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現在営業中
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土屋 健志 弁護士

つちや たけし

川崎つばさ法律事務所 〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎11階
注力分野
借金・債務整理
取扱分野
犯罪・刑事事件 相続 離婚・男女 親子・家庭

事例1:住宅ローンのほか,多数の借入があったが,自宅を失うことなく生活を再建

依頼内容

【相談前】
住宅ローンを借り入れ,自宅を購入していましたが,その他の負債も増えてしまい,住宅ローン以外の借入の返済が困難になってしまっていた方の相談です。安定した収入があったことから,裁判所に対し,個人再生の申立てを行うことにしました。

【相談後】
住宅ローンの返済を継続しながら,住宅ローン以外の債務については,80パーセント減額され,残額の約120万円を3年間をかけて返済していくことになりました。
自宅を失わない方法を助言していただき助かりました。

解決方法・結果

お子様がおられる場合,住宅ローンの毎月の返済額と同程度の賃料で同程度の住居を確保することは難しい場合があります。この場合,①会社員で安定した給与収入があったこと,②住宅ローン以外の債務の返済額を減らすことができれば収支を改善することが可能であったことから個人再生の申立てを行いました。このような申立てが可能か否かも含めてお気軽にご相談ください。

事例2:破産の申立てによりすべての債務について免責

依頼内容

【相談前】
生活費の不足などから,クレジットカード等での借り入れを開始してしまい,ついには,複数のカード会社との間で借入と返済を繰り返すようになってしまいました。収入のほとんどを返済に充ても借入残高を減らすことが出来ないようになってしまったので,破産の申立てをしました。

【相談後】
破産手続を行った結果,債務については,免責の決定を得ました。そのため,返済はなくなり,ご自身の収入の範囲で生活が可能となりました。今後は,新たに借り入れをすることなく,生活が可能となりました。

解決方法・結果

破産とは,申立の時点での財産を分配し,不足する部分については免責を求めることとなります。ご自身の収入内での返済が困難になっている場合,一度ご相談ください。破産の申立てのほか,解決方法をご提案させていただきます。

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