【事務所名】  味岡法律事務所
【住  所】  東京都中央区銀座7—15—11銀座7ビルディング4階
【TEL・FAX】 TEL03-3543-4700,FAX03-3545-5937
【H  P】  http://www.ajioka-law.com
【創  業】  1994年
【代 表 者】  弁護士 味 岡 良 行

【仕事に対する理念】
綿密な打ち合わせと情報交換によって,現状を正確に把握・分析し,目指すべき成果の達成に向けて依頼者と協同して解決への道を切り拓く。

【取扱業務】
取扱い業務範囲は,会社又は個人が当事者である問題,個人的なご相談,会社のご相談など広く民事事件一般です。

① 売買、請負その他契約又は取引上の各種トラブル(代金回収、商品の欠陥、債務不履行)
② 会社又は個人の債務整理、破産手続
③ 会社の事業再生、金融機関との返済計画の折衝
④ 労使関係の各種問題(労務管理問題、労働問題)
⑤ 相続、遺産分割におけるトラブル、遺言書作成
⑥ 不動産に関わる諸問題(売買契約、借地、借家契約のトラブル、建築工事の欠陥等)
⑦ 交通事故における示談、保険会社との折衝
⑧ 離婚、婚約、その他男女間トラブル
⑨ 会社の社外取締役、社外監査役としての業務全般のコンサルティング

■目指していること
依頼者の方々との綿密な打ち合わせと情報交換によって現状を正確に把握・分析すること,そして,成果の達成に向けて依頼者と協同して解決への道を切り拓くこと,最後に「やっぱり,相談して良かった」と思われること,を目指しています。

○銀座で独立開業して四半世紀のベテラン弁護士味岡良行は,豊富な経験を駆使して依頼者お一人一人にふさわしい解決方法を探ります。

○法律問題は一人で悩まれていても解決困難です。どんなことでもお気軽にご相談下さい。じっくりとお話しをお聴きして、全力で支援致します。

○直面している一つ一つの課題に丁寧に取り組むことが,その後の新たな課題の解決に向けて好循環を生み,結果的には満足すべき成果が出るものと信じています。

○弁護士は依頼者の利益を最大限に追求はしますが,それだけでは良い結果が得られない。裁判所を通じた紛争解決は,相手方との直接交渉とは違った考え方が必要です。最大限の主張だけをしていると結果的に依頼者の利益を損ねる結果になるので、依頼者の想い・状況を尊重しつつ,裁判所は紛争をどのように見ているか、 裁判所の求めるものはなにかなど,裁判所への目配りが依頼者の利益につながります。

○弁護士業の他に長年の簡易裁判所での民事調停委員の経験もあります。民事調停委員とは,当事者双方の話し合いを通じて解決策を考える民事調停事件で、裁判官とともに,解決案を提案し,当事者の合意により紛争を解決することを目指す非常勤の国家公務員です。こうした経験により,裁判所の方針・考え方を理解しこれに沿った対応をすることができます。

○弁護士と依頼者の関係は,弁護士が最前線で法律という武器を駆使して戦う兵士であり,依頼者は兵士のために情報を提供する補給部隊という関係にあります。依頼者の方々とはこのような関係でありたいと考えています。

【中小企業庁認定の経営革新等支援機関として、専門性の高い各種支援事業を行っています。】
 中小企業庁により経営革新等支援機関を認定する制度が創設され、私は、経営革新等支援機関(認定支援機関)として活動しています。
 経営革新等支援機関は、中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中、中小企業・小規模事業者が安心して経営上の相談が受けられるように、専門知識や実務経験が一定レベル以上の者に対し、国が認定する公的な支援機関です。税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上であると認定され、現在、中小企業に対して専門性の高い支援を行っております。

【中小企業が直面する法律問題の外に,経営に関するアドバイスを行なっています。】
 企業の顧問の他に、社外監査役、社外取締役に就任して経営に関与してきましたが、同じく株式会社であるとは言っても、どんな企業も意思決定方法、社長と従業員の関係など企業風土には独特のものがあり、それが長所となる場合と短所となる場合があるものです。
 私は、単に、企業から相談され又は受任した法律問題を解決するというだけではなく、危険な方向に向かいかけている兆候を捉えて、注意を促すことも心がけています。

【企業や一般の方々が直面する様々な問題に助言し又は対処いたします。】
 平成18年から簡易裁判所の民事調停委員の委嘱を受け、調停委員としての仕事をしています。民事調停委員は、民事紛争を解決するために当事者から裁判所に話し合いのために申し立てられた調停事件で、双方の言い分を聞いて妥当な解決案を提示する非常勤の公務員です。対立する当事者から距離をおいた立場で解決案を提示する調停委員の仕事をしているうちに、一方当事者の代理人弁護士の立場にあっても、最終的なゴールは紛争の実態に即した妥当な法律的解決を目指すものに変化してきました。
 依頼者の方々には、紛争の実態に即した妥当な法律的解決を目指すという観点から、目指すべきゴールがどこにあるか、そのゴールに向かうためにはどのような手順で、どのような対処方法を採るべきかについて、分かりやすい説明と経過報告を心がけています。

【裁判やその他の法的手続は早い段階でのゴールの設定が結論を左右します】
 裁判や法的な手続きでは、早い段階で目指すべきゴールを正しく設定することが必要です。ゴールの位置が正しければ、そこに至る道筋は最短距離の直線的なものになりますが、無理なゴールを設定すると山あり谷ありの道程になり、却って依頼者の方々の首を絞める結果になります。
 公平に見て正しいと考えている結論に向けて仕事をしていると、裁判所の対応に対しても意見があれば遠慮なく言葉にできるので、結局は依頼者の方々に良い結果をもたらすと考えています。

〒104-0061
東京都中央区銀座7-15-11 銀座7ビルディング4階

050-5287-8970

平日9:30-17:30

土日祝

時間外であっても携帯電話に転送しておりますので、電話に出ることができます。留守番電話に録音して下されば折り返し電話いたします。

JR新橋駅、地下鉄日比谷線東銀座駅、銀座線銀座駅、丸ノ内線銀座駅、都営大江戸線築地市場駅から、それぞれ5分から10分です。

東京メトロ日比谷線 / 東銀座駅
都営浅草線 / 東銀座駅

・ 女性スタッフ在籍

在籍弁護士一覧

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味岡 良行 弁護士
注力分野
相続

綿密な打ち合わせと情報交換によって,現状を正確に把握・分析し,目指すべき成果の達成に向けて依頼者と協同して解決への道を切り拓く。

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