風邪で休んでいるうちに解雇? それってひどすぎる!

Legalus編集部さん 2015年03月11日

 契約社員として勤めていた会社で、1週間ほど風邪を引いて休んでしまったところ、欠勤中に突然、解雇されてしまいました。
 毎日、欠勤の連絡はちゃんと入れていましたし、病院に行ってちゃんと診断書ももらっていました。
 なのに、突然解雇なんてひどすぎます!!
 一体、私はどうしたらいいのでしょうか?



(20代前半:女性)

関連Q&A

社員の人事異動に伴う引っ越し費用を会社は負担すべきか?

就業規則・労働協約 2017年01月13日

今日は会社側の命令で人事異動となり、引っ越ししなくてはいけなくなった場合、その費用を会社が負担する必要があるのか? あるなら、それはどこまでか? を質問させていただきたいと思います。 まず異動を命じられた社員はまだ、今の支店に異動して...

勤務時間内に、制服から私服に着替えるのは違法?

就業規則・労働協約 2017年01月11日

今の職場は、制服があります。業務が暇なので早く帰りたいとき、 勤務時間内に着替えたいのですが、それは法律的には違法なのでしょうか。 それというのは、現在、私の上司である人は、 時間に狂った位にうるさいヒトなのです。 昼休憩以外に、15...

解決してない質問があれば、新しく質問を登録しましょう!

新しく質問する

Legalus編集部

     契約社員であっても、会社側から自由に解雇できるわけではなく、「やむを得ない事由」がある場合に限って解約できるのが、原則です(  もっとも、1週間程度なら、「やむを得ない事由」がある場合とはいえない場合が多いでしょう。


     とすれば、不当解雇ということになりますが、この場合、その旨を所轄の労働基準監督署長に申告できます。これにより、行政指導を通じて、解雇の撤回を図ることが可能です。
     また、最終的な手段としては、会社に対して、裁判により、解雇の効力を争う、あるいは、解雇の効力は争わずに金銭の請求をすることが考えられます。


     もっとも、裁判は長期間かかりますから、仮処分の申立により、とりあえず現在の地位や賃金を確保することが必要です。
     「やむを得ない事由」がある場合にあたらないときで、解雇の効力自体を争わない場合には、解雇予告手当の請求権があります。
     但し、これは、2か月をこえる期間の雇用契約の場合ですが。
     もし、これに該当するなら、30日分以上の解雇予告手当を求めるのも1つの方法です。



     いずれにせよ、裁判の手段をとる場合には、一度直接、弁護士と面談なさったほうがよいでしょう。

2015年03月11日

就業規則・労働協約に強い弁護士

お客様一人一人に会った解決方法をご提案します

お客様の状況に応じた解決策をご提案致します。

「相談に行ってよかった」 お客様にそう思ってもらえるよう、お客様のお話を丁寧に聞き、的確なアドバイスが出来るよ...

【交通事故案件多数】【複数弁護士対応可】 栃木県北の頼れる弁護士

解決してない質問があれば、新しく質問を登録しましょう!

新しく質問する
ページ
トップへ