弁護士コラム

債権回収業務について ~その他の手段~

[投稿日] 2019年07月31日 [最終更新日] 2019年07月31日
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池田 克大 弁護士 上本町総合法律事務所

【秘密厳守】【初回相談30分無料】【夜間・土日 対応可】【費用分割払可】一人で悩まずご相談ください。皆さまの悩みに寄り添い、二人三脚で一緒に問題を解決していきます。

以上のほかにも、支払督促や、少額訴訟、民事調停といった紛争解決手段もありますので、簡単にご紹介します。

 支払督促とは、裁判所を通して相手に支払督促を送付し、相手が2週間以内に異議を申し立てなければ、強制執行を行うことができるという制度です。書類審査のみで終了するため、非常に迅速な手続きといえます。ただ、相手が異議を出した場合は、支払督促の効力は失われてしまいます。

 また、少額訴訟とは、債権が60万円以下の場合に、原則として1回の審理で終了する裁判です。支払督促と同様、迅速な手続といえますが、少額訴訟の判決に相手が異議を出した場合には、通常の裁判に移行してしまいます。

 最後に、民事調停とは、裁判所が判決を出すのではなく、調停委員の仲裁の下、当事者が互いに歩み寄って、当事者の合意によって紛争を解決する手続です。

 事案に応じて、これらの紛争解決手段を用いることが適切な場合もありますので、ぜひご相談ください。

池田 克大 弁護士

注力分野
借金・債務整理
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