義母の年金口座に貯まっていた600万円がおろされていました。

User image 1 lu_469cc381さん 2018年01月15日 17時04分

主人の兄(60代)が亡くなり、同居していた義母(90代)を引き取りました。
義兄は1月から入院しており3月に亡くなりました。
義母は元々関西に住んでいましたが、関東の義兄と同居しました。
当時義母の資産は5000万円はあったと思います。
義兄が亡くなり義母の財産を調べると全く無くなっていました。
義兄が使ったのかもしれませんが、義兄が亡くなる数日前に義母の年金の入る口座に貯まっていた600万円がおろされていました。
これは義母と同居の家族が出金したと思います。
義母は認知症で義兄が亡くなったことも理解しておらず、毎日、ここはどこ!?あんたは誰!?と言いますが、名前は書けますので委任状を書かせることはできます。
義母の口座の残高はたったの3万円でした。
あまりの仕打ちに悔しくて仕方ありません。
義兄の使ったお金、少なくても同居家族がおろした600万円を取り返すことはできるでしょうか?
どこに相談していいのかもわかりません。
どうかお力をお貸し下さい。
よろしくお願い致します。

相続がからみますね。
カードでおろしたのですかね。
通帳と印鑑でおろしたのですかね。
手続をした人を特定しないといけないですね。
義母の通帳履歴もすべて銀行に開示しても
らわないといけないですね。
相続人に対する権利侵害で、不法行為に
基づき損害賠償を請求することになります。
事実関係の調査と調停を申し立てたうえ、調査
嘱託をして、引きだした時の方法を調べたりする
ことになりますね。

2018年01月15日 19時37分

とりあえず,600万円について,返還するよう請求してみたらいかがでしょうか。
ただ,相手方が返還を拒んだりして,法的手続をとらなくてはならないということになると,現在の義母の状況では,委任は難しく,なかなか受けてもらえる弁護士は少ないかもしれません。
とにかく,粘り強く交渉することが必要です。

2018年01月16日 14時23分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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