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有賀 祐一 弁護士

取扱分野
犯罪・刑事事件
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坂野 真一 弁護士

取扱分野
犯罪・刑事事件
表示の関係で、対応地域は「大阪」となっておりますが、全国対応致します。 少年事件も含めて、100件以上の事件をこなしてきた経験があります。 悩んでいても何も解決につながりません。 勇気を持ってご相談下さい。

犯罪・刑事事件を得意としている弁護士

3つの大阪重点犯罪!大阪府における犯罪の特徴

大阪府では府民の安全を守るために比較的発生率の高い3種類の犯罪を『大阪重点犯罪』に指定して、事件を未然に防ぐ対策を行っています。

最も認知件数が多い「自動車関連犯罪」が1つ目の大阪重点犯罪です。大阪府警察の「大阪重点犯罪統計」によると平成28年の認知件数は自動車盗難で1,577件、車上ねらいで11822件、部品ねらいで6175件となっています。前年比では自動車盗難が170件減少、車上ねらいが432件増加、部品ねらいが250件増加という結果です。自動車盗難は約2割がエンジンキーを付けたまま車から離れたことで被害に遭っているため、大阪府警察は油断をせずにエンジンキーは必ず抜くように注意を呼び掛けています。車上ねらいはドアが閉まっていてもガラスを叩き割って車内のバッグなどが盗まれ、駐車場での発生率が高いです。財布・携帯電話・高額な物品が車内になくても、バッグがあれば犯人に狙われる可能性があります。そこで大阪府は「車内からっぽ宣言運動」を実施しています。パトロール中の警察官が駐車している車のフロントガラスにカードを貼り付けることで府民の意識を高め、事件を未然に防ぐことが目的です。部品ねらいの約6割はナンバープレートが盗まれています。ナンバープレートは盗難車両に取り付けて悪質な事件に関与するため、盗難防止ネジの装着を推奨しています。

2つ目の大阪重点犯罪はひったくりや路上強盗を含む「窃盗及び強盗」です。平成28年度の認知件数はひったくりが806件、路上強盗が140件となっています。歩行者同士のひったくりだけではなく、バイクに乗って車道から歩行者の鞄を狙うケースも多いです。社会の高齢化が急速に進んでいる現在、高齢者を狙ったひったくりが相次いでいます。ひったくりは前年比で71件減少していますが、大阪府警察は積極的に府民へ対策を行うように呼び掛けています。携帯電話を操作しながら通行しない、車道と反対側で鞄を持つといったものが代表的な対策です。ひったくりの被害に遭うと金銭だけではなく、携帯電話や通帳から個人情報が漏洩する恐れもあります。路上強盗に関しては夜間1人で通行している人が被害に遭うケースが多いです。

女性や子供を狙った「性犯罪」が3つ目の大阪重点犯罪に含まれます。平成28年の認知件数は強姦で100件、強制わいせつ罪で936件、公然わいせつ罪で294件です。痴漢は特別法犯となるため認知件数はありませんが、検挙件数は389件となっています。夜間1人の女性や人混みに紛れて被害に遭うケースが多く、犯罪を未然に防ぐのは難しいのが現状です。1人1人が「自分の身は自分で守る」ことを日頃から意識して、対策をとる必要があります。また、最近では女性被害者だけではなく性犯罪の冤罪をかけられる男性被害者も増加しています。男性も被害者となることがあり、疑いをかけられないように満員電車では吊皮を必ず持つといった対策を心掛けましょう。子供が犯罪に巻き込まれることを防ぐため、地域住民と協力しながら監視できる環境を整えています。

大阪府で大阪重点犯罪以外の犯罪とは?

大阪重点犯罪の他に被害に遭うケースが多い犯罪として、振り込め詐欺と暴力団に関する事件が挙げられます。大阪府警察「大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移」によると、平成23年では329件でした。平成25年から平成26年では一時大幅に発生件数を下げることはできましたが平成28年は1,633件、前年比で463件も増加しています。最近目立っている振り込め詐欺の種類は「還付金」が関与しているケースです。医療費の過払い金や年金の未払いがあったと虚偽の情報をターゲットとなる相手に伝えて、犯人は被害者にお金を支払う話を持ち掛けます。無人のATMで犯人の指示通りに操作していくと、実は犯人へお金を振り込んでしまうという事件になります。オレオレ詐欺や架空請求に対する警戒心が強まっていることを逆手にとって、誕生した犯罪と言えるでしょう。これまでの振り込め詐欺と同じように、高齢者をターゲットにするケースが多いです。振り込め詐欺は被害に遭っても全額が戻って来るケースが少なく、注意しなければなりません。

大阪府警察「大阪の暴力団勢力(平成28年12月末現在・概数)」によると大阪府には190組の暴力団組織が存在し、勢力数は2900人となります。六代目山口組や神戸山口組が特に大きな勢力で、暴力団同士の抗争や事件が度々起こっています。

大阪府で犯罪・刑事事件に困っている人は専門家に相談!

犯罪・刑事事件に巻き込まれたら、速やかに弁護士へ相談するのが得策です。被害者となった場合は弁護士に相談することで加害者代理人との交渉ができ、被害者本人が加害者と直接交渉せずに済みます。犯罪に巻き込まれただけでも、多大な精神的ストレスを抱えるものです。弁護士の専門知識と技術によって適切な救済を受けることができます。

犯人として疑いをかけられた場合も弁護士に相談した方が良いでしょう。専門知識の乏しい被疑者だけで捜査機関と立ち向かうのは非常に困難です。自白など被疑者に不利な供述を行ってしまうと、被疑者の人生を大きく左右します。弁護士は逮捕後すぐに面会でき、捜査機関に対してどのように対処すれば良いかをアドバイスしてくれます。逮捕直後は家族でも面会が難しいため、弁護士は被疑者の精神的ケアも担っているのです。勾留決定を阻止し、早期示談を交渉するには弁護士の力が必要不可欠となります。

大阪府では自動車関連犯罪・ひったくり・性犯罪など、犯罪の種類が多岐にわたります。事務所によって得意分野が異なるため、依頼したい内容を得意とする事務所を探すことが重要です。インターネット上では悩みやエリア別に弁護士を検索できるサイトがありますので、弁護士を探している場合は是非活用してください。

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