検索結果

電話で相談・問い合わせ(無料)が可能

検索結果:1件(1件〜1件)

検索条件:東京都新宿区 / 犯罪・刑事事件 / 完全成功報酬あり

表示順について>>

吉直 達法 弁護士

取扱分野
犯罪・刑事事件
  • Icon 2初回相談無料
  • Icon 2土曜日相談可
  • Icon 3日・祝相談可
  • Icon 1法テラス利用可
  • Icon 5電話相談可
【弁護士直通/初回相談無料】高品質なリーガルサービスをリーズナブルかつ迅速に提供いたします。

大都会新宿は犯罪多発地帯!その特徴とは!?

新宿区は、日本でも有数の大規模な繁華街を形成するエリアです。甲州街道の通り道として栄えた歴史があり、東部は昔ながらの住宅地が残る場所で、自治会の活動や住民同士の結束が強く犯罪件数も少ない傾向にあります。また北部も都心のベッドタウンとして住宅建設が盛んに行われてきましたが、近年は建設ラッシュも落ち着き住宅街として比較的治安も安定しています。

犯罪件数が最も多いのは新宿駅周辺です。JR山手線や中央総武線・地下鉄丸ノ内線など9つの路線が利用できるターミナル駅で、都内のほとんどの駅に乗り換えせずにアクセスできることから人の出入りが激しい場所です。周りには知らない人ばかりで、少しぐらい悪いことをしても分からないだろうという感覚に陥りやすい状況が窺えます。また歓楽街が広がることで死角になる場所が多いことも犯罪件数に関わっていると指摘されています。

その他にも、新宿区は外国人の住む割合が都内で1位となっていることも犯罪が多い理由になっていると考えられています。国が同じもの同士が集まってコロニーを作り、新宿のあちらこちらに散らばって歓楽街で夜の仕事に従事するケースが少なくありません。新宿区で起きた犯罪で最も多いのは窃盗事件です。その他に詐欺などの知能犯も上位に上がっているのが特徴です。

新宿区は犯罪認知件数ワースト3位!

2015年の東京都の統計調査では、裁判所を介した刑法犯認知件数はおよそ2万1000件に上ります。その内新宿区内で起きた犯罪件数は約8,400件で、都内でもワースト3という多さです。自転車窃盗が1,604件と最多で、侵入窃盗が401件・強盗が35件など窃盗事件が都内で最も多いのが特徴になっています。暴行、傷害、脅迫などの粗暴犯・詐欺を中心とする知能犯は東京都で1位になっています。密度に換算すれば、1平方キロメートル当り460件となり、これも23区の中で1位になっています。商業施設が立ち並ぶ新宿駅周辺は自転車盗難の割合が最も高いエリアで、買い物をして駐輪場に戻ると止めていたはずの自転車が無くなっていたというケースが多いです。

新宿駅周辺でも犯罪件数が目立って多いのが歌舞伎町です。駅周辺でもダントツに犯罪が多いエリアに数えられ、犯罪件数の合計は新宿区の平均の5倍に上ります。飲んで遊べる場所が密集しており、酔っぱらいが事件を起こすケースが多いです。

ありとあらゆる犯罪が連日のように起こっていますが、凶悪犯・粗暴犯の合計は年間約200件以上に上り、生命に危険を及ぼすような事件が3日に2回は起こっていると言われます。また、原付バイクを使った路上でのひったくりが一番多いエリアで、年間の事件数が2桁を数えます。

犯罪・刑事事件の被害者はどこに相談すると良い?

新宿区で事件や事故の被害に合った場合、弁護士に相談したくてもどこに行って良いか分からない、お金がないから行きたくても行けないなど、さまざまな気持ちを抱え悩んでいる方が少なくありません。犯罪に巻き込まれると、生命や安全を脅かされるだけでなく、心に大きな傷を残してしまうケースが多いです。中には事件のことを思い出したくない・人に知られたくないという理由から、相談をすることを諦める方もいます。

泣き寝入りをすることなくきちんと解決することで、心に受けたダメージを軽くすることが可能になります。被害者都民支援センターは、東京都と共同して被害者の相談窓口を設置しています。新宿駅から歩いて15分ほどの交通の利便性が良い場所にあります。犯罪被害者の精神的・心理的サポートに力が入れられており、電話での相談はもちろん面談なども行われ、必要ならば警察署や検察庁・裁判所などへ同行してくれます。またこの機関と関連して、さまざまな法律相談の窓口が設けられており、自分に合った事務所を紹介してもらうことも可能です。東京弁護士会の犯罪被害者支援センターを初め、日本司法支援センター(法テラス)・東京都行政書士会など、専門性の高い機関が親身になって支援をしてくれます。

新宿区には、約160件の法律事務所や法律事務所があります。2014年の新宿区の弁護士数は1417人で、東京23区の中で4位と多いのが特徴です。東京都は全国的にも弁護士の数が多く、その中で上位に上る理由として裁判所や弁護士会館が近いということが挙げられます。実際に日本でもトップクラスのオフィス街や歓楽街を抱えているエリアなので、依頼を受ける件数が多く頻繁に裁判所に出廷しなければいけないので、移動に費やす時間を仕事に使いたいという気持ちがあることが窺えます。

ただ、弁護士を選ぶ際に、注意しておかなければいけないことがあります。専門機関などで自分のケースに合った弁護士を紹介してもらう場合は良いのですが、ネットなどの口コミから自分で弁護士を見つけたいと考えている方は、どのような事件を得意とする事務所かをしっかりと調べて依頼する必要があります。