交通事故による車両損害 慰謝料・損害賠償 2019年02月15日

質問:私は、新車を買ってわずか1週間後に、通勤途中に信号待ちしていたところ、追突され、車両後部が大破しました。修理は可能なようですが、買ったばかりなので、新車を請求したいのですが、可能でしょうか。 回答:交通事故による損害としては、大きく分けて (ⅰ)治療費などの積極的損害 (ⅱ)逸失利益などの消極損害 (ⅲ)慰謝料 (ⅳ)物損 となります。 本件でも...

家族が逮捕された!早期釈放のためにどうするか?~刑事事件~ 逮捕・勾留 2019年02月10日

弁護士の山田雄太です。 ご家族が逮捕された場合、すぐに弁護士を探してください。 ご家族が逮捕された場合、その連絡は突然来ます。 特に、普段、何の問題もなくご家族が日常生活を送っているときは、なおさら突然に感じます。 見知らぬ電話番号から電話がかかってきて、電話に出たら「○○さんが逮捕されました。」と警察から連絡がくるのです。 (もちろん、知人の方が逮捕...

相続手続の流れについて -遺産分割協議- 遺産分割協議 2019年02月10日

① 遺産分割の方法 相続人と相続財産が確定したら、次に、誰がどの財産を受け取るのかについて、相続人全員で、話し合いを行います。この話し合いを遺産分割協議と言います。 まず、遺産分割の方法には、現物分割、換価分割、代償分割の3つの方法があります。 現物分割は、相続財産をそのまま配分することです。次に、換価分割は、相続財産を売却して、そのお金を配分する方法...

相続手続の流れについて -相続財産の調査- 相続 2019年01月31日

① 相続財産の調査は漏れがないように! また、相続人の確定と並行して、お亡くなりになった方の財産も調査します。 現金や預貯金(普通預金、定期預金)だけでなく、不動産、株式、受取人が指定されていない保険など、全ての財産が相続の対象となります。 後で新たに相続財産が発見されると、遺産分割協議をやり直さなければなりませんので、相続財産だと思われるものは、きち...

使途不明金 生前贈与・死因贈与 2019年01月28日

今回は,遺産の争いで起こる使途不明金問題についてお話しします。 例えば,親が亡くなってその子らが遺産分割の協議をする場合,一般的には親が亡くなった時点で残っている遺産の分け方について話し合います。 しかし,そうではなく,「親の生前に親のお金を使い込んだのではないか」ということで紛争が起きることがあります。 この紛争類型で多いのは,親と同居していた子が使...

相続手続の流れについて -遺言書の確認・相続人の確定- 相続 2019年01月15日

あなたの近親者がお亡くなりになった場合は、まず遺言書が残されているかどうかを確認しましょう。もし自宅で遺言書を発見した場合は、勝手に開封してはいけません。また、放置してもいけません。 できるだけ早く、家庭裁判所で遺言書検認の手続をしましょう。手続の仕方が分からなければ、当事務所にご相談ください。 次に、お亡くなりになった方(被相続人といいます)の戸籍を...

子の認知 認知 2019年01月10日

Q. 未婚のまま子どもを産み、母親となりました。この子の父親は、始めは認知すると言っていましたが、子どもが生まれるや認知はしないと言い出しました。どうすればいいでしょうか。 A. 婚姻関係にない男女間に生まれた子を嫡出でない子または非嫡出子といいます。非嫡出子については、母が第一の出生届義務者となります。 母につきましては、分娩によって当然に発生すると...

不正転売禁止法 商品・サービスの購入 2019年01月04日

12月8日,スポーツやコンサートのチケットの不正な転売行為を禁止するための不正転売禁止法が成立しました。 チケットの転売については,いわゆる「ダフ屋行為」は各都道府県で迷惑防止条例によって規制されています。 しかし,迷惑防止条例は会場周辺の混乱を防止することが目的なので,「公衆が出入りすることができる場所」での転売行為しか規制できません。 現在のチケッ...

遺言相続に関する業務について -遺言がある場合- 相続 2018年12月28日

遺言がある場合には、遺言に従って遺産を分けることになります。つまり、遺言書があれば、相続人は遺産分割協議を行う必要がなく、あなたの死後、相続人らが遺産を巡って争うことを防ぐことができるのです。もし、あなたが、相続人以外の大切な人に遺産を残したいのであれば、遺言の作成が必須になります。 そして、遺言書にもいくつかの種類がありますが、当事務所では、公正人役...

遺言相続に関する業務について -遺言がない場合- 相続 2018年12月26日

〇 相続人の確定・相続財産の調査 あなたの家族やご親族が亡くなった場合には、遺言の有無を確認することが重要ですが、遺言がない場合には、まず初めに、法律上相続人となる人(法定相続人といいます)が誰であるのかを戸籍謄本によって確定します。また、併行して、亡くなられた方(被相続人といいます)が、どのような財産を残されたのかについても調査します。 なお、相続で...

【弁護士直通電話完備:090-8490-5089】【LINEのIDはyuta-law】【24時間面談予約可能で...

依頼者のために最善を尽くしていきます

あなたに寄り添う弁護士です。納得のいかないお気持ちを共に分かち合い、解決の手助けをします。

【初回相談無料】依頼者様の満足とご納得を最大の価値として全力でサポートいたします。

ページ
トップへ