当初の借地期間を13年として借地契約をしました。50年後の今、借地法に反する事を知りました。どうすれば良いでしょう。

User image 1 ゼロさん 2018年09月18日 22時36分

89歳の父が借地権付きの中古木造住宅を購入し、地主と最初の契約で存続期間を13年としています。
これは、当初の住宅所有者との契約期間が7年だったので、それとの通算で20年になるように13年としたそうです。
契約書の文面には通算したことは書かれていません。
その後、10年毎に契約書を取り交わしていますが、その契約書には更新であるという文言は記載されていません。
最近になって、借地法では最初の存続期間は30年で、更新は20年になることを知りました。

質問1 最初の契約期間は30年とするべきではないでしょうか?

質問2 そうなった場合、以後の契約書の期間はどう判断すればいいのでしょうか?、また、値上げ金額が記載されているので、それに従って支払って来ました。値上げは有効でしょうか?

質問3 建物買取請求権が行使できるのは、借地法に則った存続期間終了と判断して良いでしょうか?

質問4 この存続期間の誤認識は、借地人である父と地主の双方に責任があるのでしょうか?

1、合意なら20年以上
合意がなければ30年ですね。
2、上記の期間に置き換えて判断します。
地代は別の話しですね。
値上げを受け入れるなら有効ですね。
3、契約期間満了で更新をしないときの権利ですね。
4、知らない人も多いと思いますので、法的な責任
が生じることはないでしょう。

2018年09月19日 09時58分
お礼メッセージ

ご回答有難う御座います。

当初の契約は借地法の存続期間のことを知らずに行ったので、合意したとは思えないので30年と考えます。以後も更新毎に20年と考え、契約書の存続期間を置き換えればいいと云う事ですね。
そうするとまもなく契約期間が満了となるので、現在、空家状態でも有るので更新しないで建物買取請求をします。

契約書には父が署名捺印しているので、値上げは受け入れた考えます。

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

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