弁護士コラム

相続手続の流れについて -遺言書の確認・相続人の確定-

[投稿日] 2019年01月15日 [最終更新日] 2019年01月15日
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池田 克大 弁護士 上本町総合法律事務所

【秘密厳守】【初回相談30分無料】【夜間・土日 対応可】【費用分割払可】一人で悩まずご相談ください。皆さまの悩みに寄り添い、二人三脚で一緒に問題を解決していきます。

あなたの近親者がお亡くなりになった場合は、まず遺言書が残されているかどうかを確認しましょう。もし自宅で遺言書を発見した場合は、勝手に開封してはいけません。また、放置してもいけません。
 できるだけ早く、家庭裁判所で遺言書検認の手続をしましょう。手続の仕方が分からなければ、当事務所にご相談ください。
 
 次に、お亡くなりになった方(被相続人といいます)の戸籍を確認して、相続人を調査しましょう。
 相続人を探すためには、被相続人が生まれてから死亡するまでの全ての戸籍を取得して確認することが必要です。もしかしたら、お亡くなりになった方に、隠し子がいるかもしれませんし、連絡を取っていない兄弟姉妹がいるかもしれません。そういった人がいるとは考えられないという場合でも、必ず戸籍を取得して内容を確認してください。
 次に、戸籍を取得したら、法定相続人を確定させます。誰が相続人であるかについては、民法という法律が定めています。もし、分からなければ、当事務所にご相談ください。丁寧に説明させていただきます。

池田 克大 弁護士

注力分野
借金・債務整理
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