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橋本 有輝 弁護士

はしもと ゆうき

H&パートナーズ法律事務所 〒666-0021 兵庫県川西市栄根2-6-37 JAビル3階
注力分野
離婚・男女 相続 借金・債務整理 交通事故 企業法務
取扱分野
ネットトラブル 親子・家庭 裁判・法的手続

事例1:【個人再生】(個人再生)個人再生により、750万円の借金が600万円減額の150万円に、毎月の返済額も15万円以上減額となった事案 借金・債務整理

依頼内容

依頼主:30代

依頼者は、営業職に就かれている方で、クレジットカードを利用して、仕事上の接待交際費を支払いや、転職の際、次の就業先が決まるまでの収入がなくなった期間の生活費に充てるための借入れをしていたところ、借金の額がどんどん膨らんでいきました。
その結果、月々の返済・支払いの額が合計で20万円にものぼってしまいました。
このまま返済を続け、完済することは到底不可能であると思い、当事務所に相談にいらっしゃいました。

解決方法・結果

準備を進めて、個人再生の申立て行った結果、再生計画案は無事に認可され、返済期間は3年間、借金は5分の1の150万円、返済月額は4万2000円となりました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
事情を詳しくお聞きしたところ、依頼者は職業柄、破産ができないこと、収入も安定しており、返済の総額や月額が減額されれば問題なく返済ができることから、個人再生の申立てを行うことにしました。

事例2:【任意整理 】任意整理 借金・債務整理

依頼内容

依頼主:30代

①A社の借入金49万円、月々の返済が1万円
②B社のクレジットカードショッピング利用代金44万円、月々の支払いが2万円
③C社の借入金47万円、月々の返済額が1万円
④D社のクレジットカードショッピンク利用代金37万円、月々の支払いが1万円
⑤E社のクレジットカードショッピング利用代金57万円、月々の支払いが3万円

返済月額合計8万円が負担となり、債務を整理したいということで当事務所にご相談に来られました。

解決方法・結果

A社~E社に対して受任通知を送付し、取引履歴を取り寄せた後、各社との交渉を開始しました。
その結果、全社について将来の利息の免除を得たうえ、

①A社については、49万円を60回払い、月々の返済額は8300円
②B社については、44万円を72回払い、月々の返済額は6100円
③C社については、47万円を71回、月々の返済額は6600円
④D社については、37万円を72回、月々の返済額は5200円
⑤E社については、57万円を84回、月々の返済額は6800円

という内容で和解が成立し、毎月の返済額を約4万7000円減額することに成功しました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
月々の返済が合計で4万円程度であれば、返済していくことが十分に可能であるということだったので、任意整理事件としてお受けすることになりました。

事例3:【個人再生 】(民事再生)事業を続けながら借金が3,300万円減額されました!さらに… 借金・債務整理

依頼内容

Gさんはフランチャイジーとして小売店を2店舗営んでいました。売上もまずまずの好調で事業資金としての借入金の返済も滞ることなく続けていましたが、売上高の高かった1店舗について、テナントの契約更新ができないことになってしまい、閉店せざるを得なくなりました。

その結果、月額70万円の事業資金の返済が非常に厳しくなり、このままいくと経営が破たんするということでご相談にこられました。

解決方法・結果

Gさんは長年営んできた事業を続けたいとのご希望でした。ただ、借金の総額が5,000万円を超えており、個人再生の申立てができない状態だったため、民事再生手続の申立てをすることにしました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
民事再生手続では少なくとも手持ちの財産相当額以上を返済する必要がありますが、Gさんの財産状態を調べたところ、ご自宅を含めて、約1,900万円の財産があることがわかりました。

そこで、この1,900万円を5年間かけて返済する計画で民事再生手続を申し立てたところ、無事に計画が認められ、Gさんはご希望のとおり、事業を続けながら5年間かけて1,900万円を返済していくということで、借金を3,300万円減額することができました。

事例4:【過払い金請求 】(過払請求)2社から合計120万円の過払金を回収! 借金・債務整理

依頼内容

依頼主:40代

Dさんは、15年ほど前に消費者金融2社(X社、Y社)から借入れをはじめ、約10年間に渡って取引を継続し、5年ほど前に完済していました。取引開始が古く、取引期間も長かったことから、もしかしたら過払金が発生しているかも知れないと思い、当事務所にご相談に来られました。

解決方法・結果

Dさんの依頼を受け、開示された取引履歴をもとに引直計算を行ったところ、X社は36万円の過払金が、Y社は69万円の過払金が発生していることがわかりました。

X社、Y社に対して過払金の返還を請求したところ、X社からは3か月後の20万円の支払い、Y社からは半年後に25万円の支払いとの内容で和解の提案がありました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
Dさんと相談をした結果、X社とは和解交渉を継続、Y社に対しては訴訟提起という方針で進めることになりました。X社に対し、3か月後に30万円の支払いということであれば和解に応じてもかまわないと提案し、交渉した結果、無事に3か月後に30万円の支払いという内容で和解が成立しました。

Y社に対しては訴訟を提起し、半年後に、全面勝訴判決の言い渡しがあり、結果的に、利息も含め90万円を回収することに成功しました。

事例5:【自己破産 】(自己破産)自己破産により1,000万円の借金がゼロ 借金・債務整理

依頼内容

依頼主:40代

Bさんは、借金が1,000万円ある状態で、毎月10万円近くの返済に追われるようになりましたが、返済しても返済しても元本はほとんど減らず、完済することは不可能であったことから、当事務所にご相談に来られました。

解決方法・結果

Bさんは、当事務所と一緒に資料集めを行い、3か月後に自己破産の申立てを行い、無事、借金を0にすることができました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
Bさんが1,000万円の借金を抱えることになったのは、病気を患ったことにより仕事ができなくなり、収入がなくなってしまったことと、生活費やお子さんの学費に充てるために借入れをはじめたことが原因でした。その後、元気を取り戻し、仕事に復帰した頃には借金が1,000万円にのぼってしまっている状況でした。

当事務所は、Bさんが借金を背負った理由は法律上大きな問題にはならないことや、Bさんには住宅ローンがなく家を失う心配がなかったことから、Bさんにとって自己破産が最も適切な債務整理の方法であるとのアドバイスをさせていただきました。

事例6:【自己破産】迅速な対応で、差し押さえを回避して、破産申し立てに至った事例 借金・債務整理

依頼内容

依頼主:50代 男性

運送会社を営むA氏は、取引先の減少から、既に多額の税金を滞納し、遂に授業員の給料も払えなくなってしまい、破産を決意。
 ところが、税務署が取引先に未払い買掛金の問い合わせをしていることが判明し、このままでは破産管財人に引き継ぐ財産すら確保できない事態になる危険があった。

解決方法・結果

その後、迅速に申立準備を進め、受任からわずか3日で破産申し立てを行い、その翌日午前中には破産管財人との面談も完了し、直ちに破産手続きの開始を得た。
 税務署の差し押さえは、この日の午後に実行されており、正に間一髪であった。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
当事務所では、破産手続きに特化した事務所体制を組んでいるため、他事件を抱えながらでも迅速な処理が可能でした。
 このように依頼者のニーズに合わせた解決ができるのが、当事務所の強みです。皆様もご相談いただく際には、積極的にお悩みのポイントやご要望をお伝え頂ければと存じます。

事例7:【遺産分割 】相続人の一人が遺産分割協議の内容に反対し、調停になった事例 相続

依頼内容

依頼主:50代 男性

相続人の一人が他の相続人の協議内容に反対し、遺産の分割ができない状況に陥ってしまった。

解決方法・結果

早期に相手方に遺産分割調停を提起。
 また、遺産の中には、賃貸物件、営業権、自社の株式、自宅等多岐に渡る財産があったが、一定の金銭を相手方に支払うことで調停を成立させたため、複雑な処理をすることなく、一挙に解決に導いた。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
 遺産が多岐にわたる場合、一つ一つの遺産について評価額をめぐって争いとなりうるため、これを当事者だけで解決することは殆ど不可能です。
 この件では、弁護士が完全に主導して裁判所を説得する資料を作成することで、裁判所をこちらの味方に引き込むことに成功し、相手方の説得も強力に推し進めることに成功しました。

事例8:【離婚請求、借金・浪費 】浪費癖の強い妻と協議によって離婚した事例 離婚・男女

依頼内容

依頼主:50代 男性

相談者は、会社経営者の男性で、妻の浪費癖が激しく、ブランド物を買い漁るという日々を送っていました。何度注意しても浪費をやめない妻に愛想を尽かせて、離婚を決意することに至ったというケースです。

解決方法・結果

協議によって、離婚の合意に至り、解決しました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
配偶者の浪費癖というのはよほど強度のものでない限り(ギャンブル依存症など)、裁判においては離婚原因として認められることが難しいというのが判例の状況です。もしこのケースで裁判まで行けば離婚が認められない可能性が高かったので、弁護士が入ることで、裁判に持ち込まないよう交渉を何度も行い、最終的に相手方である妻と合意するに至りました。

事例9:【不倫・浮気 】夫と不倫相手の関係を解消させ再び不倫に及んだ場合違約金を支払わせる内容での示談に成功した事例 離婚・男女

依頼内容

依頼主:30代 女性

結婚して3年、夫がときどき不審な行動をみせるようになり、妻が探偵を使って調査してみると夫が不倫をしていることが発覚しました。夫は、妻に不倫を謝罪し、もう不倫相手と会わないという誓約書を書きましたが、後日、不倫が継続していることが明らかになったというケースです。

解決方法・結果

妻は、自分だけでは夫の不倫を止めることはできないと思い弁護士に頼むことに決め、当事務所に来所されました。

弁護士が、不倫相手と直接面談し、
 ①不倫相手は妻に謝罪すること
 ②今後夫と連絡をとらないこと及び会わないこと
 ③不倫相手がこれを破った場合には違約金を妻に支払うこと
等を内容とする示談が成立しました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
妻と不倫相手が直接会って話をすることは少なくないですが、当事者同士の直接交渉の場合、話し合いで感情的になってしまって話し合いがうまくまとまらない場合が多く、このような場合には弁護士が間に入って冷静に交渉をすることで、本人に有利な結果を導くことができます。

事例10:離婚に際して、どちらがペットを引き取るか(ペットの所有権)が問題になった事例 離婚・男女

依頼内容

依頼主:50代 女性

いわゆる熟年離婚で、お互いに離婚すること自体については異論はないが、夫婦の双方がペットだけは絶対自分が引き取りたいと主張して、離婚に関する条件(ペットの所有権)が問題になったケースです。

解決方法・結果

交渉の結果、ペット自体は妻が引き取るが、その代わり、夫は月1回1時間ペットに会うことができる、というある程度夫の満足も得る形で、双方合意に至りました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
このケースは、離婚をすること自体に争いはないものの、離婚の条件に争いがあるというケースです。離婚にあたって、家族の一員である大切なペットをどちらが引き取るかということは非常に大切な問題です。弁護士が入ることよって、ペットを相手に渡さず自分が引き取る、という解決をすることも可能です。

事例11:【不倫・浮気 慰謝料、離婚請求 】浮気を繰り返す夫から慰謝料をとって離婚した事例 離婚・男女

依頼内容

依頼主:40代 女性

結婚当初から、夫が浮気しており、夫がもう二度と浮気しないと、誓っていたにもかかわらず、再度浮気が発覚したことから、妻が離婚を決意したというケースです。

解決方法・結果

夫に愛想が尽きたことから、もう夫と直接話をしたくないと思い、代わりに弁護士に交渉してもらおう、と思い来所されました。
調停で、夫から慰謝料300万円を支払ってもらい、離婚することで合意に至りました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
弁護士に頼んだ場合、ご希望であれば、相手の夫とのやりとりは全て弁護士が行うことが可能です。離婚について話し合いをすることは非常にエネルギーのいることですし、離婚の条件が短期間でまとまることは少ないので、全ての交渉をご自分でやられると皆さま大変しんどい思いをされます。離婚では弁護士が入ることで、法的なことだけでなく、ご本人の心理的な負担も軽くすることが出来るというメリットがあります。

事例12:【財産分与 】離婚に際して妻から多額の財産分与を求められたが、交渉の結果減額に成功した事例 離婚・男女

依頼内容

依頼主:40代 男性

妻と離婚することになって、話し合いの結果、自宅(市場価値よりローンの残額の方が高い)を夫が所有し、ローンも夫が払うことになったにもかかわらず、さらに妻が財産分与として300万円を支払えと言ってきたケースです。

解決方法・結果

調停の途中から弁護士が携わることで、有利な流れに持っていき、財産の一部は結婚前から保有していた事実等を主張し、結果的に300万円の財産分与を50万円に減額することに成功しました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
ご本人で調停を進めることはもちろん可能ですが、調停手続に携わる調停委員は法的な正当性を重視する傾向があります。調停においても、調停委員を説得するためには、弁護士による法的な主張が極めて有効です。このケースでは、夫が結婚前から保有していた預金まで財産分与の対象となることを前提とした話が進められそうになっていたので、弁護士がその点を指摘することで、調停委員を説得したケースです。

事例13:【財産分与、離婚請求、モラハラ 】依頼から2か月という早期に熟年夫婦のモラハラ夫と協議離婚を成立させられた事例 離婚・男女

依頼内容

依頼主:50代 女性

妻が夫に離婚したいというものの、夫は妻の離婚意思を激しく非難し全く取り合わず、自分では如何ともしがたくなったとして弁護士を頼ってこられました。

子供が独立して夫婦二人の生活になった後から、夫が徐々に妻に暴言を吐くなどモラハラ夫と化して、妻の人権を侵害するような言動を繰り返し、これに耐えられなくなった妻が離婚の意思を固めたというケースです。

解決方法・結果

裁判や調停をすることなく、事件受任からわずか2か月で話し合いによる協議離婚という形で解決しました。また、年金分割についても、50%の割合で認められ、将来受給する年金の額が減ることを阻止しました。

《橋本 有輝弁護士からのコメント》
当事務所では、やみくもに調停や裁判を起こすのではなく、まずは、弁護士が、相手を説得し、交渉します(調停や裁判では離婚まで1年、2年かかることもまれではありません。)このケースでは、専門家である弁護士が入ったことで、当初固く離婚を拒んでいた夫との交渉がスムーズに進み、2か月という早期で事件を解決することに成功しました。

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