弁護士コラム

インターネットに中傷を書かれた。削除させるためにはどうしたらいい?

[投稿日] 2018年09月13日 [最終更新日] 2018年09月13日
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市野 裕明 弁護士 市野裕明法律事務所

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 こんにちは。神奈川県横浜市の弁護士の市野裕明です。今回は、インターネット上で悪口や中傷を書き込まれたときに、削除させるにはどうしたらいいか、というお話です。

 インターネット上で悪口や中傷は、とにかく迷惑ですし、やられた方はたまったものではありません。サイト管理者は、そのような書き込みがあれば、すぐに削除をすべきです。そうはいっても、削除依頼をしてもなかなか削除に応じないサイトが多いのも現実です。このような場合には、裁判所に削除の仮処分の申立てをするのが有効な手です。

 削除を求める裁判ではなく、仮処分の申立てです。なぜ、裁判ではなく仮処分かというと、仮処分のほうがずっと早いからです。裁判は、一般的な平均で10ヶ月ほどかかるといわれています。10ヶ月も悪口や中傷が掲載され続けたら、被害がどんどん拡大しますよね。一方で、仮処分であれば、早ければ2、3ヶ月で解決が見込めます。

 とはいえ、仮処分を申立てるには、30万円から50万円くらいの担保金というものを裁判所に納める必要があります。通常は、手続きの終了後に還付が受けられるものですが、例外もありますので、注意が必要です。

 当事務所では、インターネット上のトラブルに力を入れておりますので、もしよければ、お話だけでも聞きにきてみませんか。

 神奈川県横浜市の弁護士 市野裕明(https://ihlaw.jp/)

市野 裕明 弁護士

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コラムの内容は更新時のものであり、最新の情報と異なることがあります。

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