損害賠償

ペット同士の喧嘩で大怪我!法的にはどうなる? 法律全般 2017年03月21日

ペットの散歩中、ペット同士が喧嘩を始めてしまい、相手のペットにけがを負わせてしまった場合、責任はどうなるのでしょうか。 「自分のペットが、何にもしていない相手のペットに、いきなりかみついてしまった」などのように絶対的に自分のペットが悪い場合だけでなく、「結果的にけがを負わせてしまったのはこちらだが、向こうが大きな声で吠えたててきたから自分のペットがかみ...

Eyecatch 2017 03 22 pets
色彩商標とは何か?-取得のメリット・デメリットと不正競争防止法による保護との違い- 知的財産 2017年03月20日

色彩商標とは? 先日、特許庁から色と色を組み合わせた「色彩」を商標として登録すると発表があり、セブンイレブンが看板などに使用している白地にオレンジ・緑・赤のストライプ、及び、トンボ鉛筆がMONOブランドの消しゴムカバーに使用している青・白・黒のストライプが色彩商標の第一号として認められました。 これらは、出願人から登録料が納められた後、商標登録され、登...

Eyecatch 2017 03 21 colors
犯罪被害者は何ができる?泣き寝入りしないための基礎知識 刑事裁判(告訴・告発・控訴・再審) 2017年03月17日

大きな刑事事件や裁判がニュースで取り上げられた際、加害者については大きくクローズアップされます。 しかし、加害者がいれば大抵は被害者がいます。犯罪被害者は、裁判を通じた加害者に対する処罰に対して、どのように関わる事ができるのでしょうか? また被害の回復に向けてどのような制度があるのでしょうか? こうした点について知っているという方は少ないのではないかと...

Eyecatch 2017 03 17 higaisya
無免許運転はこんなに危険!手遅れになる前に知っておくべき逮捕や賠償責任のリスク 交通違反 2017年03月16日

免許停止中にどうしても車を運転する必要があった。 こんな話を聞いたときに「それは仕方がないこともある」と思う人もいるかもしれません。 しかし、無免許運転は刑事、民事ともに大きなリスクを抱えた行為です。その危険性を十分理解してほしいと考え、今回のレポートをまとめました。 そもそも無免許運転とは? そもそも、ひとくちに無免許運転といっても、どのような態様を...

Eyecatch 2017 03 16 drive
不貞行為は勤務先からの懲戒処分の対象になる? 不倫・不貞・浮気 2017年03月09日

不貞行為とは、法律用語です。配偶者がいるにも関わらず、他の人と性交渉を持つことを意味します。不貞行為があると、それを理由として離婚の訴えを提起することができます(民法770条参照)。 さて、こうした不貞行為を行った場合、その家庭内では法律上離婚するか否かという問題が生じますが、職場においては何か問題が生じるでしょうか? より簡単に言えば、職場で不倫をし...

Eyecatch 2017 03 09 choukai

法律全般に強い弁護士

【交通事故案件多数】【複数弁護士対応可】 栃木県北の頼れる弁護士

依頼者のために最善を尽くしていきます

お客様一人一人に会った解決方法をご提案します

お客様の状況に応じた解決策をご提案致します。

おひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。※面談相談のみお受けいたします。電話やメールのみでの法律相談・...

詐欺としての立件及び、損金請求出来るのか?

詐欺 2017年03月23日

もう5年前の話になってしまうのですが、とある風俗嬢と仲良くなり、仲良くしている内にストーカー被害に遭っているだの、ネット掲示板に悪口を...

中絶後の精神的苦痛、肉体的苦痛について

妊娠・中絶 2017年03月22日

私には4年お付き合いしている彼氏がおり、3年半同棲をしておりました。同棲時は家賃等は彼氏が、食費等は私と決め同棲していました。昨年4月...

損害賠償請求できるか?

悪徳商法 2017年03月20日

はじめまして、下記案件ご相談致します。 株式会社Oはプロップファームという新しい手法で資金を集めていました。 合同会社を設立し一口百万...

債権者の訪問について

民事・その他 2017年03月19日

養育費不払の債権差押命令を受けていて その債権者の元妻が 債務者の妻の弟の家に頻回に電話をしたり (電話帳で調べて)うちの家にまで来た...

トレーディングカードの窃盗?

民事・その他 2017年03月19日

僕の友人がお店で知らずに他人のカードの入った箱を盗んでいました。被害者は被害届をだしており、3日後に友人が被害者と会い、警察の方に行っ...

契約書締結前のシステム開発中止(2) 〜契約成立前における責任 契約書 2017年03月23日

【事例】 A「先生、契約が成立していないのに代金を払ってもらえる場合なんてあり得るんでしょうか。」 弁「いえ、『代金』は、あくまで契約が成立し、請負業務を完了した対価としてもらえるものですから、契約が成立していない場合にはもらえません。」 A「そうですよね。契約が成立していない以上、契約の不履行だということもできないですし…。やっぱり今回の場合は先方か...

メンタルヘルス不全の対応-退職勧奨・解雇、配置転換、休職 労働 2017年03月09日

うつ病を筆頭に、メンタルヘルス不全に悩む労働者が増えています。企業は、心の病気を抱える労働者を解雇することができるのでしょうか。 使用者が労働者を辞めさせる方法には、2つの種類があります。第一に、労働契約の解除の合意を求める「退職勧奨」であり、この場合、労働者には合意する義務はありません。退職勧奨を執拗に繰り返して行うときは、企業には不法行為として損害...

芸能人の交際について 契約書 2017年03月02日

芸能人のプライベートの交際について、所属事務所等が処分を課す例が時折見られます。そこで、芸能人の交際に対する制約の可否等につき、以下検討を行ないます。 1.一般論について まず、芸能人の場合も、自己決定権に基づき、幸福追求の自由の一内容として、恋愛の自由が認められると解されます(下記東京地裁平成28年1月18日判決参照)。 したがって、芸能活動の性質や...

「万引犯」の画像貼り出しは問題ない? 窃盗・万引き 2017年02月10日

窃盗犯人ということを確認しないで、その人の画像を窃盗犯人として貼り出すのは、一応、名誉棄損行為に当たりそうです。 万一、後日判明したところ、それが人違いであったとした場合には、その人の名誉を傷つける行為を公然と行なったわけですから、刑法犯つまり名誉棄損罪(刑法230条)で処罰される可能性がある、のみならず、民事上もその人から、不法行為責任(民法709条...

本件における問題点について 給料・ボーナス 2017年02月09日

まず、アルバイトでも契約は契約です。 いつ入るか決めていれば、その日に出勤の合意ができているわけですから出勤義務はあります。 会社の言い分は、その日に出勤しなかったことに対する懲戒処分としての減給ということなのでしょう。 さしたる理由もない欠勤ならば、それ自体はおかしなことではありません。 また、決めた契約を破るわけですから、場合によっては損害賠償も可...

法律全般に強い弁護士

【交通事故案件多数】【複数弁護士対応可】 栃木県北の頼れる弁護士

お客様一人一人に会った解決方法をご提案します

ページ
トップへ