法律コラム

裁判・法的手続

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公正証書のメリットと、作成するべきケース 公正証書 2017年07月13日

そもそも公正証書とは 公正証書とは、公証人が公証役場で作成する書面のことです。 国の機関である公証役場で、中世公平な立場である公証人が作成するので、その内容について証拠としての価値が非常に高くなることになります。 また、公正証書には“執行力”が付されることになります。 万が一、公正証書の内容に反したりするような場合については、相手方に対して、公正証書を...

公正証書のメリットと、作成するべきケース
支払督促の異議申し立てとは 支払督促 2017年07月12日

“支払督促の異議申立て”とは、裁判所から届いた「支払督促」あるいは「仮執行宣言付支払督促」に対して異議を唱え、訴訟を起こすための行動です。 そもそも“支払督促”とは、債権者が申し立てた申立内容に沿って、簡易裁判所の書記官が債務者に支払いを促すものです。 債務者側は、支払督促に対して督促異議を申立てることができます。支払督促に同封されている「異議申立書」...

支払督促の異議申し立てとは
「まだ、最高裁がある!」とは限らない。二審の重要性と準備すべきこと 民事裁判 2017年05月01日

日本の裁判制度 日本の裁判制度は、第1審から第3審まで、3つの裁判所において、原則3回まで審理を受けられる制度を採用しています。 第1審の裁判所の判断に不服のある当事者は、第1審が地方裁判所の場合には高等裁判所に対して、第1審が簡易裁判所の場合には地方裁判所に対して「控訴(第2審への上訴)」をすることができます(民事訴訟法281条、裁判所法16条、同2...

「まだ、最高裁がある!」とは限らない。二審の重要性と準備すべきこと
当たりたくない裁判官を避けることは可能?-除斥・忌避・回避の各制度の違いと実際の運用- 民事裁判 2017年05月01日

民事事件の裁判において、「ジャッジ役」をつとめるのが裁判官です。 ジャッジといえばスポーツですが、スポーツには名ジャッジもいれば、反対に迷ジャッジというのもいますよね。 スポーツの試合では、審判のジャッジが怪しい場合、ビデオ判定や他の審判などとの協議などがあったりします。 では、民事裁判の世界ではどうでしょうか? 気に入らない、当たりたくない裁判官を避...

当たりたくない裁判官を避けることは可能?-除斥・忌避・回避の各制度の違いと実際の運用-
裁判費用は誰の負担? ―誤解されることの多い「訴訟費用」敗訴者負担の原則と実務上の取扱い― 民事裁判 2017年04月07日

「被告は原告に対して◯◯円を支払え。訴訟費用は被告の負担とする」 民事訴訟において、定式的に付される「訴訟費用は◯◯の負担とする」という言葉。耳にしたことがあるという人はいるのではないでしょうか。 もっとも、訴訟費用というものについて、具体的な内容を知っているという人は少ないのではないかと思われます。 今回はこの「訴訟費用」についてまとめることにします...

裁判費用は誰の負担? ―誤解されることの多い「訴訟費用」敗訴者負担の原則と実務上の取扱い―
債権が時効消滅するまでの期間は、場合によって異なる? 民事裁判 2017年01月11日

債権の消滅時効とは 車を売ったので買主に代金を支払ってもらう、交通事故に遭いケガをしたので加害者に治療費を払わせるなど、誰かに対して何らかの要求をすることができる場合があります。 このように、特定の人が特定の人に対して一定の行為を請求することができる権利のことを「債権」といいます。 ただし、権利があるとはいっても、いつまでも行使できるとは限りません。法...

債権が時効消滅するまでの期間は、場合によって異なる?
契約書で第一審の専属的管轄裁判所が決められている場合、もう他の裁判所には訴訟を提起できない? 民事裁判 2017年01月26日

都内在住のAさんは、マイホームを建てるために、東京近郊に念願の土地を購入しました。日当たりがとても良く、近くには公園もあって景観も良く、望みどおりの環境です。 どのような家を建てるか慎重に検討を重ねていたところ、実は購入した土地のそばにマンションが建設される計画があることを知りました。慌てて不動産販売業者に問い合わせてみると、事実とのこと。 日が当たっ...

契約書で第一審の専属的管轄裁判所が決められている場合、もう他の裁判所には訴訟を提起できない?
法テラスに報酬不正請求した弁護士が懲戒処分 法テラス 2016年08月09日

東京弁護士会は依頼人から着手金を不当に受け取ったとして、テレビ番組で活躍する女性弁護士を、業務停止1カ月の懲戒処分にしました。 弁護士会によると、女性弁護士は平成22年10月、養育費請求の依頼を着手金17万8500円などで受任。代理援助制度においては、法テラスは経済的に余裕のない人のために弁護士や司法書士の費用の立替を行うことをしています。 この制度を...

法テラスに報酬不正請求した弁護士が懲戒処分
司法書士の業務範囲 民事裁判 2016年07月11日

地裁判決は司法書士の業務範囲内、高裁判決はその範囲外として、最高裁の判断が注目されていた判決が、6月27日にあった。 この問題は、本来的に弁護士の業務であった法律事務について、司法書士法3条1項6号イ、同条2項などが、法務省で一定の研修などを受けた「認定司法書士」であれば、裁判所法33条1項1号で定める額(現在は140万円)を超えない簡易裁判所代理権を...

司法書士の業務範囲
「時の壁」撤廃へ 民事裁判 2015年08月26日

幼少期に性的虐待を受けた女性が加害者の親族を相手に起こした賠償請求訴訟をきっかけに、専門家への同様の被害相談が増えているそうです。ただ、時効など「時の壁」で訴訟や告訴を断念するケースもあり、女性は「泣き寝入りさせない社会に」と訴えています。 女性は弁護士とともに、被害者が成人するまで、刑事の公訴時効や民事の時効、除斥期間(じょせききかん)を停止するよう...

「時の壁」撤廃へ

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