求人票、面接時(録音有り)と、働き始めて条件が違う場合

User image 3 lu_85c1e4abさん 2019年03月26日 21時47分

働き始めてから労働条件が違いました。(月給30万→25万円)

どの様に対応するのが良いですか?

面接時の録音は有ります。

労働条件通知書は、働き始めて2週間後(昨日)に受け取りました。

労働条件相違については、ハローワークが、力を入れている
ところですね。
違反企業には、刑事罰も予定されています。
したがって、ハローワークに申告して、是正指導してもらうのが
いいでしょう。
改めなければ、ハローワークで求人もできなくなりますね。

2019年03月27日 10時41分
お礼メッセージ

ありがとうございました。

面接時に言われた,及び求人票で記載されていた月給30万円が労働条件通知書では25万円になっていたと言うことですね。
面接で説明された労働条件よりも低い労働条件が労働契約書(労働条件通知書)に記載されているよう事案については,使用者における「労働契約の内容の理解促進義務」に違反する可能性があります。
労働契約書4条では,「第1項 使用者は、労働者に提示する労働条件及び労働契約の内容について、労働者の理解を深めるようにするものとする。」としています。これが,「労働契約の内容の理解促進義務」です。
労働者が面接の際に説明を受けた労働条件より低い労働条件が記載された労働契約書にサインをしてしまい,その低い労働条件で働くことを強制されているという状況となれば,労働者が書面で提示された労働条件について十分に理解できていなかったと判断されますから,使用者側はこの「労働契約の内容を理解促進させる義務」を怠ったことになります。
したがって,25万円とする通知書は無効であり,30万円とするように請求する権利があります。
録音があることから,証拠はそろっていると言えます。
問題は,会社を辞めるか否かです。辞めないとして30万円の賃金とするように是正することは,実際には簡単ではありません。一つの方法は,労働局(労働基準監督署ではなく)での個別労働条件に関する「あっせん」を申し立てることです。
あるいは,弁護士会の紛争処理仲裁あっせんセンターを利用することもあり得ます。
なお,仮に会社を辞めたい場合に,労働基準法15条で,明示された籠城条件と異なるものとして契約解除として正当な理由となり,辞めることができます。

2019年03月27日 11時34分
お礼メッセージ

ありがとうございました。

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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