離婚費用

User image 1 ちーさん 2017年03月26日 21時40分

離婚を考えています
婚姻27年
何をどうして良いのか流れがわかりません

まずは離婚事由をまとめ、財産状況をまとめましょう。各裏付けの証拠を確保しましょう。写真や録音メール通帳のコピーなど
そのうえで弁護士に相談に行きましょう。
その後に、別居して、交渉や調停などの検討となるでしょう。

2017年03月27日 09時21分

まず相手方に離婚の意思があるかどうかを確認します。離婚の意思があれば協議離婚で終了です。
相手方に離婚の意思がなければ,調停を申し立てます。裁判所で離婚について話合いをします。相手方に不貞行為や重度の精神病,悪意の遺棄,三年以上の生死不明等の法律上の離婚原因があればよいのですが,法律上の離婚原因がとくに見当たらないのであれば,別居をすることとなります。
調停が不成立となった場合には,離婚訴訟を提起することとなります。法律上の離婚原因が見当たらない場合には相当長期間の別居をもって婚姻関係の破綻を基礎づけることとなります。

2017年03月27日 11時46分

弁護士に相談して下さい。
なぜ離婚したいのか。
離婚理由ですね。
共有財産はあるのか。
財産分与ですね。
破綻の原因を作ったのはどちらか。
慰謝料ですね。
財産分与が一番大きそうですね。

2017年03月27日 13時07分

まず、お考え頂きたいのは、離婚して幸せになれるかどうかです。特に未成年のお子さんがいらっしゃる場合はそのお子さんも含めて幸せになれるのかを真剣に考えて下さい。
離婚した後の生活をどうするのか、経済的にやっていけるのか等についても真剣にお考えになるべきです。

その上で、やはり離婚した方が幸せになれるのだという決心がついたのであれば、離婚理由があるかを弁護士さんと相談しながら検討して下さい。
離婚はまず、
①二人の協議
それでだめなら
②調停(裁判所を間に挟んだ話し合い)
それでもだめなら
③裁判で離婚
という順番になります。

また、裁判では、離婚できる理由が定められており、単に離婚したいというだけでは、裁判で勝訴できない(離婚を認めてもらえない)可能性もあります。

相手が離婚に応じない場合は、離婚裁判まで進まざるを得ませんが、そこでも勝てる見込みがあるかについて弁護士さんと相談しながら進めるべきです。勝てる見込みがなさそうなら、別居の事実を重ねるなどして離婚できる事由を積み重ねる必要もあります。
財産分与を求めるのなら、その資料も集める必要もあるでしょう。

まずは、弁護士さんに離婚したい理由をはっきりとさせて、相談することだと思います。

2017年03月27日 19時57分

離婚をする際に決める事項として,①離婚自体,②未成年の子がいる場合,親権者,③②に該当する場合,その養育費,④②に該当する場合,子との面会交流,⑤財産分与,⑥慰謝料(相手方が有責配偶者の場合),⑦年金分割が挙げられます。
ご自身が離婚後の生活をどのようにしていくのかを検討されたうえで,一度専門家に相談されるのがよろしいかと思います。

2017年03月29日 08時47分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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