弁護士コラム

不貞慰謝料請求された場合の反論

[投稿日] 2017年12月19日 [最終更新日] 2018年01月20日
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齋藤 健博 弁護士 虎ノ門法律経済事務所池袋支店

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不貞行為の慰謝料請求は、各種裁判例なども多く、実際に被害に遭った方にとってはお金にかえがたい問題ではあるでしょう。しかし、今日のトピックは、不貞行為の慰謝料請求を受けてしまった方向けの対処方法です。

最近、W不倫といって自分自身が不貞行為の被害者でもありながら、自分自身が加害者になっているケースがよくあります。

この場合、慰謝料請求の被害者が、離婚にまで至ってしまうと、慰謝料金額は高額になる可能性はかぎりなtは限りなく高いです。この場合は、3桁に登ってしまうことも多数あるでしょう。

しかし、裏を返せば、離婚成立に至らない場合には、慰謝料金額は高額には登らないことを意味します。これは、反論方法としても有効です。

ほかにも、不貞行為の回数、内容、態様に関しても重要です。たとえば、継続的に密会していた、認知はしないまでも子供ができてしまった場合を想定してみてください。これは悪質と言えるでしょう。逆に一度や二度のあやまちにすぎなかったと言える場合にはどうでしょうか。当然慰謝料金額は高額にはなりません。

諦めることなく、言い値で支払う必要はありません。てきせつ適正金額を知るためにも、弁護士に相談する意味はあるでしょう。

齋藤 健博 弁護士

注力分野
離婚・男女 犯罪・刑事事件 借金・債務整理 企業法務 消費者問題
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コラムの内容は更新時のものであり、最新の情報と異なることがあります。

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