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現在営業中
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大嶋 拓実 弁護士

おおしま たくみ

弁護士法人アドバンス札幌事務所 〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西3-1 敷島ビル4F
注力分野
借金・債務整理 離婚・男女 労働 犯罪・刑事事件 交通事故
取扱分野
相続 ネットトラブル 医療 企業法務

事例1:求償権を放棄させ、謝罪文を提出させたうえで、不倫の慰謝料70万円を獲得 離婚・男女

依頼内容

依頼者は、夫のLINEを見て、職場の同僚の女性と不倫し、肉体関係(不貞行為)があることを知りました。
夫から不倫について詳しく聞き出し、証拠として録音したうえで、不倫相手に慰謝料を請求するため、弁護士法人アドバンスに相談されました。

解決方法・結果

証拠をもとに慰謝料を請求したところ、不倫相手は50万円という依頼者の希望よりも低い金額を提案しました。

本件を担当した弁護士が増額交渉を行なったところ、依頼者の夫に対して慰謝料の半額を支払うように求める「求償権」を放棄したうえで、70万円を支払わせる内容で合意できました。
また、謝罪文を作成し、夫に一切連絡しないことなども、不倫相手に約束させました。

不倫の慰謝料を請求する場合、不貞行為があったことを示す証拠を集めることが重要です。
弁護士法人アドバンスでは、慰謝料請求や離婚問題に豊富な取り扱い実績があるだけでなく、証拠収集のために信頼できる探偵事務所を推薦することもできます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

事例2:一方的な離婚の請求に対し、慰謝料300万円を獲得 離婚・男女

依頼内容

依頼者は「性格の不一致」を理由に、妻から一方的に離婚を求められました。
依頼者は妻と数回にわたって話し合いましたが、離婚に対する妻の意思は固く、議論がまとまらなかったため、弁護士法人アドバンスに相談されました。

解決方法・結果

依頼者は離婚を希望していませんでしたが、解決金を支払うといった条件によっては、離婚を受け入れる意思を示しました。

本件を担当した弁護士が妻と交渉したところ、妻の離婚する意思は変わりませんでしたが、依頼者に対して300万円の解決金を支払う内容で合意しました。

弁護士法人アドバンスは、男女・離婚問題はもちろん、不倫・浮気の慰謝料請求に詳しい弁護士が在籍しています。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

事例3:任意整理により毎月の返済額が10万円から3万円に減額 借金・債務整理

依頼内容

依頼者は遊興費などに使うため、カードローン会社2社から合計で約200万円を借り入れていました。
アルバイトで収入が低く、返済が困難なため、弁護士法人アドバンスに依頼されました。

解決方法・結果

依頼者によると毎月の返済額は約10万円で、バイト代の大半を返済に充てている状況でした。

本件を担当した弁護士は「任意整理」という手続きにより、毎月の返済額を減額する方針を依頼者に説明したうえで、カードローン会社2社に対し、返済額の減額交渉を開始しました。

交渉の結果、約3万円を60回に分割して返済することで合意し、毎月の返済額を減額することができました。

弁護士法人アドバンスでは、任意整理など、借金問題に関するご相談を何度でも無料にしています。お気軽にご連絡ください。

事例4:最後の返済から20年、突然の督促に対して時効の援用で借金を消滅 借金・債務整理

依頼内容

依頼者は約25年前に、消費者金融2社から合計で100万円以上を借り入れ、20年ほど前から返済がストップしていました。
このうち1社から裁判所を通じて支払督促を受け、すぐに対応するよう求められたことから、弁護士法人アドバンスに相談されました。

解決方法・結果

本件を担当した弁護士は、最後の返済から長期間が経過しているため、時効による借金(債務)の消滅を主張する(時効を援用する)ことにしました。
消費者金融2社に連絡したところ、時効が成立することが確認できたため、借金を消滅させることに成功しました。

時効が成立するどうかの判断には専門的な法律知識が必要なので、借金問題に詳しい弁護士に相談することをおすすめします。

弁護士法人アドバンスでは、借金問題や債務整理に関する弁護士へのご相談を何度でも無料にしております。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

事例5:保険会社の提示額に不満、弁護士の介入で慰謝料の増額に成功 交通事故

依頼内容

依頼者は、停車中に追突され、首や肩、腰を捻挫するといった被害を受けました。
そして、加害者の保険会社から提示された慰謝料が低額だったことに不満を感じ、弁護士法人アドバンスに連絡されました。

解決方法・結果

本件を担当した弁護士が、法的に認められる賠償基準に基づいて慰謝料を算出したところ、保険会社からの提示金額を上回る慰謝料を受け取れることが分かりました。

保険会社と交渉した結果、弁護士が主張した金額とほぼ同額を支払う内容で合意することができました。

また、依頼者は弁護士費用が補償される「弁護士費用特約」に加入していませんでしたが、弁護士に相談する前よりも増額された賠償金を受け取ることができました。

弁護士法人アドバンスでは、交通事故に関するご相談を何度でも無料にしています。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

事例6:死亡事故の遺族から依頼を受け、相続も同時に解決 交通事故

依頼内容

死亡事故について、相続の問題も同時に発生し、手続きの進め方が分からなかったことから、弁護士法人アドバンスに相談されました。

解決方法・結果

本件を担当した弁護士が、保険会社に対する損害賠償請求と、遺産分割協議の結果をまとめた協議書の作成を担当し、賠償金の受け取りと、相続手続きをスムーズに進めることができました。

死亡事故の遺族は、賠償金の請求といった事故後の対応に加え、遺産分割の手続きにも追われるケースが多いので、トラブルを回避するためにも弁護士に相談されることをおすすめします。
弁護士法人アドバンスでは、交通事故に関する相談が何度でも無料です。どうぞ、お気軽にご連絡ください。