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齋藤 健博 弁護士

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竹中 翔 弁護士

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離婚・男女
離婚することについて経済的不安を抱える女性、お母さんを安心させられるよう全力でサポート致します。お子様連れでのご相談も大歓迎です。 明るく、話しやすい弁護士でいれるように努めております。離婚問題の解決だけでなく、離婚後の人生の不安な点もお聞きして、離婚後の人生も踏まえたより良い解決方法を一緒に…
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樋口 智紀 弁護士

取扱分野
離婚・男女

東京の離婚件数・離婚率は多い!?その増加の理由とは?

東京都は、厚生労働省の平成24年人口動態統計(確定数)の概況の結果をもとに都内の離婚件数を集計したところ、離婚件数は25,329組で前の年と比較して402組増加していることが分かりました。結婚件数を離婚件数で割って計算される離婚率で比較をしてみると、1970年の離婚率は9.3%で大体10組に1組が離婚しているのに対し、2015年の離婚率は1.81%でおおよそ3組に1組が離婚していることになります。

人口が多い東京では離婚件数が全国1という結果も頷けますが、人口1千人に対する離婚率でも全国の平均を上回る結果となっています。違う人間同士が一緒に生活を送るのですから、何らかの理由で結婚生活を続けられなくなるのは仕方がないことです。また、近年離婚に対しての社会観も変わってきているので、ハードルも昔に比べて低くなっている傾向があります。東京都で離婚率が増加の推移を辿っている理由として、それぞれの夫婦が600万円以上収入がある家庭が多いこと・寿命が延びることで夫婦でいるメリットを見いだせず新たな人生をスタートさせたいと考える男女が増えたことが考えられています。

実際に東京は仕事が多く、女性が一人で生活していけるエリアであることも、離婚に踏み切る大きな理由になっているようです。

東京の調停での離婚率は?

東京弁護士会の調査によると、2016年の東京都の離婚率は1.81%前後で、全国平均の1.77%を上回る結果になっています。国際離婚率は12%で、全国でもトップクラスの多さです。

東京都の協議離婚件数は24,138件・割合は88.0%になっており、調停離婚などの裁判所を介しての離婚は12.0%で、全国平均を下回る低いものになっています。この結果から、離婚調停に一旦は持ち込んだものの、もめごとが何らかの理由で収まる傾向が強いことが窺えます。東京では離婚の情報が伝わりやすい環境にあり仕事をするのに支障があることや、調停や裁判などを面倒と考える都会ならではのスタイルがあるようです。また、共働きの家庭が多く収入が高いことも影響しており、離婚後も新たな人生をスタートしやすい環境が理由として考えられ、離婚であえて揉めることは少ないようです。

ただ、実際に調停に持ち込まなければならないほど問題がこじれている離婚も2,163件あり、慰謝料や子どもの親権・養育費などさまざまな問題で悩んでいる人も多いことが現実としてあります。東京都に在住している人は、都内4箇所の家庭裁判所で離婚裁判などの手続きをおこなうことができます。



東京のシングルマザーの実態と離婚問題で東京の弁護士に相談を考えている方に!

東京都のシングルマザーになった理由で一番多いのは離婚で、全体の約80%を占めていることが調査で分かっています。次いで多いのが未婚で、全体の約12%を占めます。シングルマザー108万人の内、年齢別では35歳〜44歳が最も多い割合をしめています。シングルマザーのパート・アルバイト率はとても高く、労働収入の低さを招いています。働いているシングルマザーの約50%は非正規雇用で、子どもが小さいとなかなか正規雇用されないという状況です。子どもを育てていく際に頼りになる養育費ですが、アンケートで現在も受けていると回答した人は19.7%にとどまり、受けたことがない人が半数以上の60.7%に上っています。子どもが小さいと養育費を長い間支払わなければならず、最初のうちは払おうと思っていても、時間の経過とともに負担になると考えるケースが多いです。実際、養育費は子供が社会人として自立するまでが目安となっていますが、明確な決まりはありません。そのため家庭の事情で期限や金額はさまざまで、支払われない場合も多いという結果に繋がっています。

東京都は、全国でもトップクラスに弁護士数が多いことが特徴になっています。離婚問題に詳しい専門知識もつ弁護士に依頼をすることで、慰謝料を獲得したい・親権を得たいなど、離婚に関するさまざまな問題を解決することができます。ただ、東京で離婚問題を弁護士に依頼する場合、費用が比較的高い傾向にあるので、弁護士選びはとても重要になります。


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