お店を辞めようと思うのですが、、、

User image 1 うずまきさん 2017年02月15日 01時46分

十数年飲食店を営んで参りましたが、現在廃業を検討しております。
度重なる運転資金の借入とカードローンなどで毎月の支払も首が回らない状態です。
今現在では支払が滞る事は一度も御座いませんが、近い将来滞るのが目に見えている状態です。
質問の内容は
破産の方向で検討しておりますが、現在 店舗住居に居住、生活しております。
この物件は借入残高がまだかなり残っております。(銀行根抵当権付き)
連帯保証人として 妻 義兄になっていただいております。
債務整理の手続きを始めるまでに、この店舗住居を売却処分しても問題ないでしょうか?
また債務整理の手続きの順序や注意点など御座いましたら、ご教授よろしくお願いします。

売却処分しても問題ありません。
できるだけ連帯保証人に迷惑が行かないように
したほうがいいですからね。
破産がいいのですが、少額管財事案のため費用は20万
余計にかかります。
弁護士費用は分割で大丈夫です。
債権者に通知を出してから申立てまで6ヶ月以上かかるので
その間に弁護士費用の一部と管財費用を貯めることができますね。

2017年02月15日 10時29分

店舗住居は所有との趣旨のようですが、安易に所有財産を処分すると、資産隠しを疑われ、免責不許可事由に当たる可能性があるとともに(破産法252条1項1号)、破産手続開始後に破産管財人から否認され、返還請求を受ける可能性があります(同法160条、161条)。

当該店舗住居を処分して得られる代金についても、本来破産手続において債権者への配当の原資とすべき資産ですので、不動産の処分は行わず、そのまま債務整理及び破産申立を行なう必要があります。
なお、特に債務整理開始後は特定の債権者への支払が禁止されますので、ご親族を含めて返済や贈与等は行なわないように注意する必要があります。

2017年02月15日 10時36分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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