財産の取り分について。

わたるさん 2017年03月09日

離婚に向けて協議中の者です。
子供たちも皆独立してしばらくしてから妻が長年の鬱積が吹き出したのか離婚を言い出しました。
2年にわたって修正しようとお互い努力してきたのですが妻の方は考えが変わりませんでした。ので金銭的に解決できれば話を付けようと思っていますが中々妥協できずにいます。
土地は妻名義(結婚1年後位にほぼ全額を妻の貯金から購入)、家は妻と共有名義、貯金は妻が2百万円位(だと思う)私が3百万円です。
私としてはそれら全てを合計して折半したいのですが、妻の方は土地はわたしが購入したのも同然なので含めないのが当然として譲りません。
家は築25年も建っているので価値はないので私の貯金を持って全てを納得してほしいとのこと。
長年家族のために働いてきたのに私の貯金のみで家を出て行くのは納得できず困っています。ちなみに土地は1200万円くらいの相場です。
希望通りに全て折半には無理があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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    離婚時の財産分与については、婚姻後にお二人で築いた財産を公平に2分の1ずつに清算するものです。

    したがって、土地について夫婦の貯蓄から購入資金を捻出したり、ローンをくんで購入し二人で返済したものならば、精算の対象となります。

    しかし、婚姻前の妻の預貯金が購入資金に充てられたのであれば、土地は妻の特有財産であって、財産分与の対象からは外れます。結婚1年後の購入であれば、一年間で二人で土地購入資金を蓄えることは困難なので、土地は妻の特有財産と考えるのが相当です。

    それを前提とすれば、互いに預貯金と建物の現存価値を持ち寄って2分の1にすることになります。

2017年03月11日

財産分与に強い弁護士

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