フリーランスとして仕事をする際の留意点 労働 2018年06月22日

フリーランスとして稼働する場合、仕事の委託があれば「業務委託契約書」を交わすことが多いと思われます。しかし、「業務委託料」の「金額」にのみ目を向けていては、後々「こんな契約条項知らなかった!」という事になりかねません。例えば、「委託業務の内容が抽象的に記載されているため委託内容を如何様にも解釈でき、相手から理不尽な要求を何度も要請される」、「委託業務を...

遺産分割と特別受益 遺産分割協議 2018年06月22日

Q.先日、父が死亡しまた、相続人は兄と私の二人です。遺産としては、時価約3,000万円の自宅である土地建物と預金約1,000万円です。 兄は、昨年、マンション購入頭金として1,000万円を父に出してもらっています。こうした事情は、兄とのあいだで父の遺産を分割するにあたってどのように考慮されるのでしょうか。 A.被相続人(本問では、お父さん)が死亡した場...

親権とは(総論)~離婚~ 親権 2018年06月22日

弁護士の山田雄太です。 今回も、「離婚をすると決めたら~離婚~」 で述べた、離婚の際に考えるべき問題点について、個別に述べていきます 今回は、親権とは何かについて検討しようと思います。 親権とは、子供を育てる権利及び義務という理解でまずは間違いありません。 しかし、細かく申し上げると、親権の内容は、身上監護権と財産管理権に分かれます。 ごくまれに、一方...

建築確認が下りない! なぜ、1.8mしか接道してないの? 不動産・建築 2018年06月22日

土地に建物を建築するためには、その土地が道路に接面していなければなりません。 しかも、ただ接面しているだけではダメで、土地と道路が接面している部分の間口が2m以上なければなりません。 そうでないと建築確認が下りず、建物を建てることができません。 建築基準法で「建築物の敷地は、道路に2メートル以上接しなければならない。」(建築基準法43条1項)とされてい...

離婚後の生活設計について~離婚~ 離婚・男女 2018年06月21日

今回も、「離婚をすると決めたら~離婚~」 で述べた、離婚の際に考えるべき問題点について、個別に述べていきます 今回は、離婚後の生活設計について検討しようと思います。 離婚後に自分がどのように生活していくのか、ということは非常に重要になります。 離婚は、もちろんある意味ではゴールですが、新たな生活のスタートでもあります。 離婚することだけを目標に頑張り、...

土地の値段はいくつある? 不動産・建築 2018年06月21日

土地の価格については、一物四価などと言われるように、いくつかの種類があります。 まずは、実勢価格(本来の時価)ですが、これは現実には売主と買主との交渉によって決まる価格であるため、売れる前には、付近の売買取引の状況などから推定するしかありません。 次に、地価公示価格というのがあります。 これは、国土交通省に属する土地鑑定委員会というところが毎年3月に公...

労働問題 退職・解雇・雇止め 2018年06月20日

個人のお客様からのお問い合わせが多いのが、労働問題です。使用者側からの不当な扱いにより、退職やその後の転職にまで影響が出る場合もあります。しかし、解雇されてからでは証拠も中々集まりません。不当な扱いを受けた場合には、可能であれば録音をする。それが難しい場合には、「いつ、どこで、誰から、どのような発言をされたか」を記憶が鮮明なうちにノート等に書き溜めてお...

離婚原因(離婚を望まない立場から)~離婚~ 原因・理由 2018年06月20日

弁護士の山田雄太です。 今回も、「離婚をすると決めたら~離婚~」 で述べた、離婚の際に考えるべき問題点について、個別に述べていきます 今回は、離婚を望まない側の視点から「離婚原因」について検討しようと思います。 離婚を望まない側からすれば離婚原因がないことを主張していくことになりますが、前回も述べたように、離婚原因というのは非常に個別的な要素が強く、な...

民事訴訟のIT化について(2) 民事裁判 2018年06月19日

本年6月1日付「民事訴訟のIT化について(1)」でIT化の概要について検討を行ないましたが、今回は特に、IT化におけるセキュリティの問題を中心に検討を行ないたいと思います。 1 セキュリティリスクに関する総論 民事訴訟手続のIT化において、事件記録や事件情報については、訴訟当事者本人とその代理人等の関係者に限るのが相当とされますが(「IT化とりまとめ」...

遺言の作成 遺言の種類(自筆証書遺言・公正証書遺言) 2018年06月18日

存命ではあるが高齢である人は、この高齢化社会では多くいらっしゃいます。この方が死亡すれば、遺産について相続の問題が発生し、多くの場合、相続人間でのトラブルが発生します。 これを未然に防ぐのが「公正証書遺言」です。判断能力がはっきりしている段階で、自分の財産を自分の意思でそう分配するか決められるという意味では、遺言を残す人にとってもメリットがあります。 ...

【税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士と連携】解決内容を納得していただけるようなご説明と打ち合わせを心が...

あなたに寄り添う弁護士です。納得のいかないお気持ちを共に分かち合い、解決の手助けをします。

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