法律コラム

民事・その他

Section banner others
アディーレ法律事務所の業務停止でお困りの方向けの相談窓口まとめ(随時更新) 民事・その他 2017年10月17日

2017年10月11日に、弁護士法人アディーレ法律事務所への2か月の業務停止処分がなされました。 これに伴い、アディーレ法律事務所は一切の弁護士業務ができなくなりました。 法律事務所の業務停止について、詳しくはこちら お困りの方は相談窓口で相談を では、案件を依頼中の方はどうしたらよいのでしょうか? アディーレ法律事務所はその知名度の高さから、依頼者が...

アディーレ法律事務所の業務停止でお困りの方向けの相談窓口まとめ(随時更新)
アディーレ法律事務所に業務停止処分│依頼している弁護士が業務停止処分を受けたらどうする? 法律全般 2017年10月12日

東京弁護士会は10月11日、弁護士法人アディーレ法律事務所に対し業務停止2月、元代表社員の石丸幸人弁護士に対し業務停止3月の懲戒処分をそれぞれ言い渡しました(会長談話と公表文はこちらからご覧いただけます)。 依頼している弁護士が業務停止処分を受けたら、依頼していた事件はどうなってしまうのでしょうか。 相談先をお探しの方はこちら アディーレ法律事務所の業...

アディーレ法律事務所に業務停止処分│依頼している弁護士が業務停止処分を受けたらどうする?
名古屋で活躍する、相談しやすいおすすめ弁護士6選 民事・その他 2017年10月13日

中部地方の大都市である、名古屋。 弁護士に相談したいと思っていても、法律事務所も多いためどこに相談すればいいのか、決められない人も多いと思います。 そこで、市内でも特に相談がしやすい法律事務所を、6件ピックアップしました。 小規模・大規模、地域密着などそれぞれの事務所にカラーがありますので、確認しながらご希望にあった事務所を探してみてくださいね。 ※事...

名古屋で活躍する、相談しやすいおすすめ弁護士6選
斡旋(あっせん)に関係する法律-労働問題、政治家への口利き、仕事の紹介など- 法令 2017年05月02日

2017年1月に文部科学省における組織的な「天下り」斡旋問題が発覚し、計43人という前例のない大規模処分がなされて、一区切りを迎えました。 「斡旋(あっせん)」という言葉を度々耳にしましたが、「斡旋」とはどのようなものがあるのでしょうか? 今回は「斡旋」をめぐる法律について見てみたいと思います。 「斡旋」とは 「斡旋」とは、辞書には次のように書いてあり...

斡旋(あっせん)に関係する法律-労働問題、政治家への口利き、仕事の紹介など-
諮問機関とは何か?-行政に意見を述べる機関の種類とその違いについて- 行政機関 2017年04月26日

行政上の手続に諮問(しもん)機関という言葉が出てくることがあります。この諮問機関とはどのようなものなのでしょうか。 諮問機関とは? 諮問機関とは、国の行政機関である府・省・委員会・庁の長及び地方公共団体の執行機関の附属機関の一種であり、行政庁の意思決定に際して、専門的な立場から特別の事項を調査・審議する合議制の機関のことです。 諮問機関は行政機関を拘束...

諮問機関とは何か?-行政に意見を述べる機関の種類とその違いについて-
言葉の暴力を受けたらどうすべき?―法的取り扱いと家庭、職場、学校のケース毎の対処法― 法律全般 2017年04月10日

「言葉の暴力」の法的取り扱いについて 言葉の暴力を受けた場合、人は聞き流したり、人に相談したり、あるいは反論したり、様々な対処方法をとります。 ここでは、法律上はどのような取り扱いになるか、刑事上・民事上の場合に分けてそれぞれ考えてみます。 まず刑事上では、言葉の暴力によって相手がうつ病を発症したり、体調を崩してしまった場合、刑法204条の傷害罪が成立...

言葉の暴力を受けたらどうすべき?―法的取り扱いと家庭、職場、学校のケース毎の対処法―
継続的売買契約書作成上の留意点 ―売主・買主それぞれの視点から― 法律全般 2017年04月06日

継続的売買契約とは? 売買契約といえば、売主がモノを渡して、買主が代金を支払って終わり、というイメージですが、同じ売主と買主との間で、同種の商品の売買が一定期間に渡って繰り返されるという形態の売買契約もあります。 これは継続的売買契約と呼ばれており、例えばメーカーと代理店、代理店と特約店との間の契約がこれに当たります。 継続的売買契約では、取引全体につ...

継続的売買契約書作成上の留意点 ―売主・買主それぞれの視点から―
大災害で家が倒壊、立て直した家との二重ローンはやむを得ないのか? 自然災害 2017年04月03日

日本は地震大国です。今でも各地で地震が起きています。しかも、大規模な震災等を引き起こす大地震も少なくありません。 この地震によって、自宅を失う人や事業を失う人も多くいます。 例えば、地震前に自宅を新築して金融機関との間で住宅ローンを組んで、毎月10万円のローン返済をしている人が、まだローンを完済していないときに震災によって自宅を失ってしまい、新しく自宅...

大災害で家が倒壊、立て直した家との二重ローンはやむを得ないのか?
業務委託契約書の作り方-偽装請負・下請法違反にならないための注意点- 法律全般 2017年03月30日

業務委託契約とは? 業務委託とは、注文者(委託者)が法律行為(売買や賃貸など)以外の一定の事務処理や業務、手続き等を委託することです。民法上は、準委任契約(民法656条)に該当します。 タクシードライバー、保険外交員、編集者、ライターなどの職種で業務委託が行われることが多い他、最近では在宅ワークとしてウェブサイトの企画・制作やプログラミングなどの業務を...

業務委託契約書の作り方-偽装請負・下請法違反にならないための注意点-
雇用契約書の作り方 ~人を雇うときに最低限知っておくべき労働基準法等のポイント~ 法律全般 2017年03月29日

人を雇うとは? 人を雇うとき、使用者は労働者と雇用契約を結ぶことになります。この雇用契約とは労務供給契約つまり労働者が労務に服することを約束し、使用者が報酬の支払いを約束する契約のことです(民法623条)。 雇用契約における労働者の義務は、使用者の指揮命令の下で労務を提供することです。 一方、使用者の義務は労働の対価である報酬を支払うことです。この報酬...

雇用契約書の作り方 ~人を雇うときに最低限知っておくべき労働基準法等のポイント~

民事・その他に強い弁護士

弁護士生活45年。「大切なのは法律知識ではなく、診断」ありとあらゆる分野に精通してます。

【八丁堀駅徒歩4分】【初回相談無料】【当日/夜間/土日対応可】依頼者の皆さまの気持ちを大切にし、使い勝手の良い...

【関内駅徒歩4分】【馬車道駅徒歩4分】【初回相談無料】【当日・翌日相談対応可能】ひとりひとりと向き合い、解決ま...

じっくりお話しを伺い,共に解決を目指していきます。

保険会社顧問事務所所属。お気軽にご相談ください(初回電話相談は15分まで無料)

ページ
トップへ