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吉川 法生 弁護士

きっかわ のりお

弁護士法人大手前法律事務所 〒540-0008 大阪府大阪市中央区大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5階
注力分野
相続 離婚・男女 交通事故
取扱分野
企業法務 借金・債務整理 不動産・建築 親子・家庭 労働
子の認知
Q. 未婚のまま子どもを産み、母親となりました。この子の父親は、始めは認知すると言っていましたが、子どもが生まれるや認知はしないと言い出しました。どうすればいいでしょうか。 A. 婚姻関係にない男女間に生まれた子を嫡出でない子または非嫡出子といいます。非嫡出子については、母が第一の出生届義務者となります。 母につきましては、分娩によって当然に発生すると...
敷金について
私は、5年前から賃貸マンションに住んでいますが、この度、転勤で引っ越すことになりました。マンションの契約を解約するに当たり、改めて契約書を読んでみると、賃貸借契約をするときに家主に支払った敷金30万円は返還されない、と記載されています。私は、今まで賃料を滞納したこともないし、家をひどく汚したり壊したりもしていないのに、敷金を返してもらえないのは納得でき...
事業承継と遺言
Q.私は、工場で自動車の部品を製造している会社のオーナーです。 現在、私は75歳で、次男が会社を手伝ってくれており、この次男に会社を引き継いでほしいと思います。相続人は次男を含め、子ども3人です。 会社の事業承継の事前対策として遺言が有効であると聞きました。 どのような場合でしょうか。 A.事業承継とは、会社の経営権と事業用財産を後継者に移転することで...
交通事故による車両損害
質問:私は、新車を買ってわずか1週間後に、通勤途中に信号待ちしていたところ、追突され、車両後部が大破しました。修理は可能なようですが、買ったばかりなので、新車を請求したいのですが、可能でしょうか。 回答:交通事故による損害としては、大きく分けて (ⅰ)治療費などの積極的損害 (ⅱ)逸失利益などの消極損害 (ⅲ)慰謝料 (ⅳ)物損 となります。 本件でも...
子の認知
Q. 未婚のまま子どもを産み、母親となりました。この子の父親は、始めは認知すると言っていましたが、子どもが生まれるや認知はしないと言い出しました。どうすればいいでしょうか。 A. 婚姻関係にない男女間に生まれた子を嫡出でない子または非嫡出子といいます。非嫡出子については、母が第一の出生届義務者となります。 母につきましては、分娩によって当然に発生すると...
離別による内縁関係解消による財産分与
Q: 私は、10年前から交際相手の男性と同居しておりましたが、2,3年前から折り合いが悪くなり、別れることになりました。 私たちはお互いに、戸籍上の婚姻関係に特にこだわっていなかったので、入籍はしていませんでした。もっとも、私は専業主婦で、彼のお給料で生活し、周囲の人からは、普通の夫婦だと思われていました。 戸籍上の夫婦の場合、離婚のときに夫婦で築いた...
事業承継
Q.私は今年55歳になる中小企業のオーナーです。 ここまで1代で現在の会社を創り上げてきましたが、仕事はあと10年くらいで引退したいと考えています。 大学生の私の長男は、私の会社を継いでくれるかどうか、まだ決めかねているようです。数10名の従業員もおりますし、私としましても、会社を長男へ継がすことも含め、引退後も会社を存続させたいと願っています。 どの...
交通事故の後遺症による逸失利益とは?
Q:私は、交通事故に遭いました。両脚を骨折して、手術を受け、1ヶ月ほど入院し、半年くらい通院しました。入院中は会社を休んで通院の時は半休をとりました。お医者さんから足の関節に機能障害が生じており、これ以上治療してもよくならない後遺症だと言われました。事故の加害者の保険会社にはどんな請求ができるのでしょうか?ちなみに私は30歳で年収は500万円です。 A...
借地上の建物の増改築
Q.私は、約10年前、地主さんから土地を借り、その上に建物を建てて住んでいます。子どもたちが大きくなってきて手狭になってきましたので、増築をしたいと思っています。このことは地主さんに説明する必要はありますか。その際、もし地主さんが増築を了承してくれなかったら、どうしたらいいでしょうか。 A.借地上に建物を建てるという契約で、無断増改築禁止の特約がなけれ...
筆界特定制度
Q.土地の境界をめぐる紛争について、新たに筆界特定制度というものができたと聞きました。どのようなものでしょうか。 A.これまで隣地との土地境界について争いが生じた場合、最終的には訴訟を提起して、裁判所に境界を確定してもらうしかありませんでした。ただ、訴訟となると時間がかかることもあり、より簡便かつ専門性を生かす方法として、この度、法務局による行政手続と...
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