子会社から受け取るライセンス料が少ない場合に触れる法律

User image 1 lu_eeeb35adさん 2017年12月27日 10時04分

私は、ある電機メーカの知的財産部の担当をしています。
この度、当社の事業部門の一つを会社分割により分社化することとなり、その事業部門(新会社)は当社の100%子会社となります。
この際、特許等の知的財産については、会社分割の対象とはせずに(分割計画書の範囲には含めずに)、当社に留保したままとし、当社から新会社にライセンスする形態をとります。
そこで質問なのですが、仮に、当社が新会社から支払を受ける特許等の使用料が時価と比較して少ない場合、その少ない分が当社の新会社に対する「寄付」なり「贈与」になると思うのですが、具体的にどういった法律の、どの規定に違反するのでしょうか…?
また、こういった場合、会社法第120条でいう「財産上の利益の供与」に該当するものなのでしょうか…?

知財部の担当ということで親会社の取締役ではないということでしょうか。
その場合,会社法上の規制は基本的にありません。
ただし,価格が低いことにより親会社に損失が発生した場合,役員は責任を負う可能性があります。
顧問弁護士等に図りスキームを作成して下さい。
なお,税法上の問題もありそうですので確認をして下さい。

2017年12月31日 20時04分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

関連Q&A

著作権の二次使用(と雇用関係)について

知的財産 2017年12月27日

映像制作の仕事をしている、制作会社の会社員です。 今年4月クライアントより発注を受け、脚本を執筆しました。 ですが、当時、私に著作権に関する知識がなかったため、 会社に著作権が帰属する形で、クライアント・会社・私の三者間で著作権契約を...

弁護士Q&Aを検索

問題は解決しましたか?

弁護士を検索して問い合わせる

弁護士Q&Aに質問を投稿する

知的財産に強い弁護士

【初回相談無料】【夜間・休日対応可】【当日相談可】依頼者にとって敷居が低く、思っていることを全てぶつけることの...

【初回相談無料】どなたでもお気軽にご相談ください。

【初回相談無料】【夜間・土日祝・出張の相談可】悩み事が少しでも晴れますよう丁寧かつ誠実に対応します。

【初回相談無料】依頼者様の満足とご納得を最大の価値として全力でサポートいたします。

【初回相談は無料】刑事弁護なら、事件について誰よりも良く知る“元検事”に相談すべきです!

ページ
トップへ