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弁護士法人モッキンバード法律事務所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-2-17 浦和県庁通りビル6階B室 [現在営業中] 平日0:00-24:00  |  土曜0:00-24:00  |  日・祝0:00-24:00
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岩本 憲武 弁護士

取扱分野
交通事故
交通事故の被害に遭われた方が適切な賠償を受けられるように交渉,調停,訴訟を行います。 保険会社から提示された示談内容について疑問をお持ちの方は,ぜひご相談下さい。 また,交通事故の刑事事件の経験も豊富ですので,加害者側として被疑者・被告人という立場に置かれた方のサポートもお任せ下さい。
弁護士法人泉総合法律事務所浦和支店 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-10-4 埼玉建設会館4階 平日9:00-22:00  |  土曜9:00-19:00  |  日・祝9:00-19:00
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福島 晃太 弁護士

取扱分野
交通事故
<人生を左右する局面で費用がネックになってはならないとの想いから、わかりやすくリーズナブルな費用としております> ご相談者様が置かれている状況、考えられる手段、解決にかかるおおよその時間、概算費用、必要手続き、ご用意いただく書類など、一つずつ丁寧にご説明し、納得されたうえでご依頼いただけます。…
浦和中央法律事務所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-12-24 小峰ビル5階 平日9:00-21:00  |  土曜10:00-17:00  |  日・祝10:00-17:00
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齋藤 元樹 弁護士

取扱分野
交通事故
【次のようなことでお困りの方はご相談ください!】 ・保険会社の話に納得ができない。 ・まだ痛みが続いているのに、保険会社が治療費の支払いを打ち切ると言ってきた。 ・過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。 ・後遺障害の等級認定に納得がいかない。 ・とにかく保険会社担当者の対応が許せない…
仲里建良法律事務所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-7-6 武笠ビルⅡ3階 平日9:00-17:30
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仲里 建良 弁護士

取扱分野
交通事故

埼玉県で発生している交通事故の特徴とは?

埼玉県警察「交通事故発生状況」によると平成28年は人身事故が27,816件発生し、その内死者数は151人です。平成27年は発生件数29,528件、死者数が177だったので大幅に減少しています。また、死者数151人は昭和30年以降で最少人数です。負傷者は34,212人となっています。人身事故が減少している一方で、物損事故は平成27年よりも2,736件増加している点に注意が必要です。

人身事故と物損事故を合わせると交通事故の発生件数は、平成28年の方が1024件増加しています。人身事故は交通事故によって運転手や同乗者が負傷または亡くなった場合の事故、物損事故は車や電柱といった物だけが傷付いた事故です。交通事故で怪我人や死者が出ているかが重要なポイントとなります。埼玉県は交通事故死者数が全国で7番目に多いです。非常に発展している地域なので交通量や人口が多く、交通事故の発生率も高い傾向にあります。

死亡事故の大きな原因となっているのは、前方不注意・安全不確認です。漫然運転や脇見運転を含む前方不注意は、全体の24%を占めています。運転手が日頃から周囲に注意して安全運転を心掛けていれば、交通事故は防げるということです。また、酒酔・信号無視といったルール違反も死亡事故の原因として挙げられます。「自分だけは交通事故を起こさない」と油断しないことが大切です。

通勤や帰宅で歩行者及び車の通行量が多い6~8時と18~20時に、死亡事故が発生する確率が高くなっています。平成28年は6~8時で全体の10%、18~20時で13.3%を占めています。また、14~18時も視界は良好ですが死亡事故が発生しやすいので注意が必要です。

埼玉県警察「市区町村別人身事故発生状況」では平成28年の地域別の人身事故発生率が分かります。さいたま市や川口市は埼玉県の中でも特に発展している地域なので通勤や通学で利用する人が多く、交通事故の発生率も高いです。その他に東京都と隣接している草加市、人口が30万人を突破した越谷市も交通事故の多い地域となります。

埼玉県の交通事故詳細情報!最近は高齢者による交通事故が急増

平成28年の埼玉県における交通事故では、歩行中の死者が多いことが特徴です。埼玉県警察「歩行者事故発生状況」によると、歩行中の死者は55人となっています。これは全国で5番目に高い数値ですが、平成24年の73人に比べれば着実に死者が減少しています。横断歩道などを横断中に事故に遭うケースが多く運転手は勿論ですが、歩行者も横断する時には注意した方が良いでしょう。少し辺りが暗くなる18~20時に多くの交通事故が発生しています。歩行者から車を確認できても、18~20時は運転手から歩行者が見えないケースもあります。特に横断歩道以外で横断する時は車が走行していない時を見計らって、安全な状態で横断することが大切です。
歩行車と同じように自転車走行中の死者も多い傾向にあります。

平成28年は死者が33人で、東京都の36人に次いで全国でワースト2位に位置しています。歩行者や自転車は車と衝突した場合、車の運転手よりも重傷を負うケースが多いです。日頃から安全に通行することでしか自分の身を守ることができないため、周囲へ注意を払うことが非常に重要となります。特に家族や友人と一緒に通行、または自転車で並んで走行している場合は注意力に欠けるので気を付けてください。

二輪車は自分を守ることが難しいだけではなく、スピードを出すことで重大な事故に繋がることもあります。左折の巻き込み事故は特に注意が必要で、大型乗用車がいる場合は無理に割り込まないのが賢明です。二輪車交通事故の死者の内、頭部を損傷したことで亡くなった人が全体の約半分を占めています。ヘルメットを着用していても離脱することがあり、事故発生時に離脱しにくい自分に合ったサイズのヘルメットを着用することが大切です。少し工夫するだけでも頭部を守ることができれば怪我で済むケースもあるため、実践すると良いかもしれません。

歩行者・自転車・二輪車の全てのケースにおいて、高齢者の死者が非常に多いです。それぞれの事故で高齢者が占める割合は歩行者で78.2%、自転車で66.7%、二輪車で20.6%という結果になっています。高齢者は周囲への注意力が若い世代よりも劣っている可能性があります。できれば家族が同行する、1人で通行している高齢者がいる場合は周囲の人々が注意を払うなど社会全体で安全対策を行うことが重要です。

また、高齢者が被害者となるだけではなく、加害者となる交通事故も急増しています。平成28年に埼玉県の交通事故で亡くなった高齢者は86人で、昭和50年以降初めて高齢者が全体の5割を占めているほどです。自分の力で歩行するのが難しい人にとって、車は必要不可欠な交通手段となっています。

しかし、アクセルとブレーキの踏み間違えや前方不注意によって高齢者が事故を起こしているのも事実です。運転免許更新時の「高齢者講習」といった制度を利用して、自分の運転能力に問題がないかチェックする必要があります。問題があった場合は積極的に「運転免許証の自主返納」を行った方が良いでしょう。最近はタクシーが高齢者専用の安い料金を提示していることもあり、運転免許証を自主返納しても高齢者が移動しやすい環境が整備されています。

埼玉県で弁護士へ相談する人必見!費用が大幅に軽減される『弁護士費用特約』を知っていますか?

交通事故が発生した場合に備えて自動車保険に加入している人も多いでしょう。しかし、自動車保険に付帯できる「弁護士費用特約」については知らない人が少なくありません。弁護士費用特約とは交通事故が発生して弁護士へ依頼する時、費用を保険会社が支払ってくれる非常に便利なサービスです。弁護士へ依頼した場合、相談料・着手金・成功報酬など多額の費用が請求されます。交通事故の内容によって異なりますが、費用は数十万円程度にまで及びます。毎月数万円ずつ返済していく、または加害者から受け取った損害賠償金から支払うのが一般的です。弁護士費用特約を利用すれば最大300万円まで弁護士費用を支払う必要がなくなり、大幅に負担を軽減できます。費用を支払わずに済めば自分の手元に残るお金が多くなって損害賠償金を生活費として使う、治療費に充てるなど使い道の幅が広がるのです。

自動車保険に加入する際に弁護士費用特約を付帯でき、約7割の人が加入しています。ただし、自動車保険によって弁護士費用特約の加入率が異なるため注意が必要です。補償対象となるのは記名被保険者の他に、記名被保険者の配偶者・配偶者と同居している親族などが含まれます。被保険者の重大な過失によって交通事故が発生した場合は、弁護士費用特約が適用されません。人身事故だけではなく物損事故であっても利用できるため、さまざまなシーンで活用することが可能です。自動車保険会社へ加入の問い合わせをすれば詳細情報を確認できます。

埼玉県で交通事故に困っている方へ!

まずはメールや電話で弁護士に問い合わせて、どのような対応が可能か相談してみるとよいでしょう。そのうえで、実際に面談をしてみるとよいでしょう。自分と弁護士の相性などを確認できます。この時には、費用面についてもしっかりと説明を受けるようにしましょう。

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