的には、従業員が就業中に交通事故を起こした場合です。こういった場合、とりあえず会社が被害者への損害賠償に応じ、...

【不当解任、損害賠償請求】取締役を中途で解任されてしまった。損害賠償請求はできますか? 債権回収 2020年10月09日

2020年10月9日 飯田橋法律事務所 弁護士中野雅也 【取締役を中途で解任されてしまった…】 私は、ある会社から経験を生かしてほしいと勧誘されて取締役に就任しましたが、突如として臨時株主総会が開催されて、任期満了を待たずに解任されてしまいました。途中で解任されるような心当たりはなく不当であると考えております。任期までの報酬相当額の損害賠償請求をしたい...

民事執行法改正ー勤務先情報の開示ー 法令 2020年08月28日

今回は,民事執行法の改正のうち,「勤務先情報の開示」について書かせていただきます。 例えば,養育費の金額で話し合いがつかずに裁判所に決めてもらう場合があります。しかし,裁判所で金額が決まったにもかかわらず支払わない人が結構います。 裁判で決まった金額を相手が支払わない場合は,裁判所に対して強制執行を申し立てることができます。 強制執行の一つに給与の差押...

改正民事執行法―不動産、給与債権に関する情報の取得 債権回収 2020年08月03日

前回は、権利の実現に実効性を持たすべく、改正民事執行法にて新設されました第三者からの情報取得手続のうち、預貯金債権に関する情報の取得についてお話ししました。 今回は、第三者からの情報取得制度のうち、不動産に関する情報と給与債権に関する情報についてお話しいたします。 不動産は一般に金額的価値が高いため、強制執行の対象とすることができれば、債権の回収の実効...