弁護士コラム

債権回収業務について ~強制執行をする~

[投稿日] 2019年07月30日 [最終更新日] 2019年07月30日
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池田 克大 弁護士 上本町総合法律事務所

【秘密厳守】【初回相談30分無料】【夜間・土日 対応可】【費用分割払可】一人で悩まずご相談ください。皆さまの悩みに寄り添い、二人三脚で一緒に問題を解決していきます。

訴訟で勝訴判決が下され、その判決が確定しても、相手が支払いに応じないことがあります。

 その場合には、判決に基づいて、強制的に相手の財産から債権を回収することになります。

 この手続を強制執行手続といいます。

 

 差押対象財産としては、不動産のほか、銀行に対する預金債権、別の業者に対する売掛債権があり、個人の債務者であれば就業先に対する給与債権などもあります。

 なお、これまでは、債務者の預金債権を差し押さえる場合、預金されている銀行名と支店名が必要とされてきました。

 しかし、この流れは大きく変わりつつあります。

 せっかく勝訴判決を得ても、相手が財産を隠しているために債権を回収できないのでは、訴訟制度の意義が失われてしまいます。

 そこで、最近では、支店名が分からない場合でも、様々な方法で銀行預金の差し押さえが可能になっており、近いうちに立法解決がなされるとの報道もあります。諦めずにご相談ください。

池田 克大 弁護士

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借金・債務整理
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