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川邉 賢一郎 弁護士

かわべ けんいちろう

弁護士法人Next横浜オフィス 〒220-0011 神奈川県横浜市西区北幸2-1-6 鶴見ビル6階
注力分野
離婚・男女 相続 民事・その他 交通事故 ネットトラブル
取扱分野
親子・家庭 犯罪・刑事事件 企業法務

事例1:相続トラブルの解決事例 相続

依頼内容

10年以上にわたり、相続の問題が解消できない事件がありました。相手方がだましうちのようなやり方で利益を得ており、感情的な対立が激しかったことが解決できない原因でした。

解決方法・結果

相手方の不当な利益については遺産分割調停と別の方法で解決することにして、遺産分割調停で問題になる点を絞りました。
その上で、不動産業者や金融機関や役所と折衝を繰り返し行い、こちらが相続財産の多くを相続するしか方法がない、という事実を調停委員や裁判所に繰り返し説明し、相手方の説得材料としました。結果として、遺産分割の問題は終結となりました。

事例2:離婚・男女トラブルの解決事例 離婚・男女

依頼内容

奥様がお子様を連れて家を出てしまい、お子様と1年以上も会えないというご相談を受けました。

解決方法・結果

調停において面会交流の重要さを主張し、月に2回以上の面会交流を実現しました。また、調停において、相手は離婚を主張しましたが,結果として離婚を回避できました。

事例3:企業法務の解決事例 企業法務

依頼内容

先代が起業し、家族経営で続けてきた小さな商店(株式会社)の株が、相続争いで分散してしまい、商店の経営に何の知識もない相手方の手に株式が渡ってしまったというご相談を受けました。

解決方法・結果

会社法に定める手続を複数組み合わせて対処し、結果として当時の経営者の方に経営が確保できることになりました。

事例4:労働問題の解決事例 労働

依頼内容

過去に会社の取締役であった従業員が、退職後に会社に対して未払賃金と残業代の請求をしたという労働審判の事件で、会社側の代理人を務めました。会社としては、元従業員が名義上も実質的にも管理職にあったことから、残業代の支払いは必要ないと考えていました。

解決方法・結果

突然の労働審判で時間の制約があったのですが、関係各所へのヒアリングや証拠収集を迅速に行い、結果として残業代部分についてはほぼ認めない内容で和解が成立しました。

事例5:債権回収トラブルの解決事例 借金・債務整理

依頼内容

お客様から、「もう我慢の限界だと思っていると少額を払って『許してくれ』と言ってくる。裁判に勝っても回収困難だ」とうかがっていた債務者につき、回収困難なら損金処理をしたいので債権回収が可能か不可能か一度試して欲しい、との依頼を受けました。

解決方法・結果

訴訟を提起し、分割払いでの和解をする際に、当該債務者の主な収入源となる契約の契約を特定することに成功しました。回収が困難な場合には当該契約に基づく債権を差し押さえることにしていましたが、その準備が整っていることを知ったためか、債務者が自主的に弁済してくれました。