事件終盤での依頼

User image 3 lu_85c1e4abさん 2019年12月05日 11時53分

これまでお願いしていた弁護士が、一身上の都合で辞任されました。
次回、人証前に心証を開示され、和解の話が出る予定でした。
弁護士からは謝罪され、手付金も返してくれるそうです。

新たに弁護士を雇うつもりですが、和解の話程度なら自分でもできそうに思えますが、終盤での弁護士への依頼は、安くしてもらえるものでしょうか?
それとも却って高くなりがちなものでしょうか?

新たに弁護士を雇うつもりですが、和解の話程度なら自分でもできそうに思えますが、終盤での弁護士への依頼は、安くしてもらえるものでしょうか?
それとも却って高くなりがちなものでしょうか?

どちらもあります。

確かに終盤ですと、出廷数などは減ることはあります。主張もある程度できており、新たな検討が減るということはありうるでしょう。

ただ、終盤と言っても、これまでの弁護士と新しい弁護士では方針が違うこともあります。
また、資料をすべて一から読み込まないといけないところは同じでしょう。
前の弁護士が出していても、自分の責任で和解交渉するわけですから、同じ根拠でも念のために再度調べ直すこともあるでしょう。

ですので、個別に当たってみないと何とも・・・。
そもそも受任できるかどうかということもあり得るでしょうし。
具体的に事件を見てもらえば、めどを立てやすいと思います。

2019年12月05日 12時26分

弁護士費用が安くなることは間違いないでしょう。
自分でもできそうなら、やってみるといいでしょう。
問題はありません。
問題点はわかっているでしょうから、話にまごつく
ことは、ないでしょう。
裁判官も、配慮はしてくれるでしょう。

2019年12月05日 12時32分

一般論としては、最初から受任する場合に比較すると業務量が少ないため、安くなる可能性は高いでしょう。
ただし、証人尋問・本人尋問の可能性がある場合、弁護士も相応の労力が必要になる可能性があり、必ず和解できるとは限りませんので、具体的金額はもろもろの要素を考慮する必要があるでしょう。
また、ご自身で対応することも不可能ではありませんが、和解内容(金額等)を詰める際にどのような法的交渉を行なうか、和解条項として法的にどのような条項を詰めるのが望ましいかなど、法的判断が必要になる場合もありますので、再度弁護士依頼するか否かはこれらの問題点も踏まえてご検討いただく必要があるでしょう。

2019年12月05日 14時29分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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