Resized avatar mini magick20181120 29701 nwveqn

大西 洋至 弁護士

おおにし ひろし

二之宮義人法律事務所 〒604-8175 京都府京都市中京区室町通御池下ル円福寺町342-1 VOICE21ビル2階
注力分野
相続
取扱分野
離婚・男女 労働 不動産・建築 消費者問題

事例1:「不倫相手の分を含む慰謝料を支払ってもらった事案」 離婚・男女

依頼内容

【依頼者】30代・女性:夫が不倫をしていたことが発覚したため離婚を決意

幼い子供がいたため、経済的な不安があったので、養育費と慰謝料等を請求したいと相談に来られました。

解決方法・結果

示談交渉では難航したため、すぐに調停の申立てをしました。そして並行して慰謝料を不倫相手に請求する調停を申立てました。その結果、不倫相手に対する調停を取り下げることを条件に依頼者が納得いく慰謝料と養育費で夫との調停を成立させることができました。

≪弁護士からのコメント≫
夫の財産状況と不倫相手との関係性を把握したうえで、粘り強く調停内で交渉したことで、依頼者の納得いく結果となりました。
この様に、一見して情報としてあまり重要でないかもしれないとご依頼者様が思う様な情報でも、結果に影響を与えることは珍しくありません。ご相談段階からしっかりと、じっくりと詳細にお話を伺えたこともポイントとなりました。

事例2:認知症の相続人がいる遺産分割を行った事案 相続

依頼内容

相続人の中に認知症の方がいるうえに相続人も多数であったため、どうしたらいいのかと相談に来られました。

解決方法・結果

まずは認知症の方について、成年後見開始申立を行い、成年後見人に弁護士を選任してもらってから、遺産分割調停を申立てました。また、一部の相続人からは相続分を買い取って話し合いをする人数を減らし、ご要望通りの解決を行うことができました。

≪弁護士からのコメント≫
当初は交渉での解決を望まれていましたが、認知症の方がいらっしゃったこと、相続人が多数であったことから、交渉ではなく遺産分割調停を申し立てるという方針にしました。その前提として直ちに成年後見開始の申立てを行いました。結果的には、調停にしたことで早期に解決することができました。

事例3:労災事故の損害賠償を交渉で解決した事案 労働

依頼内容

工場勤務で大怪我を負い、労災認定を受けた方からのご依頼です。職場復帰後の会社の対応が非常に悪かったため、会社を辞めざるを得なくなったので、会社に対して損害賠償を請求したいということでした。

解決方法・結果

会社に対し内容証明郵便で損害賠償請求をした後、社長と面談し、事実関係と会社の言い分を聞き取りました。依頼者の意向を十分に確認したうえで、訴訟にまで発展した場合のメリット・デメリットを考慮しながら、粘り強く会社と交渉を繰り返し、最終的には、ほぼ満額に近い金額で示談することができました。

≪弁護士からのコメント≫
依頼者は労災事故により、体だけでなく心にも大きな傷を負われていたので、気持ちの面にも十分に配慮しました。その上で訴訟を視野に入れ、できる限り早期解決できるように、何度も会社に足を運んで交渉した結果、依頼者に満足していただける示談金を得ることができました。