遺産受け取り

User image 1 甘いメロンさん 2018年10月10日 01時23分

遺産相続に関してです
母が亡くなり割合は合意いたしましたが
通帳の遺産全額を一旦父名義の通帳に移してから
子3人に再分配されるとしたら
子への分配は贈与になりますか、母の相続になりますか
相続にする為にする事は何かありますか
また贈与になる場合は、年間控除額を20万円超えた分は
相続税は掛かりますでしょうか

預金の分配についての遺産分割協議があって、最終的にそのとおり分配されるのであれば、手続きの中で一時的にお父さんの名義になったとしても、贈与にはあたらず、全体として遺産分割と評価されると思います。

皆さんの印鑑証明を揃え、銀行所定の書式に各自で署名押印して手続きすれば、簡易に分配をすることもできますので銀行にご相談してみてはいかがでしょうか。

2018年10月10日 09時21分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

関連Q&A

不動産所得の相殺と不動産所有権

相続税 2021年10月07日

相続税の減額により不動産の所有権を失うことがあるか に関する質問となります 1)土地と建物の所有者と異なる第三者が、所有者に無断で、賃貸契約を結ぶことができるか 2)1)の賃貸契約により、親が、子の不動産所得(ー仮に毎年550万円とす...

被相続者から相続者への債務処理実務に関して

相続税 2021年08月29日

被相続者から相続者への債務がありこれが 相続者への未入金部分となっております これが 減額相殺できるか否か 出来ない場合 相続時減額し相続修正時納付が可能か 税法にお詳しい弁護士の方にお願い致します

相続に関する相続者保護ーー税理士の一方的対応からの相続者保護として可能なことはあるか

相続税 2021年08月21日

1)税理士に対する善感注意義務の指摘にも関わらず 遺産総額・財産目録・相続税額算出の詳細な根拠を明示しない(きわめて粗い根拠を提示しやや多めの相続税額を提示し十分な補正調整を行わない)場合に相続者を保護するにはどうすべきか 2)税理士...

民法と相続法における相同

相続税 2021年08月20日

民法と相続法における相同に関してお教えいただきたく存じます。民法では税金(固定資産税)を支払った者が 所有権(不動産)を獲得する訳ではない。相続法でも不動産の相続税を払った者が その不動産の所有権を獲得する訳ではないは正しいか否か。

弁護士Q&Aを検索

問題は解決しましたか?

弁護士を検索して問い合わせる

弁護士Q&Aに質問を投稿する