DNAの違う子供を理由とした離婚について

User image 1 たなかえいちさん 2017年08月10日 13時58分

生まれた子供のDNAが自分と違うのですが、これは離婚の理由になりますでしょうか?

親子関係不存在の調停をやらねばなりませんね。
調停をやると言えば、事実関係を話すのでは
ないですか。
他人の子供だということがはっきりすれば
離婚原因になりますね。
離婚しても戸籍上の親子関係は続きますから、
親子関係もはっきりさせておいたほうがいいか
もしれません。

2017年08月10日 14時09分

DNA鑑定が十分な精度を持ったもので、あなたの生殖細胞がキメラでなければ離婚は可能です。

まず、一口にDNA鑑定といっても、その精度は様々ですから十分な精度を持つものかどうかが問題となります。

極めてマレなので問題になることはないと思いますが、お子さんとあなたのDNAが一致しない場合でも父子関係がある場合があります。
それがキメラといわれるものです。
キメラは、途中まで二卵性双生児として存在した一方が、妊娠の途中で他方を吸収し、吸収されたほうの胎児が吸収した方の胎児の体の一部を形成している状態です。
この中でも、生殖細胞の部分がキメラとなるとごく少数だと思われるため事実上問題とはならないでしょうが、奥様が浮気したとは信じられないのであれば、DNA鑑定をあなたの精液で行えば結果が明らかになります。

以上の2点をクリアすれば、奥様が他の男性と性行為を持った=不貞行為を行ったことは、ほぼ間違いないので離婚が認められます。

なお、遺伝学的に父子関係がなくても、法律上は婚姻期間中に生まれた子は、あなたの子となるので嫡出否認調停などの手続きを行う必要があります。

2017年08月10日 19時54分

事情にもよりますが、奥さんが他人の子供を生んだのであれば、離婚理由になると思います。

もっとも、DNA鑑定は1つだけではなく、できれば複数の鑑定機関で親子関係がないという判断が得られている方がよいです。

2017年08月10日 22時26分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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