事務所の特徴

その1

■弁護士の特徴

労務案件が7割を占め、企業側・労働者側両方からご依頼があるため、労務案件全般の解決に精通しております。その他、離婚・相続などの家事事件など、一般民事案件全般に対応しております。また、人事労務を柱にしつつ、幅広い分野の企業法務全般にも携わっております。英語はネイティブレベルで同時通訳も可能です。英文契約書はじめ、各種英文法務文書の作成・レビューも数多くお引き受けしております。

その2

■法律相談料金について

初回ご相談料は30分までは5千円(税込)、30分を超えた場合は時間制限なく一律1万円(税込)をいただいております。時間を気にせず、話したいことを全て話していただきたいので、あえて時間制限を設けておりません。(ほとんどの方のご相談時間は1時間を超えます。)

※お支払い方法については、通常のお支払い方法以外にPayPayやPayPalでのお支払い可能です。

その3

■事務所アクセス

JR 東京駅(徒歩5分)
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅 B7出口 (徒歩1分)
東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 B5出口 (徒歩5分)

■事務所挨拶

私たちは法律の専門家ではありますが、先生ではありません。お客様の抱える問題について、お客様との距離感や目線の高さを合わせつつ対話を重ね、解決策を一緒に生み出していく、いわばエンジニアのような存在でありたいと考えています。

■弁護士大橋さやかについて

・経歴

大手渉外事務所にて、人事労務と環境法を中心に、企業法務全般や税務・金融など、幅広い分野の仕事に携わってまいりました。大手服飾メーカーや機械メーカー、ヘルスケアメーカーへの出向経験もあり、インハウスとしての業務経験も豊富です。現在は、労務案件を中心に個人のお客様・企業のお客様両方から多数のご依頼をいただいております。

・対応言語について

弁護士としての業務の8割が英語を使うもので、英語は同時通訳も可能なレベルです。また、フランス語でも、翻訳その他の業務を行うことができます。

多数の英文契約書、定款、報告書、意見書、訴訟関係書類の作成やレビューに携わってまいりました。英文の文書は一から英語でドラフト可能です。英語のセミナーやプレゼンテーション、執筆の経験も種々あります。

・執筆・セミナー等

著書:
・「管理監督者・上司・先輩は知っておいてほしい 研究者・技術者の「うつ病」対策~不調者を出さない仕組みづくりと日常の注意点~」(技術情報協会 2013年)(共著)
・「改正法に対応したパート、契約社員の活用と実務」(労務行政研究所編 2014年)
・「A Guide to Key Environmental Issues」(Eversheds International, 2016)

論文:
・「Assistance in Dispute Provisions: helping former employers in Japan when they find themselves in a bind」(Asian-Mena Counsel (Volume 10 Issue 2, 2012))(共著)
・「Employment Issues on a Transfer of Business 2012」(Published by Mayer Brown JSM)(共著)
・「相談室Q&A(メンタル不調休職者が、SNSで頻繁に趣味活動を公開していることに何らかの措置は可能か)」(労政時報第3827号 2012年8月10日号)
・「"部下を次々と食い潰す" クラッシャー上司の実態と対策」(メンタルヘルスマネジメント 2013年8月号)(共著)
・「相談室Q&A(海外赴任で、帯同した家族がうつ病に罹患し自殺した場合、会社は責任を問われるか)」(労政時報第3853号 2013年9月27日号)
・「退任予定(在任中)の取締役の従業員引き抜き」(ジュリスト増刊「実務に効く コーポレート・ガバナンス判例精選」2013年12月)(共著)
・「The International Comparative Legal Guide to: Employment & Labour Law 2014」、(Global Legal Group, 2014)(共著)
・「The Littler Mendelson Guide to International Employment and Labor Law」、(Littler Mendelson P.C., 2014)(共著)
・「The International Comparative Legal Guide to: Employment & Labour Law 2015」(日本関連部分)(Global Legal Group Ltd, 2015年)(共著)
・「フランスの腐敗行為防止に向けた大々的な改革」(国際商事法務Vol 45, No.5(2017))
・「EU競争法下での将来の価格に関する意図の公表」(国際商事法務Vol 45, No.6(2017))
・「あらましとQ&Aでわかるハラスメント対策」(金融財政事情研究会(2019))

メディア:
・「昆虫好きの目で様々な視点から案件を眺める」(朝日新聞オンライン「法と経済のジャーナル Asahi Judiciary」 2014年7月14日)

セミナー:
・「Amendment to Gatekeeper Act」(2007年3月、LVMH Moet Hennessy Louis Vuittonにて)
・「Harassment in Corporations and Measures for Prevention」 (2014年1月、Natixis Japan Securities Co., Ltd.にて)
・「働き方改革関連法の影響」(2019年4月、経営倫理実践研究センター)
・「地方銀行におけるハラスメントの事前予防と事後対応」(2018年10月、第二地方銀行協会)
・「ハラスメント防止の対策と心構え」(2019年8月、株式会社ローソン)
・「ICが気を付けたい法律トラブルとその対応」(2019年10月、IC協会セミナー)
・「ハラスメント対応」(2019年11月、株式会社成城石井)

〒103-0027
東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階

050-5259-1750

平日9:00-18:00
土曜10:00-18:00
日・祝10:00-18:00

メールでのお問い合わせは24時間、お電話は時間外でも随時受け付けます。

JR 東京駅(徒歩5分)
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅 B7出口 (徒歩1分)
東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 B5出口 (徒歩5分)

東京メトロ銀座線 / 日本橋駅
東京メトロ東西線 / 日本橋駅
都営浅草線 / 日本橋駅

・ 女性スタッフ在籍

在籍弁護士一覧

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大橋 さやか 弁護士
注力分野
労働 国際・外国人 裁判・法的手続 企業法務 離婚・男女

人生で初めての事態に直面し、精神的に不安定になる方も不安やご心配が和らぐようじっくりお話を伺うため、ご相談時間に制限は設けておりません。また、英語はネイティブレベルなので、英語相談も可能です。