Resized avatar mini magick20170419 12635 xeva2m

池田 克大 弁護士

いけだ かつひろ

上本町総合法律事務所 〒543-0021 大阪府大阪市天王寺区東高津町11-9 サムティ上本町ビル6階
注力分野
借金・債務整理
取扱分野
相続 交通事故 企業法務
債権回収業務について ~訴訟を提起する~
相手が任意の交渉に応じなければ、訴訟を提起します。 訴訟を提起するには、裁判所に訴状と証拠を提出する必要があります。訴状はあなたの言い分を記載した書面であり、証拠はその言い分を裏付ける資料です。 訴訟で勝訴するためにはどちらも重要ですが、どのような主張をすれば訴訟を有利に進めることができるか、どのような証拠を提出するのがよいか、その証拠はどのようにして...
債権回収業務について ~民事保全手続を行う~
内容証明郵便を送付しても相手方が支払いに応じない場合や、始めから相手方の支払いが期待できない場合には、訴訟を提起する必要があります。 ただ、訴訟には、何カ月もかかることがあります。その間に、相手が財産を隠してしまうかもしれません。また、相手が他の債権者に優先的に返済したり、事業の運転資金に充てるなどして、財産を減少させてしまうかもしれません。 あなたが...
債権回収業務について ~内容証明郵便による督促~
内容証明郵便とは、「いつ」「どのような内容を」「誰から」「誰のところへ」送られたのかということを、郵便局が明らかにしてくれる制度です。 いつ相手方に到達したのか、どのような内容を相手方に伝えたのか、全ての事実について証拠が残るので、後に裁判になっときには、強力な武器となります。 また、内容証明郵便に強制力はありませんが、内容証明郵便という正式な書類を送...
相続のよくあるトラブル事例
1) 遺言がいくつも見つかった… 「病床を片づけていたら、枕元から遺言が3通も見つかった。一体どの遺言に従ったらよいのだろうか?」 遺言を直筆で作成する場合は、何度も書き直すことが一般的です。 そのため、複数の遺言書が見つかることも珍しくありません。遺言がいくつも見つかった場合は、まずは「どの遺言が有効なものか」を確定しなくてはいけません。 基本的には...
遺言作成のススメ -遺言の作成方法と注意点-
先に述べたケースでは、必ず、遺言を作成すべきといえますが、どのようにして、遺言書を作成したら良いのでしょうか。 手紙を残しておけばそれでよいのでしょうか。誰かに伝えておけばよいのでしょうか。 ここで重要なのは、遺言書が、法律上の遺言として、法律上の有効とされるためには、法律が定めるルールに則って遺言書を作成する必要があるということです。 具体的には、遺...
遺言作成のススメ -遺言書の作成をお勧めするケース-
次に、特に、遺言書の作成をお勧めするケースを、いくつかご紹介させていただきます。 ① 現金以外の財産が含まれている場合 相続財産に土地や建物などが含まれている場合は、平等に分割することが難しいため、相続人の間でトラブルとなることが珍しくありません。 例えば、遺産の中に、自宅の土地建物、収益性のある駐車場が含まれているとします。 この場合に、あなたの死後...
遺言作成のススメ -遺言の作成をお薦めする理由-
まず、遺言とは、自分が亡くなった後に、自分の財産を誰にどのように引き継いでもらいたいかを、残った方々に伝えるものです。また、遺言書がある場合には、遺言書の内容に応じて、相続人や受遺者があなたの財産を引き継ぎます。 他方、遺言書がない場合にどうなるかというと、遺言がない場合には、あなたの死後、相続人が全員で話し合い、相続人のうち、誰がどの財産を引き継ぐの...
遺留分について -遺留分で確保できる財産はどれくらいか?-
ここまで、遺留分を主張できる人、遺留分を請求する方法について述べてきました。最後に、遺留分で確保できる財産について簡単に触れたいと思います。 あなたが遺留分で確保できる財産は、「遺留分の基礎となる財産の価額」に、「あなたの遺留分割合」を乗じる(掛け算する)ことで導き出すことができます。 遺留分の基礎となる財産には、被相続人の資産や負債が含まれるのはもち...
遺留分について -遺留分とは?-
1) 遺留分とは? 被相続人(亡くなった方)が遺言を残している場合に、自分の取り分だけ少なかったときは、どうしたらいいのでしょうか? 例えば、父親が亡くなったときに、遺言に「長男と次男で半分ずつ分けるように。三男には何も残さない。」と書かれている場合や、「全財産を長男に譲る。」と書かれている場合です。 このような場合、あなたが、被相続人の兄弟姉妹以外の...
相続手続の流れについて -話し合いがまとまらなかったら?-
① よく見かけるケース 相続人の間で話し合いがまとまらない場合もあると思います。 ⑴ 特定の相続人が生前又は死後に遺産を管理していたが、遺産の一部が行方不明になっている。当該相続人はどこに行ったか分からない、自分は与り知らない、被相続人に全て渡したと言っている場合。あるいは、逆に、遺産の使い込みを疑われている場合。 ⑵ また、晩年、被相続人の看病をした...
ページ
トップへ