ペットの里親とのトラブルです。民法第550条と第543条の解釈について教えてください。

User image 1 lu_6f460a34さん 2017年11月22日 10時18分

先月、知人がペットを飼えない状態になり、里親に出したのですが以下の問題が起きて困っております。
知人(ペットの元親・贈与者)が里親(受贈者)に対し、口頭で里親に譲る条件の一つとして「毎月二日から三日間程度、元親の所(家)に帰してほしい」と口約束した。
その一ヶ月程度後、里親から一方的に「犬がかわいそうだから知人(元親)にはもう会わせられない」と言ってきました。
元親からすると里親の約束違反(この場合債務不履行でしょうか)なので、ペットを取り戻したいのですが、
◆書面での契約をしていない。
◆ペットは譲っている。(履行されている。)為、
民法550条の「書面によらない贈与は、各当事者が撤回することができる。ただし履行の終わった部分についてはこの限りではない」とあり履行済み(譲っている)の為、ペットを取り戻すことは難しいでしょうか。
ちなみに民法第543条「履行不能による解除権」で契約の解除ができるとも解釈できるのですが、やはり契約を取り消すのは難しいでしょうか。
よろしくお願い致します。

条件付き贈与ですね。
条件の不履行で贈与を解除できますね。
しかし、相手が返しますかね。
理屈は通っても、相手は返還しないのでは
ないですかね。
また、現状が長引けば、相手に有利になり
ますから、裁判やっても、裁判官は、返せ
とは言いづらくなりますね。
押してだめなら写真でも送ってもらったら
いいでしょう。

2017年11月22日 13時13分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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