◆信念

・企業のダイナミズム
それはリスク回避とリスクテイクの間にあると考えます。
成和明哲の企業法務は企業マインドに奉仕することを根幹としています。

・法律家は悪しき隣人であってはならない。
私たちは企業法務を専門とする以上、顧客企業様の状況把握に努め、リスク回避を図るという認識を強く持たなければなりません。「企業マインドを第一に考える」これが私たちのあらゆる判断・行動の基準となっています。私たちは「企業法務=リスクマネージメント」であると考えます。混迷のこの時代、多くの企業が様々なリスクにさらされています。
企業法務は最大のリスクマネージメントの一つなのです。私たちは、予見しうるあらゆるリスクを回避する方策を提言します。万一、リスクにさらされてしまった場合にも、最良の打開策を提案することのできる豊富な経験とノウハウを成和明哲は有しています。

◆企業マインド

ネガティブチェックだけでは企業法務とは言えません。私たち成和明哲法律事務所では、単なる法務的見地を越えた進言を心がけています。こういったご提案は、常に顧客企業様の企業マインドと真正面から向き合っている私たちだからこそ出来ることなのです。

◆成和明哲の3つの指針

<私たちは顧客企業様のお役に立つ在り方を追求します>
実際の業務進行においては「スピード」「正確性」「実現性」の3つの要素を重要視し、必ずや満足していただける結果を導き出すよう弛まぬ努力を継続しています。

<スピード(迅速性・クイックレスポンス)>
スピードこそが顧客満足度であると考え、私たちは迅速な対応を心掛けています。それは「その日のうちに御回答申し上げる」といったささやかなことです。しかし、この小さなことの積み重ねが、大きな信頼関係を構築する根幹なのです。これによって、日々の業務はもちろん、業務遂行のあらゆる面が抱える諸問題を驚くほどスピーディーに解決することが可能となるのです。

<正確性(専門領域の深耕)>
ただ法律に関する側面だけをピックアップしてご提案をしても、本当の意味での正確性を得ることは出来ません。法務的見地のみならず、顧客企業様が置かれている現状を的確に把握し、抱えているニーズや問題に則したご提案をすることで、初めて正確な業務であると言えるのです。

私たちは‘顧客企業様の企業マインド’を全スタッフが感受しつつ問題と向き合うことで、的確な状況判断が可能となり、より満足度の高い結果を導きだします。

<実現性(どのようにして結果を導きだせるか)>
何をどのようにすれば、顧客企業様が抱えるニーズ、問題に対して最良の結果を導きだせるか? これは私たちの業務における最大のテーマとも言えるでしょう。企業法務を取り扱う場合、顧客企業様から求められるニーズ、問題は時として法務的見地の枠を越えるケースも発生します。

私たち成和明哲法律事務所には公認会計士の資格を合せ持つ1名の弁護士がいますから、法務的見地以外からのアドバイス、サポート体制を高いレベルで実現することができます。

〒105-6031
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー31階

050-5827-7294

03-5405-4081

平日9:30-17:30

土日祝

東京メトロ日比谷線『神谷町』

東京メトロ日比谷線 / 神谷町

・ 駐車場あり

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