私のページをご覧いただき、ありがとうございます。

私,弁護士佐久間大輔は、弁護士登録以来、20年以上、過労死事件に取り組んできました。
過労死事件に対する弁護士の活動というのは、とても難しい事件と言えます。

例えば、私の解決したある新聞記者の例でいえば
・たとえ労働時間の客観的な資料がなかったため、私自身が実際に被災者の労働実態を知る同僚の供述を得て労働時間を推計する、
・被災者が執筆した記事の行数を一行ずつ数えて時間を計測する、
・被災者の自宅を訪問し、数箱ある段ボール箱から仕事の資料を探し出し、業務の困難性や精神的ストレスを説明する、
など、弁護士が粘り強く調査をしたり、資料を丹念に読み込んだりすることはもちろん、証拠を探し出す、作り出すことが求められるためです。

私は、過労死案件を数多く対応し、実際に労災認定や勝訴判決を得てきました。
過労死事件に一貫して取り組むことで、弁護士としての基本的かつ重要な能力を身につけることができたと自負しております。

私の経験においては、企業や個人の法律問題は独自の判断で進めるのではなく、早い段階で弁護士に助言を求める、または弁護士を代理人に立てることが、トラブル解決への近道となります。

企業間取引を例にすると、
・不動産に抵当権を設定したり、商品や預金を担保に取ったりすることができなくても、売掛債権を確実に回収するためにはどのような対策を講じるか、
・代金の支払いに不安が生じた場合にはどのように対処するのか、
などの課題があり、これらの課題解決を企業の判断だけで進めるのはリスクがあります。
この点、弁護士は、裁判手続や弁護士法を活用して証拠の保全をすることができます。
相手方に法的な請求をする際には、まず示談の交渉から始めることができますし、最終的に強制執行まですることもできます。
弁護士として身につけた能力と経験をフル活用して、皆様の心情を理解しつつ、専門知識を供与し、事件の終局的な解決に向けて対処方針を示します。

法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、解決への近道になるなど得られるメリットが多いことも事実です。皆様にとってメリットのない対処方針の提案、法律サービスの提供は行いませんので、ご安心ください。

ご依頼者様の中には、慣れない場所や状況で、なかなか思うように話せない方もいらっしゃいますが、そのような場面ではリードしながら、聞くべきところはじっくりと丁寧に聞いていくことを心がけています。皆様の心情を理解しつつ、専門知識を供与し、対処方針を示します。お困りごとはお気軽にご相談ください。

〒101-0021
東京都千代田区外神田6-16-9 ICOPビル7階

03-6806-0265

平日9:00-18:30

土日祝

当日相談可、土曜・祝日相談可

・JR山手線:御徒町駅 南口より徒歩5分
・東京メトロ銀座線:末広町駅 出口4より徒歩2分
・東京メトロ千代田線:湯島駅 出口6より徒歩3分
・東京メトロ日比谷線:仲御徒町駅 出口2より徒歩6分
・都営地下鉄大江戸線:上野御徒町駅 出口A4より徒歩4分

JR山手線 / 御徒町駅
JR京浜東北線 / 御徒町駅
東京メトロ銀座線 / 上野広小路駅
東京メトロ日比谷線 / 仲御徒町駅
都営大江戸線 / 上野御徒町駅

在籍弁護士一覧

Resized avatar avatar lawyerprofile 25501 1480468117

佐久間 大輔 弁護士

取扱分野
労働 不動産・建築 企業法務
ページ
トップへ