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岩本 亘平 弁護士

いわもと こうへい

一道法律事務所 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1-8-13 平野町八千代ビル4階
注力分野
犯罪・刑事事件
取扱分野
借金・債務整理 相続 労働 離婚・男女

事例1:被害弁償をして欲しいと、逮捕直後に依頼された事例 犯罪・刑事事件

依頼内容

仕事上のトラブルで取引先の人間を殴ってしまい、逮捕された方からの相談でした。
勾留されてしまうと最大23日間、留置場にいなければならず、そうなれば仕事が継続できなくなる可能性が大きく、反省しているのでなんとか謝罪して被害弁償をしたいとの申し出がありました。

解決方法・結果

被害弁償は本人では行えないため、弁護士が間に入ることが必須条件です。怪我の程度も軽く、被害者も怒っていなかったにもかかわらず、診察した医師が警察を呼んだため逮捕されてしまった案件であり、罪証隠滅や逃亡の恐れがないことなどを粘り強く主張した結果、勾留されずにすぐに釈放されました。その後示談が成立し、不起訴処分で終わらせることができました。

≪弁護士からのコメント≫
被害者との示談は、被害者が怯えることが多いため、加害者だけでの示談は不可能です。弁護士を入れることで被害者の恐怖感も薄れ、話がスムーズに進むことも多いです。本件はそもそも逮捕すら必要な案件ではなかったため、警察および検察に強く働きかけ、即時釈放を実現することができました。

事例2:妻の不貞相手から慰謝料を取り、妻と離婚したいとの相談があった事例 離婚・男女

依頼内容

依頼者は妻の不貞を確信し、調査会社に依頼して既に不貞の証拠を持っておられました。妻は外泊が増えており、子どもの面倒もみないため、不貞相手への慰謝料請求と妻との離婚を並行して進めたいとのご希望だったのですが、いつ、どのように言い出すべきかを悩んでおられ相談に来られました。

解決方法・結果

不貞相手に内容証明郵便で慰謝料を請求しつつ、前後して妻との間で離婚調停を行いました。その結果、不貞相手からは慰謝料を300万円獲得し、子どもたちの親権も獲得し、調停で離婚を成立させることができました。

≪弁護士からのコメント≫
不貞相手への慰謝料請求を行えば、不貞相手から妻へ連絡が入るため、妻に防御の隙を与える
ことになりかねないと考えました。そのため、不貞相手への請求と妻への離婚請求のタイミングを慎重に検討し、子どもたちの親権を獲得できる資料を揃えたうえで同時並行で事件処理を進めました。

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