法律コラム

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アディーレ法律事務所に業務停止処分│依頼している弁護士が業務停止処分を受けたらどうする? 法律全般 2017年10月12日

東京弁護士会は10月11日、弁護士法人アディーレ法律事務所に対し業務停止2月、元代表社員の石丸幸人弁護士に対し業務停止3月の懲戒処分をそれぞれ言い渡しました(会長談話と公表文はこちらからご覧いただけます)。 依頼している弁護士が業務停止処分を受けたら、依頼していた事件はどうなってしまうのでしょうか。 相談先をお探しの方はこちら アディーレ法律事務所の業...

アディーレ法律事務所に業務停止処分│依頼している弁護士が業務停止処分を受けたらどうする?
言葉の暴力を受けたらどうすべき?―法的取り扱いと家庭、職場、学校のケース毎の対処法― 法律全般 2017年04月10日

「言葉の暴力」の法的取り扱いについて 言葉の暴力を受けた場合、人は聞き流したり、人に相談したり、あるいは反論したり、様々な対処方法をとります。 ここでは、法律上はどのような取り扱いになるか、刑事上・民事上の場合に分けてそれぞれ考えてみます。 まず刑事上では、言葉の暴力によって相手がうつ病を発症したり、体調を崩してしまった場合、刑法204条の傷害罪が成立...

言葉の暴力を受けたらどうすべき?―法的取り扱いと家庭、職場、学校のケース毎の対処法―
継続的売買契約書作成上の留意点 ―売主・買主それぞれの視点から― 法律全般 2017年04月06日

継続的売買契約とは? 売買契約といえば、売主がモノを渡して、買主が代金を支払って終わり、というイメージですが、同じ売主と買主との間で、同種の商品の売買が一定期間に渡って繰り返されるという形態の売買契約もあります。 これは継続的売買契約と呼ばれており、例えばメーカーと代理店、代理店と特約店との間の契約がこれに当たります。 継続的売買契約では、取引全体につ...

継続的売買契約書作成上の留意点 ―売主・買主それぞれの視点から―
業務委託契約書の作り方-偽装請負・下請法違反にならないための注意点- 法律全般 2017年03月30日

業務委託契約とは? 業務委託とは、注文者(委託者)が法律行為(売買や賃貸など)以外の一定の事務処理や業務、手続き等を委託することです。民法上は、準委任契約(民法656条)に該当します。 タクシードライバー、保険外交員、編集者、ライターなどの職種で業務委託が行われることが多い他、最近では在宅ワークとしてウェブサイトの企画・制作やプログラミングなどの業務を...

業務委託契約書の作り方-偽装請負・下請法違反にならないための注意点-
雇用契約書の作り方 ~人を雇うときに最低限知っておくべき労働基準法等のポイント~ 法律全般 2017年03月29日

人を雇うとは? 人を雇うとき、使用者は労働者と雇用契約を結ぶことになります。この雇用契約とは労務供給契約つまり労働者が労務に服することを約束し、使用者が報酬の支払いを約束する契約のことです(民法623条)。 雇用契約における労働者の義務は、使用者の指揮命令の下で労務を提供することです。 一方、使用者の義務は労働の対価である報酬を支払うことです。この報酬...

雇用契約書の作り方 ~人を雇うときに最低限知っておくべき労働基準法等のポイント~
知人や親戚との間で家を貸し借りする前に知っておきたい法律と契約書の知識 法律全般 2017年03月28日

お世話になっている人だから、親戚だから、住んでいない不動産を知らない人よりも知っている人に貸した方が安心と思っている人も多いのではないでしょうか? 不動産の貸し借りに関してはさまざまなトラブルが生じています。貸す前に知っておきたい法律や契約についてお伝えします。 知人や親戚などに家を貸すことの危険性 賃貸物件をめぐってのトラブルは現代社会において後を絶...

知人や親戚との間で家を貸し借りする前に知っておきたい法律と契約書の知識
ペット同士の喧嘩で大怪我!法的にはどうなる? 法律全般 2017年03月21日

ペットの散歩中、ペット同士が喧嘩を始めてしまい、相手のペットにけがを負わせてしまった場合、責任はどうなるのでしょうか。 「自分のペットが、何にもしていない相手のペットに、いきなりかみついてしまった」などのように絶対的に自分のペットが悪い場合だけでなく、「結果的にけがを負わせてしまったのはこちらだが、向こうが大きな声で吠えたててきたから自分のペットがかみ...

ペット同士の喧嘩で大怪我!法的にはどうなる?
お金の貸し借りをする前に-金銭消費貸借契約書作成時の留意点- 法律全般 2017年03月20日

個人間のお金の貸し借り 「金の切れ目が縁の切れ目」というように、個人間でのお金の貸し借りはトラブルの種になりがちです。トラブルになりやすい理由の一つは、銀行やクレジット会社などから借金をする場合と異なり、個人間の借金では契約書を作成する場合が少ないということがあります。 お金の貸し借りの際に、貸主と借主との間でどのような取り決めをしたか、書面に残してお...

お金の貸し借りをする前に-金銭消費貸借契約書作成時の留意点-
公務員の副業とは? 裁判例にみる許される行為、許されない行為 法律全般 2017年03月15日

国家公務員も地方公務員も、それぞれ国家公務員法や地方公務員法で、副業が原則禁止とされています。 公務員に対しては、信用失墜行為禁止義務、守秘義務、職務専念義務が課せられているのですが、それを担保する手段として、国家公務員法103条は、「職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という)を営むことを目的とする会社その他の団体の...

公務員の副業とは? 裁判例にみる許される行為、許されない行為
契約書への押印、実印の場合と認印の場合で違いはあるの? 法律全般 2017年03月08日

Aさんは、Bさんからお金を借りて、AさんとBさんとの間で、金銭消費貸借契約書を作成することとなりました。Aさんは、Bさんから、印鑑証明書を添付した上で、契約書には実印を押してくださいと言われています。 少し法律を勉強したことのあるAさんは、別に三文判でもいいのではないだろうか、それであっても金銭消費貸借契約は有効に成立するはずだと思いながらも、お金を貸...

契約書への押印、実印の場合と認印の場合で違いはあるの?

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