弁護士さんへ依頼する時期

User image 1 toyo11213さん 2019年11月12日 18時26分

弁護士さんへ依頼する時期の質問です。
会社への慰謝料請求を考えています。
胸椎椎体骨折6.7.12番 
右肩鍵盤損傷2本
現在は鍵盤手術後入院中。
全ての症状固定後でしょうか、それとも治療が終わる前でしょうか?
よろしくお願いします。

会社側との争点の有無等によるのではないでしょうか。
現状で特に会社側と争点がなく、給与や治療費等の支払いがなされているのであれば、症状固定後でもよいかもしれません。
これに対し、損害額や症状固定時期に争いがある場合など、何らかの法的問題点が生じている場合には、早期に弁護士依頼頂いた方が良いのではないでしょうか。
また、慰謝料の内払に会社側が応じるか否かにもよりますが(交通事故事案ですと保険会社は慰謝料の内払には応じない場合がほとんどです)、症状固定前の段階で損害の一部請求(場合によっては訴訟提起も含め)を行う場合には、弁護士依頼頂いた方が良いのではないでしょうか。

2019年11月12日 20時09分

弁護士は、今後のことを予測しながら準備をするので、
いまのうちに依頼したほうが、いいでしょう。
弁護士も、どんな情報が必要か、事前にわかっていた
ほうが、見落としもなく、損害の算出も早くできるで
しょう。

2019年11月13日 10時17分

1 会社への慰謝料請求を検討されているとのことから、労災であると推察いたします。
労災保険で治療費(療養給付)及び休業補償は、まかなわれているのでしょうか。それとも、それについて会社は非協力的なのでしょうか。そうであれば、現時点で弁護士へ依頼をすべきです。あるいは、仮に労災からの給付があっても休業補償は6割(特別支給2割もありますが、これは休業補償ではありません。)ですので、残る4割について会社は支給をしているのでしょうか。もしこの点で支給を渋っているようであれば弁護士に依頼するかどうかはともかくも相談はすべきです。
2 さらに、胸椎椎体骨折6.7.12番となると、胸髄(脊髄)損傷の恐れがあり、麻痺が生じている可能性もありますがいかがでしょうか。また肩腱板損傷2本とは、靭帯2本という趣旨かと思いますが、その手術後も可動域制限等の後遺障害が残る恐れがあります。総じて、極めて重症であり、治療も長期化の可能性が大です。その場合に、会社は休業期間とすることに対して上限を設けてくる可能性、つまり休職から退職という身分喪失の話も出てくることも考えられます。そのようなことを考えると弁護士を症状固定前の現時点でも依頼をすべきであると言えます。
3 いずれにしても、弁護士に一度相談をされてみるべきです。その際の詳細が分かれば、一層具体的なアドバイスも可能でしょう。

2019年11月13日 11時00分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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