遺産相続による、祖父母とのトラブル

User image 1 lu_7dfc2757さん 2020年01月14日 01時53分

祖父母から訴えられているようです。

母が亡くなり、不動産を相続しました。
登記は母ですが、金銭の授受により実質の持ち主は祖父母の様な状況でした。
授受やどういう約束を交わしたのかを示す書面等は無いようです。

登記変更は法定にそって私が相続しました。
これについて、祖父母から登記の変更を要求されましたが、
過去の祖父母の言動を許せず、反省しないならば要求は飲まないと拒否しました。
(私の夫に関する虚言を言いふらす、相続に関して銀行に嘘をつくなど)

祖父母は弁護士に依頼をしたようで、勝手に売買等をしないようにとの仮処分決定が届きました。
本訴の通知等は来ておらず、通知のみが来たのでどう動くか思案しています。

私自身も弁護士を立てればよいのでしょうか。
もし、登記変更を要求されたら、祖父母の要求が通るのでしょうか。

私自身も弁護士を立てればよいのでしょうか。
もし、登記変更を要求されたら、祖父母の要求が通るのでしょうか。

相手の言い分通りになるとは限りません。
実質権利と名義上の権利の争いとなるでしょう。
貴方も早急に弁護士に相談されてください。争う余地はあるかと思います。
安易に回答すれば相当に不利になります。回答前に相談だけでもしてください。

2020年01月14日 09時07分
注力分野
企業法務 借金・債務整理 裁判・法的手続 民事・その他

詳細が分からないため正確なアドバイスは難しいのですが、本訴の通知をまち、祖父母の要求の法的根拠を含め、対応を検討していくことになるかと思います。
ただ、本訴の通知がくる前に、一度、弁護士等と打ち合わせをして、本訴の通知の内容の予測や、今のうちに準備できることの有無などを確認し、備えをしておくことが重要であると考えます。

2020年01月14日 09時13分

祖父母の主張を、吟味しないと判然としませんね。
実質的な所有者が祖父母なのかどうか、どんな根拠が
あるのか、訴訟になる可能性が高いですね。
母名義になった理由がなんなのか、ですね。
弁護士に相談されたほうがいいですね。

2020年01月14日 09時19分

訴訟を起こされたとすれば
弁護士を付けて争わないと敗訴してしまいます。

所有権が祖父母とあなたのお母さんでどちらにあったかは
代金をどちらが出したか、
契約書や権利証はどちらが持っていたか
固定資産税はどちらが出していたか
使用していたのはどちらか
などの事情によります。
20年以上使用していれば時効取得の可能性もあります。

弁護士に面談で詳しい事情を話して相談された方がよいと思います。

2020年01月14日 10時29分

上記記載内容だけでは明確には分かりかねますが、おそらく、弁護士を立てた方がよいでしょう。
まずは、祖父母の具体的な主張内容がわからないと反論のしようがありません。可能性としては、お母様との売買や、不動産の利用状況によっては取得時効等の主張も考えられますが、いずれにせよ祖父母の具体的主張内容や、お母様との間のこれまでの経緯を含めて確認する必要があります。

また、当該不動産について、占有移転禁止や処分禁止の仮処分決定が出されているようですが、祖父母側の主張立証に関し、少なくとも仮処分を認めるだけの根拠ありと裁判所が判断したということになります。もっとも、あくまで仮処分ですので、最終的に祖父母の主張が成り立つかは、本訴での判断(本訴に移行した場合)の判断となります。

今後、祖父母側とあくまで当該不動産に関する権利関係を争うか、争う場合にはいかなる主張立証を行なうかについては、法的な検討も必要と見込まれるため、弁護士依頼頂いたほうがよいでしょう。

2020年01月14日 13時59分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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