管理を外したにも関わらず、不動産収入を渡さない弟

ココアさん 2017年03月12日

実家にある私名義の不動産を離れていること、また実家にサポートの意味で弟に管理をさせていました。収入もプールし、相続等のために準備してましたが、昨年5月に弟が死に、サポートの意味もなくなったので、弟の嫁に管理を全て戻して、今までプールした金も返金を依頼したところ、9月に弁護士から、内容証明で金は使った。不動産収入も私がもらったから、たとえ不動産名義が私でも、実質的所有者は、私だから、返す気はない。こちらとしたら、2017年からは、私の収入にするから、不動産の賃借人のリストや収入の明細を教えてと連絡しても、私のだから、返さない。または、過去のを返せと言わなきゃ返すことも考えると。話しが進みません。

この場合、詐欺または窃盗で刑事告訴は出来ますか?やはり、民事に?

関連Q&A

破産手続き開始決定

法律全般 2017年03月30日

自己破産の申し立てをしたとします。 ①破産手続き開始決定前 ②破産手続き開始決定の審査中 ③破産手続き開始決定後 上記の中で、金額に制限されず、自由に収入を得ても問題ない時期はいつでしょうか?また、「免責手続きの決定」の確定がなされな...

相手方への弁護士費用等の請求

法律全般 2017年03月30日

貸借返還請求事件の民事訴訟の申し立てを終え、来月に裁判があります。その際、貸したお金以外に、弁護士費用・慰謝料・調停訴訟の申し立て費用、相手方が逃げたために調査会社に依頼した調査費用などの請求は可能ですか?また、それらは、私(原告)の...

解決してない質問があれば、新しく質問を登録しましょう!

新しく質問する

    弟さんの奥様の「実質的所有者」がいかなる根拠によるかは不明ですが、現時点で直ちに犯罪行為とまでは言えないと思われます。
    弟さんとの間で手数料の合意があったかといえるか否かはともかく、委任契約と解すれば、管理のために要した費用を控除した残額については、原則として引き渡し請求が可能です(民法646条1項、650条1項)。

    弟さんの奥様が、上記主張に固執するならば、委任契約を解除した上、今後は賃借人との間で直接賃貸借契約を締結する必要があるでしょう。
    弟さんの奥様が弁護士に依頼して上記主張を行なっている点を踏まえると、こちらも弁護士依頼により依頼頂いた方がよいかと思います。

2017年03月12日

法律全般に強い弁護士

丁寧な説明を心がけています。

法律問題のご相談をお受けします。まずはご連絡下さい。

解決してない質問があれば、新しく質問を登録しましょう!

新しく質問する
ページ
トップへ