Resized avatar mini magick20200327 7036 1py87kb
現在営業中
9:00〜18:00

田中 友一郎 弁護士

たなか ゆういちろう

天神南法律事務所 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5-23-8 サンライトビル4階
注力分野
相続 借金・債務整理 労働 不動産・建築
遺言制度の見直しー自筆証書遺言の保管制度
引き続き自筆証書遺言の見直しについてのお話です。 今回は、自筆証書遺言について、保管制度が創設されたことをお話しします。 遺言を作成しようと考えられる方の多くは、公正証書遺言を利用される方が多いと思いますが、その理由の一つとして、公正証書遺言は公証役場において厳重に保管されるという点があります。 また、公正証書遺言はどこの公証人役場に保管されているか検...
遺言制度の見直しー自筆証書遺言の方式の緩和
現在は新型コロナウィルス感染拡大が懸念される状況下です。このような状況が影響していることもあるのでしょうか、遺言の作成に関してご相談をいただくことが増えています。 遺言を作成しようと考えられる方の多くは、公証役場において公正証書遺言として作成されることが多いと思いますが、民法では、遺言者が遺言を自筆して作成する、自筆証書遺言も認められています。 ただし...
改正民事執行法―不動産、給与債権に関する情報の取得
前回は、権利の実現に実効性を持たすべく、改正民事執行法にて新設されました第三者からの情報取得手続のうち、預貯金債権に関する情報の取得についてお話ししました。 今回は、第三者からの情報取得制度のうち、不動産に関する情報と給与債権に関する情報についてお話しいたします。 不動産は一般に金額的価値が高いため、強制執行の対象とすることができれば、債権の回収の実効...
改正民事執行法―預貯金債権に関する情報の取得
勝訴判決を得ることができたけれども、強制執行の対象とする相手方の財産が見つからないため回収ができなかったという話はよく聞きます。 また、弁護士への相談の時点で、相手方の財産が見つからず回収が困難となるかもしれないという指摘を受けて、相談者が依頼をあきらめてしまうと いうこともあります。 これらの問題は、強制執行の対象とする相手方(債務者)の財産について...
フリーランスの業務委託ー独占禁止法による対応
最近は、働き方の多様化が進み、フリーランス(個人事業者)として働かれる方も増えています。 フリーランスの方からご相談を受けるときに多いもののなかには、依頼者である業務委託者との関係や依頼者からの要望にとどのように対応すればよいかというものがあります。 依頼者が企業である場合、力の関係上、フリーランスはどうしても弱い立場に立たされてしまいがちです。報酬に...