法律コラム

企業法務

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企業が顧問弁護士から受けられるサービスとは 顧問弁護士 2017年07月13日

そもそも顧問弁護士とは 企業経営においては様々な法律問題が存在します。 労務管理等もそうですし、企業が経済活動を行う際には、契約書の締結など、法律が絡むことが多々あります。 そこで顧問弁護士の出番になります。 顧問弁護士とは、月に○万円、という契約を企業と法律事務所が交わすことで、一定の安定したリーガル・サービスを受けられる、というものです。 もっとも...

企業が顧問弁護士から受けられるサービスとは
「破産」と「倒産」は何が違う? 取引先が倒産したらまず確認すべき5つのポイント 債権回収 2017年05月02日

社会経済の不景気によって、比較的聞き覚えのある企業でも倒産したというニュースをよく耳にするのではないでしょうか。そこで出てくるのが破産や倒産という言葉ですが、それぞれ何が違うのでしょうか。また、自社の取引先が倒産したら確認すべきことは何なのでしょうか。 破産と倒産の違いは? 法的な倒産手続の種類は、以下の5種類があります。 ・破産法による破産手続 ・会...

「破産」と「倒産」は何が違う? 取引先が倒産したらまず確認すべき5つのポイント
私的整理のすすめー破産を考える前にー 事業再生・倒産 2017年04月28日

「法的整理」と「私的整理」 会社の経営状態が思わしくない場合に考えなければならないことの一つが、債務(負債)の整理です。債務整理の方法にはいくつかありますが、裁判所が関与するかしないかで大きく2つに分けられます。 裁判所が関与する手続きは「法的整理」といい、破産、民事再生、会社更生、特別清算といった手続きです。 これに対して、裁判所が関与しない手続きは...

私的整理のすすめー破産を考える前にー
契約書にある「専属的合意管轄裁判所」って何?遠方でも大丈夫? 契約書 2017年04月26日

契約書において,しばしば「本契約に関連して甲乙間に生じる一切の紛争は○○地方裁判所を専属的管轄裁判所とする。」という条項を見かけます。なんとなく契約書の最後におまけのように書いてあるし,裁判になることなんて滅多にないし,相手方が契約書を修正するのを嫌がっているし,まあこのままでいいかな…と軽い気持ちでその条項を受け入れてしまったことはないでしょうか?果...

契約書にある「専属的合意管轄裁判所」って何?遠方でも大丈夫?
裁判所の「管轄」とは?管轄の種類をおさえよう 契約書 2017年04月19日

裁判所の管轄とは? 日本には数多くの裁判所がありますが、民事訴訟を提起する場合に、どの裁判所が事件を担当するかという事件の分担のことを、“管轄”といいます。管轄の基本的なルールは民事訴訟法と裁判所法に定められており、いくつかの種類があります。 まず、事件の性質に応じて定められる管轄である「事物管轄」があります。訴額が140万円を超えない請求の場合は、原...

裁判所の「管轄」とは?管轄の種類をおさえよう
職場の情報管理をどうする?―クラウドサービス利用の取り扱いについてー 危機管理 2017年04月18日

職場の情報管理をするにあたり、クラウドサービスの利用を検討する企業も増えてきています。ただ、情報の漏えい等のリスクから、導入に至らないことも多いようです。 では、「クラウドサービス」とは何か、また、そのメリット、デメリットにつき、考えていきましょう。 クラウドサービスとは クラウドサービスとは、クラウド事業者(ハードウェア又はソフトウェアの全部又は一部...

職場の情報管理をどうする?―クラウドサービス利用の取り扱いについてー
Amazonも採用した会社形態「合同会社」とは?メリット・デメリットを解説 会社設立 2017年04月17日

4つの会社形態について 日本には、次の4種類の会社形態があります。 (1)株式会社 (2)合同会社 (3)合名会社 (4)合資会社 「(1)株式会社」は、社員の地位が株式という細分化された割合的な単位の形をとり、その社員(株主)は会社に対して株式の引き受け価格を限度とした出資義務のみを負います。つまり、会社の債権者に対して責任を負うことはなく、間接有限...

Amazonも採用した会社形態「合同会社」とは?メリット・デメリットを解説
「株式会社」はどんな流れで設立できる?「発起設立」と「募集設立」の違いとは 会社設立 2017年04月17日

会社の設立とは? 日本には株式会社、合同会社、合名会社、合資会社の4種類の会社形態があります。ここでは最も一般的である、株式会社の設立について考えてみます。 日本では、株式会社が多い理由 株式会社では、社員の地位が株式という細分化された割合的な単位の形をとります。そしてその社員である株主は、間接有限責任(会社に対して株式の引き受け価格を限度とする出資義...

「株式会社」はどんな流れで設立できる?「発起設立」と「募集設立」の違いとは
解雇した従業員が会社を訴えてきた!「労働審判」の流れや特徴を押さえよう 労働法務 2017年04月14日

労働審判申立の事例 A会社は従業員Bを解雇しました。しかし、Bさんはこれを不当解雇であるとして労働審判の申立をなし、裁判所からA会社に呼出状がきました。 こんなとき、A会社はどのような対応をすればよいのでしょうか?A会社の置かれた立場や労働審判の特徴を踏まえて説明していきます。 労働審判の主な特徴 労働審判の主な特徴は、非公開、迅速な審理、事案の実情に...

解雇した従業員が会社を訴えてきた!「労働審判」の流れや特徴を押さえよう
秘密保持契約書作成上の留意点-想定されるリスクと契約条項例- 契約書 2017年04月12日

秘密保持契約書作成上の留意点-想定されるリスクと契約条項例- 会社と労働契約や業務委託契約を結ぶ際に、秘密保持契約を結ぶように要請されることがあります。この秘密保持契約とは一体どういったものなのでしょうか。 想定されるリスクや契約条項例についてお伝えしていきます。 秘密保持契約はどのようなときに締結するか 秘密保持契約(NDA)は、会社の内部情報や機密...

秘密保持契約書作成上の留意点-想定されるリスクと契約条項例-

企業法務に強い弁護士

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