損害賠償

裁判所の「管轄」とは?管轄の種類をおさえよう 契約書 2017年04月19日

裁判所の管轄とは? 日本には数多くの裁判所がありますが、民事訴訟を提起する場合に、どの裁判所が事件を担当するかという事件の分担のことを、“管轄”といいます。管轄の基本的なルールは民事訴訟法と裁判所法に定められており、いくつかの種類があります。 まず、事件の性質に応じて定められる管轄である「事物管轄」があります。訴額が140万円を超えない請求の場合は、原...

Eyecatch 00207
高収入だと騙して交際しても詐欺にならない?嘘と詐欺罪の関係とは 詐欺 2017年04月17日

どのような場合に「詐欺罪」になる? 日常生活のなかで、「詐欺だ!」「騙された!」と思うことは案外頻繁に起こりうることかもしれません。日常会話においても「詐欺だ!」「騙された!」などと聞くことがあります。では、どのような場合に「詐欺罪」になるのでしょうか。 刑法246条(詐欺罪)には、第一項「人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。」第二...

Eyecatch 00202
交通事故の過失割合はどうやって決まる?-保険会社任せではいけない理由- 人身事故・死亡事故 2017年04月14日

過失割合とは 交通事故の過失割合とは、交通事故を起こした当事者双方の過失(不注意や交通違反)の割合のことで、8:2や7:3など自身と相手の過失の割合を表します。 交通事故が発生した場合、どちらか一方にのみ責任がある過失割合10:0というケースはそう多くありません。民法709条では、「故意又は過失によって、他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は...

Eyecatch 00198
債務不履行に基づく損害賠償請求、どんな場合にできる? 法律全般 2017年04月14日

契約に違反した人にどんな請求ができる? 編集部に毎日寄せられる法律相談の中でも、最も多い部類に入るのは、「○○の場合、損害賠償を請求できるのでしょうか」というような相談です。こうした相談をいただいたときに、私たちスタッフがまず考えるのは、どのような根拠で損害賠償を請求できるのか、という部分です。損害賠償を請求するためには、原則として、相手方に 「1. ...

Eyecatch 00197
交通事故の負傷の治療はどこで受けるべき?-整形外科、整骨院(接骨院)、整体院の違い- 過失割合 2017年04月12日

交通事故の治療をしてくれるところはいろいろある 擦り傷、打撲、むちうち、骨折など、交通事故による負傷の種類は様々で、数日で完全に治癒するものから、長期間痛みやしびれが続くものなど、必要とされる治療の種類や期間も様々です。 ところで、交通事故による負傷の治療といえば、整形外科や整骨院(接骨院)が思い浮かびますが、似たような響きの「整体院」という場所もあり...

Eyecatch 00194

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元交際相手からの嫌がらせに、対抗できる手段を教えて下さい。

法律全般 2017年04月29日

私は39歳・女性・未婚です。 5年ほど前、同じ職場の既婚男性と「不倫関係」にありました。 彼の方から「付き合おう」と言われ、一度は断っ...

自賠責保険は事件が終わる前にも一時金として支払えると聞いたので被害者請求したんですが。

保険(自賠責・任意保険) 2017年04月28日

はじめまして、一昨年相手方の車にひかれ 障害がのこる怪我を負わせられました。 収入がないので法テラスを使って弁護士を雇い損害賠償請求す...

訴状をなくしてしまいました。

民事裁判 2017年04月28日

第1回口頭弁論期日がわからなくなりましたし、事件番号も、管轄の裁判書もわすれました。片っ端から、裁判所に、擬制陳述をしに、いこうと、思...

コンビニの駐車場で休憩中に車を傷つけられた場合の損害賠償はどのくらいか

法律全般 2017年04月27日

コンビニの駐車場で休憩中に 業務中の店員がプラスチックケースの様な物を車にぶつけて 傷をつけました。 その時に警察に来てもらい 写真数...

初犯万引き、損害賠償される可能性

窃盗・万引き 2017年04月26日

20歳、契約社員です。 販売員をしております。 先日、はじめてスーパーにて万引きをしました。 すぐにバレ、スーパーの事務室にて事情の説...

てるみくらぶをめぐる諸問題について 旅行・娯楽 2017年04月01日

旅行会社「てるみくらぶ」が破産手続開始決定を受けたことに関連し、(1)同社の労働契約の関係では、特に、①新卒採用予定者の内定取消及び②内定が取り消された人を無試験で採用すると申し出た企業が現れたこと、(3)旅行代金については、①一般的な返還請求の可否のほか、②クレジットカード決済の場合救済を受けられる可能性について、(3)経営者の責任追及の可否等の様々...

契約書締結前のシステム開発中止(2) 〜契約成立前における責任 契約書 2017年03月23日

【事例】 A「先生、契約が成立していないのに代金を払ってもらえる場合なんてあり得るんでしょうか。」 弁「いえ、『代金』は、あくまで契約が成立し、請負業務を完了した対価としてもらえるものですから、契約が成立していない場合にはもらえません。」 A「そうですよね。契約が成立していない以上、契約の不履行だということもできないですし…。やっぱり今回の場合は先方か...

メンタルヘルス不全の対応-退職勧奨・解雇、配置転換、休職 労働 2017年03月09日

うつ病を筆頭に、メンタルヘルス不全に悩む労働者が増えています。企業は、心の病気を抱える労働者を解雇することができるのでしょうか。 使用者が労働者を辞めさせる方法には、2つの種類があります。第一に、労働契約の解除の合意を求める「退職勧奨」であり、この場合、労働者には合意する義務はありません。退職勧奨を執拗に繰り返して行うときは、企業には不法行為として損害...

芸能人の交際について 契約書 2017年03月02日

芸能人のプライベートの交際について、所属事務所等が処分を課す例が時折見られます。そこで、芸能人の交際に対する制約の可否等につき、以下検討を行ないます。 1.一般論について まず、芸能人の場合も、自己決定権に基づき、幸福追求の自由の一内容として、恋愛の自由が認められると解されます(下記東京地裁平成28年1月18日判決参照)。 したがって、芸能活動の性質や...

「万引犯」の画像貼り出しは問題ない? 窃盗・万引き 2017年02月10日

窃盗犯人ということを確認しないで、その人の画像を窃盗犯人として貼り出すのは、一応、名誉棄損行為に当たりそうです。 万一、後日判明したところ、それが人違いであったとした場合には、その人の名誉を傷つける行為を公然と行なったわけですから、刑法犯つまり名誉棄損罪(刑法230条)で処罰される可能性がある、のみならず、民事上もその人から、不法行為責任(民法709条...

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