好意で支援したお金を取り戻したい

User image 1 lu_fcbf4a71さん 2018年01月12日 17時31分

月々いくら支払うという定額の請負契約で使っていた下請けが、事故を起こして仕事ができなくなりました。
再起のために、契約が1年終わった後も同額の金を払い続けましたが色々あって縁を切りました。
私としては、再起のために支援してあげたつもりなので、絶縁ならお金を返してもらいたいのですが可能でしょうか。
契約書は1年ですが、それ以降は双方話し合ってまた契約内容を決めるというようなことにしていました。
契約解除通知とかは出していません。

その支払ったお金が、請負の報酬なのか、貸付けなのかによって変わってくると思います。貸付けであれば、もちろん、返還を求めることは可能です。一般的には、仕事をしていないにもかかわらず、請負報酬を支払う理由はありませんから、本件は貸付けであったと認定される可能性が、ある程度あるように思います。

2018年01月13日 01時01分
注力分野
離婚・男女 犯罪・刑事事件 借金・債務整理 企業法務 消費者問題

こんにちは、弁護士の齋藤健博です。相談内容を拝見いたしました。
契約書などはないと思うので、トラブルというより、トラブルの予兆がある状態になっているとお見受けしています。
返還請求を実現するには、合意が必要になると思われます。たとえばラインやメールなどで、再起のために支援するような内容であることがわかるやりとりは残っていたりするでしょうか?

2018年01月13日 13時45分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

関連Q&A

会社車両のプライベート使用

企業法務 2020年06月10日

会社名義車両の使用 についてのお聞きしたいことがあります。 社員、パートで20数名の株式会社です。 現在社長が使用している車は、会社名義の車両です。 この普通乗用車を社長の同居者に普段使いに使用させており困っております。ガソリンも会社...

基準日後の株式譲渡と配当について

企業法務 2020年05月27日

当社が90%、A社が10%の株式を保有する会社(以下B社とします)があります。 来る6月末日にA社から、その保有する全部の株式を譲り受け、当社がB社の完全親会社になる予定です。 そのB社の資本金は3000万円であり、7月末日を効力発生...

株式譲渡と利益相反に関する承認決議について

企業法務 2020年05月14日

当社が97%、甲社が3%の株式を保有する会社があります(以下A社)。なお、取締役会は設置しておりません。 そのA社の役員は、当社に属する者の中から3名、甲社における代表取締役の方(以下B)の4名という構成になっています。 このたび、甲...

【下請取引】消費税の端数切捨て処理(請求書で端数が繰り上げられている場合)が下請代金の減額に該当するか?

企業法務 2020年05月12日

下請取引で、下請事業者が消費税の端数を四捨五入により繰り上げて請求書を発行した場合に、親事業者が消費税の端数を切捨てて支払う行為は、下請法上の「下請代金の額を減ずる行為」とみなされるでしょうか。 消費税の端数処理について、「支払時点に...

弁護士Q&Aを検索

問題は解決しましたか?

弁護士を検索して問い合わせる

弁護士Q&Aに質問を投稿する