アヴァンス法務事務所は、主に債務者(借金をした人)の借金問題の解決へ尽力する司法書士事務所です。
アヴァンス法務事務所は大阪本店・東京支店の2店舗を展開しています。
アヴァンス法務事務所は過払い金返還請求・任意整理・個人再生・自己破産という、いわゆる「債務整理」を得意としています。また、司法書士事務所なので不動産登記・商業登記も専門分野です。
ただし、アヴァンス法務事務所では、相談者(利用者)の批判的な評価・口コミが投稿されています。アヴァンス法務事務所を利用するか検討中の方々は、やや不安を覚える内容かもしれません。
そこで今回は、債務整理に豊富な経験・実績を持つ、アヴァンス法務事務所について紹介します。
私達がリサーチした内容をまとめたこの記事を読めば、アヴァンス法務事務所の基本情報、料金体系、評判・口コミ等もよくおわかりになるはずです。

目次
アヴァンス法務事務所の基本情報
アヴァンス法務事務所は2007年6月に大阪市で開業、債権者1社あたりの債務が140万円以下の債務整理に特化した司法書士事務所として、実績を積み上げてきました。
“We aim at the best of the client.”が事務所のモットーです。債務整理の他、不動産登記・商業登記の事務も行っています。
アヴァンス法務事務所では、全国無料相談ダイヤルの設置に加え、女性専用ダイヤルが用意されているので女性でも安心して相談可能です。
また、現在のスマートフォン・PCの普及に対応し、オンラインによるサービスも数多く手がけています。
検索すると「最悪」というキーワードが出てくるのはなぜ?
アヴァンス法務事務所をgoogleで検索すると、「最悪」というキーワードが真っ先に出てきます。どうやら、その原因として相談者(利用者)の口コミが影響しているようです。
口コミ掲示板はインターネットの中で無数に存在し、このような投稿を参考に相談する法律(法務)事務所選びをする方々も多いです。
しかしながら口コミ掲示板への投稿は、理性を持った客観的な視点からの感想ばかりではなく、感情的でエゴイスティックな投稿も多い点に注意しましょう。
借金等に関するトラブルを相談したい方々は、口コミ掲示板の投稿内容を重視するよりも、まずは法律(法務)事務所で直接相談してみて、依頼すべきかどうかを判断しましょう。
アヴァンス法務事務所の専門分野
アヴァンス法務事務所は23万件以上の相談実績を持っています(2018年2月末現在)。本事務所の得意な分野は過払い金返還請求・任意整理・個人再生・自己破産という、いわゆる「債務整理」の交渉です。
それぞれの債務整理の特徴は次の通りです。なお、司法書士事務所なので債権者1社につき140万円以下の法律相談や交渉、訴訟に限定されます。
債務整理 | 内容 |
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過払い金返還請求 | 法律で定められた上限を超え、払いすぎた利息を返還してもらう手続き。完済または返済中の過払い金が判明した場合、債権者に返済請求が可能。
※140万円以下の案件なら司法書士が法律相談や交渉、訴訟が可能 |
任意整理 | 債務者と債権者が交渉し、返済の猶予・利息の削減等を交渉する手続き。
※140万円以下の案件なら司法書士が法律相談や交渉、訴訟が可能 |
個人再生 | 裁判所に申立て、返済額の大幅な減額を図る手続き。
※裁判所の申立てを必要とし、司法書士は代理人となれないため、法律相談・書類作成のみ |
自己破産 | 裁判所に申立て、借金全ての免除を図る手続き。
※裁判所の申立てを必要とし、司法書士は代理人となれないため、法律相談・書類作成のみ |
その他にも、時効援用し返済義務を消滅させるサポートがあります。こちらは主に郵送対応で手続きが進められ、アヴァンス法務事務所で時効援用通知書を作成し、債権者へ内容証明郵便を発送して対応します。
また、借金問題以外の専門分野は次の登記手続きです。
登記手続き | 内容 |
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不動産登記 | 不動産の物理的な現況・権利関係を公示する際の登記手続き。自宅を新築した、不動産を相続した等の場合に登記が必要になる。 |
商業登記 | 株式会社等の法人情報を公示する際の登記手続き。会社を設立した、役員を変更した等の場合に手続きが必要になる。 |
アヴァンス法務事務所実績と評判
こちらではアヴァンス法務事務所へ相談し、債務整理・時効援用に成功した事例を取り上げましょう。
過払い金請求の事例:40代男性
相談者は長年、お金を借りては返すを繰り返し、取引期間・借入金額等の記憶もあいまいな状況でした。そこで、過払い金の発生を心配していた相談者はアヴァンス法務事務所へ相談します。
担当者は各債権者(消費者金融等)に対して取引履歴の開示請求を行い、利息を再計算すると過払い金が判明、すぐに返還請求をしました。
借金の期間・状況等 | 内容・成果 |
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借金期間 | 17年 |
借金状況 | 返済中 |
借金理由 | 生活費等 |
借入先 | 7社 |
解決までの期間 | 4ヶ月 |
相談後 | 過払い金2,315,656円が返還される |
過払い金が発生していたそれぞれの借入先と交渉した結果、過払い金約230万円の返還に成功しました。
相談者は取得した過払い金を、残りの借金の返済に充てるそうです。
任意整理の事例その1:50代女性
相談者は生活費・教育費をキャッシングで賄っていましたが、利息が膨らみついに返済が追い付かなくなってしまいます。そこで、アヴァンス法務事務所へ債務整理について相談しました。
借金の期間・状況等 | 内容・成果 |
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借金期間 | 5年 |
借金状況 | 返済中 |
借金理由 | 生活費・教育費 |
借入先 | 5社 |
解決までの期間 | 6ヶ月 |
相談後 | 債務総額2,138,557円 → 1,441,246円(697,311円減額) 月々の返済額65,000円 → 31,000円(34,000円減額) 金利16%〜18% → 0% |
担当者は任意整理で生活再建ができると判断し、相談者へ任意整理を提案します。
相談者の了承を経て、複数の借入先(消費者金融等)と任意整理の交渉を開始、その結果、債務総額は約70万円の減額、月々の返済額は半分以下、金利(利息)は0%になりました。
相談者は返済額が軽減され、きちんと毎月コツコツ返済していけるようになりました。

任意整理の事例その2:30代男性
相談者は当初、仕事の付き合い、友人との飲み会のために消費者金融等から借入を行いました。
しかし、一度利用し始めると、自分のお金が増えたような錯覚に陥り、ATMで自分のお金を引き出すかのような感覚で、どんどん借金をしていく状況に陥ります。
そこで、アヴァンス法務事務所に相談し債務整理を依頼しました。
借金の期間・状況等 | 内容・成果 |
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借金期間 | 8年 |
借金状況 | 返済中 |
借金理由 | 交際費等 |
借入先 | 7社 |
解決までの期間 | 6ヶ月 |
相談後 | 債務総額4,045,580円 → 2,975,323円(1,070,257円減額) 月々の返済額143,000円 → 68,000円(75,000円減額) 金利16%〜18% → 0% |
担当者は任意整理を進め、その結果、債務総額は100万円以上の減額、月々の返済額は半分以下、金利(利息)は0%になりました。
また、借入先7社の返済管理をアヴァンス法務事務所に行ってもえらえるので、相談者は今後の返済についても安心して任せられると満足しています。
任意整理の事例その3:30代女性
相談者は結婚前に作った借金を、ずっと旦那様へ内緒にしていました。また、クレジットカードで頻繁に買い物をしており、「リボ払い」という支払方法をよく理解しないまま、無計画に使用し、借入残高がどんどん膨れ上がってしまいます。
相談者は何とかパートの収入で返済をしていたものの、ついに返済が滞ってしまい、堪らずアヴァンス法務事務所へ相談しました。
借金の期間・状況等 | 内容・成果 |
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借金期間 | 2年 |
借金状況 | 返済中 |
借金理由 | 買い物等 |
借入先 | 5社 |
解決までの期間 | 8ヶ月 |
相談後 | 債務総額2,094,102円 → 1,567,691円(526,411円減額) 月々の返済額81,000円 → 36,000円(45,000円減額) 金利14%〜18% → 0% |
担当者は任意整理の交渉を行い、その結果、債務総額は50万円以上の減額、月々の返済額は半分以下、金利14%〜18%から0%に軽減されました。
相談者は旦那様へ借金を内緒にしたまま返済していけそうで、ほっとしているようです。
時効援用の事例:30代女性
相談者は借金の事実を完全に忘れてしまっていた中、突然、借入先から電話がかかってきて、遅延損害金も含め150万円を請求され、愕然としました。
そこで急遽アヴァンス法務事務所へ相談し、どのような対応ができるのかを協議しました。
借金の期間・状況等 | 内容・成果 |
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借金期間 | 9年 |
借金状況 | 時効 |
借金理由 | 生活費等 |
借入先 | 5社 |
解決までの期間 | 1社 |
相談後 | 債務額494,259円 → 0円 |
担当者は相談者が5年以上返済をしていない事実、その間に借入先からの督促も受けてない事実を知り、時効援用で解決を図ります。
担当者との契約後、すぐに借入先へ内容証明で時効援用の意思表示を行い、借金を消滅させることに成功しました。

アヴァンス法務事務所の料金体系
問い合わせ及び相談は何度でも無料です。こちらでは債務整理、時効援用に関する料金を取り上げます(金額全て税込)。
過払い金請求・任意整理の料金
借金額を調査中、過払い金が判明した場合は返還請求も行えます。なお、着手金は分割払いが可能です。
過払い金請求・任意整理の費用 | 金額 |
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着手金(1社あたり) | 11,000円〜 |
解決報奨金(1社あたり) | 11,000円 |
減額報酬金(1社あたり) | 減額または免除できた金額の11% |
過払い金返還成功報酬 | 過払い金の22% |
減額報酬金や過払い金返還成功報酬は金額が確定されておらず、減額または免除された金額、戻ってきた金額の〇%という形で設定されています。
そのため、実際に減額・免除・返還金額を上回る費用は要求されないので、安心してください。
個人再生の料金
個人再生の場合、アヴァンス法務事務所では書類収集や作成に対応できます。
個人再生の費用 | 金額 |
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費用 | 住宅資金特別条項なし:418,000円 住宅資金特別条項あり:473,000円 |
実費 | 約40,000円(予納金、申立印紙代等) |
債権者(消費者金融等)が10社を超える場合、別途お見積りを行います。
自己破産の料金
自己破産の場合、アヴァンス法務事務所では書類収集や作成に対応できます。
自己破産の費用 | 金額 |
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着手金 | 352,000円 |
実費 | 約40,000円(予納金、申立印紙代等) |
管財事件の場合、管財人の選任が必要となり別途費用がかかります。債権者(消費者金融等)が10社を超える場合、別途お見積りを行います。
時効援用の料金
債権者(消費者金融等)に対して時効の意思表示を行い、返済義務を消滅させる手続きが行われます。
時効援用の費用 | 金額 |
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着手金 | 44,000円 |
減額報酬 | 減額または免除できた金額の11% |
ただし、裁判を起こしている場合、各債務整理の方法いずれかで解決を図ります。
初回相談の流れと注意点
こちらでは相談の流れ、相談の際の注意点について解説します。
相談の流れ
債務整理等に関する相談は、基本的にアヴァンス法務事務所いずれかを訪問し、担当者と面談して行います。
まず電話またはアヴァンス法務事務所の無料相談フォームで、相談・問い合わせが必要です。
①アヴァンス法務事務所の全国無料相談ダイヤルまたは無料相談フォームに問い合わせる
↓
②予約した日時に担当者と面談
↓
③必要な書類を提示する
↓
④依頼へ
債務整理等の場合、概ね次のような必要書類を要求されるはずです。
- 本人確認書類:運転免許証、健康保険証、パスポート等
- 借金に関する資料:借入契約書、借入先のクレジットカード等
- 印鑑:認印可
迅速に債務整理等を進めるため、アヴァンス法務事務所側から指示された書類を集めましょう。借金に関する資料が揃わなくても、借入先を覚えていればアヴァンス法務事務所が調査してくれます。
少なくとも借入先がどこだったかは、事前に自分で確認しておいた方が良いでしょう。
相談の際の注意点
アヴァンス法務事務所は司法書士事務所であるため、債務整理に関する制約があります(対応できる案件は債権者1社あたりの借金額140万円以下、自己破産・個人再生の代理人不可)。
債権者1社あたりの借金が140万円を超えた場合どのように対応するのか、自己破産・個人再生はどのような手続きですすめるのか、忘れずに担当者と話し合っておきましょう。
どのような法律相談ができるの?
アヴァンス法務事務所では次のような法律相談が可能です。
相談の際は、事前に事務所へ問い合わせる必要があります。なお、大阪本店では女性専用ダイヤルも用意されています。
借金に関する相談
- 過払い金の有無:借金を返済中または完済したが、過払い金が発生していないか調べたい等
- 任意整理・個人再生・自己破産:自分の職業・収入・経済状態等で最適な債務整理を教えてもらいたい等
- 時効援用:借入先にいきなり返済を迫られたが、借金の返済が時効になったか知りたい等
登記に関する相談
- 不動産登記:お金を貸し付けたので担保権も設定したい、相続登記の手順を知りたい等
- 商業登記:会社を設立したい、会社を解散することになった等
アヴァンス法務事務所と他事務所の決定的な違い
アヴァンス法務事務所は、他の司法書士事務所になかなか真似ができない、利用者に便利なサービスを実施しています。
アヴァンス・アシスト
債務整理後の各債権者(消費者金融等)への支払い・管理をアヴァンス法務事務所が代行するサービスです。
債務整理の手続きが終了すれば、依頼者との委任契約も終了するのが一般的です。しかし、アヴァンス・アシストを利用すると、委任契約が継続している状態となります。
途中で借金の返済が難しくなったときも、依頼者に代わりアヴァンス法務事務所が各債権者とのやりとりを行います。
アヴァンス・リニュー
任意整理を行ったからといって、債務者(依頼者)が必ず完済できるとは限りません。再度、返済不能となってしまった場合も考えられます。そんなときに再和解を交渉するサービスが、「アヴァンス・リニュー」です。
債務者本人だけでの再和解は困難を伴いますが、アヴァンス法務事務所ではこれまで蓄積してきた経験・実績を活用し、交渉の道を模索します。
任意整理の再和解が困難ならば、個人再生・自己破産への方針変更等も提案し、借金問題の解決をサポートします。
アヴァンス・レディース
女性の相談者に配慮し、女性スタッフが対応するサービスが「女性専用窓口」です。次のような女性の特有の悩みへ親身な対応が期待できます。
- 化粧品の購入、エステやホストクラブの利用等で高額な支払いになってしまった
- 主人に怒られてしまうので内緒にしている
- 生活費や子供の教育費が足りずに借入をしてしまった 等
同性に相談できるので、プライベートな内容も抵抗なく話せるはずです。
アヴァンス・ネクスト
PC・スマートフォンで、24時間いつでも債務整理の進捗状況がわかるサービスです。申込み手続き不要で費用もかからず、任意整理・過払い金請求を依頼した方々なら誰でも利用できます。
確認できる項目は次の通りです。
- 金融会社名
- 進捗状況
- 和解種別
- 返済予定日
- 和解金
- 月々支払額
進捗状況等が気軽に確認できるので、わざわざ事務所に電話で問い合わせる手間が省けます。

実際の顧客からの評価と口コミ
アヴァンス法務事務所に相談・依頼をした方々の感想は、肯定的な投稿・否定的な投稿それぞれあります(Googleクチコミを参考に記載)。
こちらでは、投稿者の評価・口コミの一部を紹介しましょう。
肯定的な評価・口コミ
返済代行サービスがとても便利、仕事が早くて安心した等の意見がありました。
引用:https://goo.gl/maps/oEXhE3akKJpd6aPz9
「債務整理をお願いしました。仕事が早くて結果的にも納得でした。」
引用:https://goo.gl/maps/BQ4TEsN85CdmXtWA9
「無料相談して紳士に対応して頂き解決案考えて下さりとてもよかったです。」
【肯定的な評価・口コミについて】
費用に見合う債権者との交渉・対応だった、仕事が早くて結果的にも納得、よく話を聞いてもらえた、無料相談して紳士に対応して頂いた、一様に満足している感想が多いです。
また、アヴァンス法務事務所の便利なサービスである「アヴァンス・アシスト」が利用でき、依頼者が返済しやすく助かっていると高く評価されています。
アヴァンス法務事務所の親身な対応と便利なサービスは、今後も債務者の大きな助けとなるはずです。
批判的な評価・口コミ
事務員の業務・電話対応で不快な思いをした等の意見がありました。
引用:https://goo.gl/maps/Dwk18j7iP3UfHTJo7
「最初に受けていない説明があり、その後電話で詳しく聞くと、これはそうゆうそういうものなんですよ、全部最初に言うもんじゃないんでねと訳のわからない言い訳を半笑いで説明され、結局質問の答えはもらえませんでした。じゃあ次からは最初に説明してくださいとお願いすると、じゃあもう契約やめますか?こっちのやり方にぐちぐち言ってくるならやめたらどうや?過去は変えられないですよね?とキレられました。次から説明してとお願いしただけで契約しないという脅し。訴えてやろうかと思います。こんな人が世の中にいるのかと本気で驚きました。アヴァンスの司法書士の(略)は最悪でした。やめておいた方がいいと思います。」
引用:https://goo.gl/maps/VjBLfimUSsLXfGfY7
「お支払いの件でそちらの案内が悪かったのにも関わらず、なんの謝罪もなく否を一切認めようとも(し)ませんでした。こちらが一方的に悪い言われをされ、早く支払ってくれの一点張り。不愉快極まりないです。もう依頼してしまったのでいたしがないですが、別の法律事務でお願いすることをお勧めします。」
【批判的な評価・口コミについて】
事務員の対応に問題がある、電話対応で相談者の話をしっかりヒアリングしない、依頼者と口論となり担当者がエキサイトする、という批判がありました。
事務員の対応はもちろん電話による対応も、事務所のイメージや好感度に大きく影響します。依頼者の身になった対応ができるよう、徹底した研修等を行い、職員の倫理観の向上、スキルの向上に努めるべきでしょう。
また、司法書士では個人再生の他、自己破産の代理人となれません。最初から依頼者側に事務員が伝えないのは問題といえます。
オンラインでの法律相談サービス
メールでの相談・問合せサービスが、24時間365日いつでも無料で利用できます。アヴァンス法務事務所のホームページ「無料相談・お問い合わせ」から送信します。
- 無料相談(借金を減らしたい)
- 無料相談(過払い金請求をしたい)
- その他お問い合わせ
いずれかを選びましょう。ただし、入力がうまくいかない場合、無理をせずに電話で相談した方が無難です。
無料減額シミュレーターは使える?信用して良い?
アヴァンス法務事務所ではインターネットで、無料・匿名OKの「減額相談」24時間受付しています。
3分で入力が完了でき、借金問題のプロが無料で診断してくれます。質問内容は以下の3点です。
- Q1.何社から借り入れをしていますか?
- Q2.借入総額をお教えください。
- Q3.月々の返済額を教えてください。
ただし、利用者側が何社から借り入れをしているか、借入総額を正確に把握していないと、正確なシミュレーションができません。
また、シミュレーション結果が利用者の期待値を下回っても、アヴァンス法務事務所に借金の調査を依頼したら過払い金が判明した等、新事実がわかる場合もあります。
そのため、「減額相談」の結果はあくまで参考程度にとどめておきましょう。

アヴァンス法務事務所のアクセス方法
アヴァンス法務事務所は大阪本店・東京支店の2店舗を展開しています。それぞれ店舗の情報を説明しましょう。
大阪本店
大阪市の中之島の近くにある事務所です。
- 所在地:大阪市中央区北浜2丁目2-22北浜中央ビル3F
- 最寄駅:京阪本線「北浜」駅・地下鉄堺筋線「北浜」駅
- 電話番号:0120-964-564・0120-964-664(女性専用ダイヤル)
- 営業時間:平日午前9時30分~午後9時・土日祝午前10時~午後6時
東京支店
秋葉原駅から非常に近い事務所です。
- 所在地:東京都千代田区神田和泉町1-1-14パシフィックビル2F
- 最寄駅:JR山手線「秋葉原駅」徒歩2分・都営新宿線「岩本町駅」徒歩5分
- 電話番号:0120-963-963
- 営業時間:平日午前9時30分~午後9時(土・日・祝日に面談を希望の場合、事前に問い合わせが必要)
法務事務所の選び方(アヴァンス法務事務所を選択して良いの?)
こちらでは、実のところアヴァンス法務事務所を選んで良いのかどうかについて解説しましょう。
債務整理に関するサービスはとても優れている
アヴァンス法務事務所は依頼者に配慮した様々なサービスが提供されています。
依頼者の借金の支払い・管理をアヴァンス法務事務所が代行する「アヴァンス・アシスト」、任意整理が返済不能となった場合に再和解を交渉する「アヴァンス・リニュー」、借金で悩む女性のため女性スタッフが対応する「女性専用窓口」等、非常に便利で安心できるサポートが受けられます。
債務整理に成功しても、それで契約関係が終わりにならないシステムなので、返済途中で問題が発生した場合、アヴァンス法務事務所が速やかに対応してくれるのは心強いです。
評価と口コミが気になる人へ
法務事務所を選ぶ際、評価・口コミ掲示板に掲載されている投稿者の感想を参考とする人も多いはずです。
気軽にたくさんの投稿者の『生の声』を確認でき、法務事務所のホームページやCM等からではわからない評価をチェックできます。
しかし、評価・口コミ掲示板に、投稿者全員が公正中立で客観的な判断で意見を寄せているわけではない点に留意しましょう。
中には法務事務所とトラブルとなってしまい、事務所側の至らなかった対応を針小棒大に表現し、投稿してしまうケースも否定できません。
感情的な評価・口コミを気にしてしまうと、いつまでたっても借金問題等を相談する事務所が選べなくなります。
そのため、評価・口コミ掲示板はあくまで参考資料の一部と割り切って考えた方が良いでしょう。
無料相談で依頼を判断
法務事務所選びの際、まずは無料相談で相談者の悩みを親身になって聴いてくれる事務所か否かを判断しましょう。
アヴァンス法務事務所をはじめ多くの司法書士事務所では、何回でも相談無料(または初回無料)となっています。
お金の心配はいらないので、気楽に相談のため事務所へ訪れて、担当者が威圧的な返答をしてこないか、丁寧で柔らかな口調で対応してくれるのか、等をチェックします。
ただし、ほとんどの相談は事務員が対応する事務所もあるはずです。どうしても司法書士の人柄を知りたい場合、直にアドバイスを求めたい場合は、何とか事務所側に対応してもらいましょう。
相談者の希望に沿った対応をなかなか行わない事務所ならば、無理に依頼をする必要はありません。
アヴァンス法務事務所の司法書士チーム紹介
こちらではアヴァンス法務事務所の代表・支店長について紹介します。
代表・支店長 | 所属 |
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【大阪本店】 代表:姜 正幸(認定司法書士) |
大阪司法書士会所属第4065号 簡裁訴訟代理関係業務認定番号第312005号 |
【東京支店】 東京支店長:宮村 勇規(認定司法書士) |
東京司法書士会所属第3986号 簡裁訴訟代理関係業務認定番号第309037号 |
なお、「認定司法書士」とは特別な研修を受けた司法書士を指します。この認定を受ければ、司法書士であっても簡易裁判所の民事訴訟手続の代理が可能です。
例えば、借金額が140万円以下の過払い金返還請求の案件ならば、簡易裁判所で代理人として出廷し、依頼者の立場にたって主張ができます。
まとめ
アヴァンス法務事務所は、主に過払い金・債務整理等を取り扱い、その交渉に豊富な実績を有しています。ただし、利用者から肯定的な評価を受ける一方、批判的な評価を受けているのも事実です。
アヴァンス法務事務所に依頼し借金等の問題解決を目指すかどうかは、まず相談をしてから冷静に判断しましょう。
