ネット上の統計データやグラフ、無断転載すると著作権法違反? 著作権 2017年02月24日

事実であるデータや単純なグラフは著作権の対象にならない ネット上の統計データやグラフのうち、数値データ、簡単な表・グラフ等は、無断で転載しても著作権法違反にはなりません。 なぜなら、著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、芸術又は音楽の範囲に属するもの」(著作権法2条1項1号)のことを言い、数値データや簡単な表・グラフ等は...

Eyecatch 2017 02 24 data
刑の一部執行猶予とは? 執行猶予 2017年02月23日

「懲役◯年。執行猶予◯年」という言葉、よく芸能人が何かの罪を犯した後ニュースで伝えられ、耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。 執行猶予は、「実刑ではないから刑務所に行かずに済む」という理解は一般化されていると思われます。しかし、具体的な制度を知っている人はそう多くはないはずです。 また、「刑の一部執行猶予」については知らない人の方が多いので...

Eyecatch 2017 02 23 shikkoyuyo
ある弁護士の獄中体験記 第98回 日用品購入 懲役・禁錮(刑務所・仮釈放) 2017年02月23日

日用品を購入する際には、1か月に一度のマークシートを使う。この点は拘置所と同じである。刑務所生活に必要な日用品は、すべて購入しなければならない。つまり、外からの差入はできない仕組みとなっている。 確かに、石鹸なんかは、検査が大変であるから、差入れを許さないというのも理解できないわけではない。しかし、下着なんかは外から差入れができるものだと思っていた。 ...

Eyecatch 2017 02 23 nichiyohin
親権をとるには、結局、子どもと同居している方が有利? 親権 2017年02月22日

離婚事件においては、離婚そのものについて争いがあることはそれほど多くなく、離婚に伴って決めようとする事項についての争いが多いようです。 例えば、財産分与額や慰謝料額についての争いですが、これらより抜きん出て多く、しかも深刻な争いとなるのが、親権の帰属です。 未成年者の子供がいる夫婦が離婚する場合、父母の協議・審判・裁判によって、夫婦の一方が親権者となり...

Eyecatch 2017 02 22 shinken
内定者が入社日直前に入社を辞退。何らかの損害賠償ができる? 就職・採用 2017年02月22日

一昔前に比べれば、大卒の内定率も向上しているかと思われる昨今ではあります。そのため、複数の企業に内定した結果、内定を辞退するケースも散見されます。 しかし、こうした内定辞退は問題ないのでしょうか?採用を決めた企業側からすれば、辞退によって所定の人員を確保できないばかりか、場合によっては再募集をかける必要があるなど、「損害」が生じることも考えられます。 ...

Eyecatch 2017 02 22 naiteijitai
連帯保証人に滞納家賃を請求したら署名・押印は偽造と主張された。連帯保証契約は有効? 不動産賃貸 2017年02月21日

連帯保証契約をしたところ、連帯保証人側が、その契約書に署名をしたり押印したことはないとか、債務者に印鑑を預けたことはあるけれども別目的で預けたのであって、連帯保証人となることなどまったく知らなかったと主張されることがあります。 アパート経営をしているAさんが、家賃をしばしば踏み倒された苦い経験から、Bさんと賃貸借契約をするにあたって、Bさんにしかるべき...

Eyecatch 2017 02 21 hosyounin
ネット予約したホテルのキャンセル料、支払う義務はある?支払わないとどうなる? 旅行・娯楽 2017年02月21日

ネットでホテルを予約する際、予約画面や、予約内容確認のメールには、必ず「宿泊予定日〇日前までのキャンセルは、宿泊料金の□パーセントのキャンセル料が発生します」といったキャンセル料規定が記載されています。 「そういえばそんな記載があったかな?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。 実際に予約をキャンセルしなければならなくなった場合、予約者はホテルに...

Eyecatch 2017 02 21 netyoyaku
配偶者の連れ子との養子縁組を検討中。何に注意すべき? 養子 2017年02月20日

養子縁組の手続きについて 再婚相手に子どもがいる場合、その子どもと養子縁組をする場合があります。養子縁組とは、血のつながりのない親と子との間に、「法律上の」親子関係を認めようという制度です。 養子は、養子縁組届を出した日から養親の嫡出子となります(民法809条)。また、養子は養親の氏を称し(民法810条)、実親の戸籍から除籍されて養親の戸籍に入ります。...

Eyecatch 2017 02 20 youshi
熟年離婚、将来支給される退職金の扱いはどうなる? 熟年離婚 2017年02月20日

結婚して20年以上の夫婦の離婚、いわゆる「熟年離婚」と呼ばれる離婚が2014年に3万6,800件を数え、25年前の7割増となったそうです。以前は、定年を迎えた夫に離婚を突きつけて、妻がセカンドライフを謳歌する、といったイメージが熟年離婚にはありましたが、現在では男性から離婚を切り出すケースも増加してきており、熟年離婚の様相もだいぶ変わってきているそうで...

Eyecatch 2017 02 20 jukunenrikon
相続について誰に相談したらよいかわからない。相続の相談に関して、弁護士、司法書士、行政書士、税理士ができることの違いは? 相続手続 2017年02月17日

家族が亡くなり直面するのが相続の問題です。誰にどのように手続きを頼めばいいのか、家族の死をきっかけにはじめて問題が表面化するため、対応に苦慮するのは当然です。 街の看板や、インターネットの広告には「相続なら○○法律事務所へ!」「相続税の申告は○○税理士へ!」などの文字があふれています。専門家を頼るとしても、どんなケースに誰に頼めばよいのかという「スター...

Eyecatch 2017 02 17 sigyou

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