認知してもらってない人から養育費をもらえる?

Legalus編集部さん 2014年01月07日

 認知してもらっていない人から養育費を取ることは可能ですか?

 相手には家庭があり、借金もたくさんあるそうなのですが、それでも養育費を取ることはできますか。



(10代:女性)

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Legalus編集部

     認知はいらないが養育費は支払ってほしいというご相談は他にも多く寄せられています。



     しかし、もし男性側から養育費を支払ってもらいたいのであれば、まずは認知をしてもらいましょう。



     なぜなら、養育費とは、監護費用(未成熟子が社会的に自立するまでに必要な費用)のことであり、親子関係がなければそもそも監護する義務が発生せず、養育費を支払う必要はないからです。



     そして、たとえ相手に借金があったとしても、(法律上の)親子であれば養育費の請求はできます。養育費は一般の債権より優先するからです。

     お子さんのことを第一に考えるのであれば、認知をしてもらい養育費を請求するべきでしょう。



     なお、認知を受けることによって、お子さんが相手男性の相続人となり、借金を相続する可能性が出てきますが、相続放棄をすれば問題はないと考えます。



     そこでまずは、任意認知をしてもらえるように、相手の男性とよく話し合いましょう。



     もし、相手方の理解を得られないようであれば、強制認知などの手段があります(強制認知の手続きについては「なっとく法律相談 子供ができたのに、彼が認知してくれない!」を参照して下さい)。



     認知されることによって養育費を請求することができます。



     その額や支払い期間についてはまずは話し合いによって決められます。話し合いで決まらない場合は、家庭裁判所に判断をゆだねること(家事審判)になります。



     以上の手続きを10代の女性が1人で行うのは、なかなか困難です。収入が一定基準以下であれば、法テラスで無料法律相談を受けることもできますし、弁護士費用を立て替えてくれる制度もありますので、そういったものを利用するのもよいでしょう。

2014年01月07日

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